私の友人が、ヒプノを頼みに来ました。

親友でも、なかなかヒプノに対する抵抗みたいなものはぬぐえないでいた人です。

それでも、私がつらいときや、大変な時、いつも一緒にいてくれた友人。

私は、友人のピンチに、役に立てて、とっても嬉しかったのです。

相当我慢していたのです。

みるからにやつれて、あまり食べられていなうようでした。

臆病な友人は、ヒプノは最後の頼みくらいに、追いつめられていました。

そして、心配性への暗示と、前世療法をしました。

催眠も、体力が衰えていると疲れてしまうので、また日を改めて一緒に治していきます。

本当は、もっと気軽に、症状が軽いうちに来てくれたらよいのに・・・・

心配性であればあるほど、ヒプノとは、どんなものだろう?大丈夫だろうか?

いろいろ考えてしまって、なかなか言い出せなかったのでしょう。

もっとヒプノがカウンセラーのような感覚でできるような環境だったら、救える人がたくさんいると思います。


ちょっと残念なのは、催眠を理解した友人は、セラピーのクライマックス・・・ハイアーセルフとの対話に行く前に、どんどん自己催眠を解いて、勝手に前世見えたねって会話を始めちゃってるんです。まっ面白いけど・・・・セラピストの言う通りにやってくださいって言わなっくっちゃ(笑)


家に来て、おにぎりとお菓子を食べることができた友人に、安心しました。