朝のごみ捨てに行く途中、仲良くさせていただいている近所の方に会いました。

うちにフレンチブルのふくちゃんが来たばかりの時、犬みしりで、おびえていたふくちゃんを、優しく迎えて、一緒に遊んでくれた、ボンちゃんが22歳で、

天国に旅立ってしまったそうです。

最後は5.5キロになってしまい、おむつをして、本当に頑張っていたので、お母さんが「ボンちゃん、よく頑張ったから、もう天国に行ってもいいんだよ。」というと、ボンちゃんは涙を流し、そのあと何日かして亡くなったそうです。

人に恩人がいるように、ワンちゃんにも恩犬がいるものです。ボンちゃんの存在がとてもありがたかったです。

ボンちゃんお母さんが「もう体は大丈夫?」と聞いてくれました。

ふいに私の口をついて出た言葉は「再発しちゃったの・・・でもつらいことを考えても、なんにもならないから、前向きに頑張る。」という言葉でした。

ボンちゃんお母さんは、「そうだね。一緒に頑張ろう。」と言いました。

病気になってから、体調を聞かれると、みんなが心配してくれて、同情してくれたのですが、やっぱり私は、人の笑顔を見ているのが好きだし、人を悲しませたくないので、これが言えたとき、ボンちゃんおかあさんが笑顔になってくれて、嬉しかったです。

人生にはつらいこともあるけれど、結局、ポジティブに生きることが、自分の心も、人の心も救えるのだと思いました。

前向き思考の癖をつけると、なんだか明るくなっていくような気がします。

つらい時ほどたくさん・・・・・ポジティブ癖をつけましょう(笑)