私には親友がいます。

その親友が、胃の検査をしました。

特に症状があったわけではないのですが、胃炎が発見されまして・・・・

悪いものであるといけないので、検査しましょう。と言われて帰ってきました。

私ぐらいの年頃になると、ガンも疑ってみる、。というのがどの病院でもよくあることだと思いますが・・・

これを聞いたとたん、友人は急に気持ちが悪くなり、食欲不振に陥りました。

結果は何でもなかったのですが、それから友人はずっと不調で、一人ではいられなくなって、私を誘って出かけてみたりしています。

友人は、細くて下手すると30キロ台に突入するほどです。

なので、この手の食欲不振で、死んじゃいそうになるほど弱ってしまいます。

友人は私といると癒されるから・・・・と言ってくれます。

ありがたい。

そして、この親友を救いたくて、私はいろいろアドバイスしました。

まずは、胃と自分との話し合いをしてみて、思いの糧をぶつけてみて。と

案外この胃も、彼女にとって悪なばかりではないと思われます。

もし、それでも不調が続くなら私はヒプノセラピーするから来てみて。と言いました。

そう・・・親友を救えなくて、何のためにセラピストになったのか?と思ったらいてもたってもいられません。

何もないのに不調になるには、やはりいろいろな原因が考えられます。

ヒプノ的には、何か食べ物で亡くなった過去がある年と現世がつながってしまっているケースとか・・・

自分から食べることを躊躇する原因となるものを探れば、彼女の不調は案外スッと治ってしまう場合もあります。

こう思うのは、やっぱり私はヒプノが好きなのだと思います。

そして、普段ヒプノの話はしなくても、頼ってきてくれたお友達の気もちがとっても嬉しかったです。

頼られるって、自分も救われます。

身近な人こそ救わなくては。