昨日から保護していたネズミが、元気になっていたので、夜になるのを待って、森に放しました。

もともと原っぱの近くの道に倒れていたので、調べてみたら、クマネズミという種類のようでした。

瀕死の状態を救ったので、ネズミにも気持ちが通じたのでしょうか?

全く攻撃する様子もなく、昨日はリンゴをひとかけ完食してありました。

暗くなるのを待って、クリスマスのイルミネーションが綺麗な中、裏の森に行って、そっと箱を傾けました。

うつろだった目は、らんらんと、大きくまっすぐに私たちを見つめ、静かに森の葉っぱが積んである中に消えてゆきました。

嬉しい~。という言葉が聞こえてきそうなくらい、こんなにネズミって喜ぶんだね。ってくらい、まっすぐに、いきいきと森に帰って行きました。

同じ生き物。どんな小さな動物にも、感情があるんだね。

そして、気持ちが通じたような感覚がありました。

すぐ裏の山で、ご近所さんが、もう一人増えたようなあったかい気持ちの今夜です。

無事に生きていけますように。

私は幼いころから、ウサギやモルモット・・・沢山の動物を飼っていたので、どんな動物が何を食べるかとか、生態もなんとなくわかっています。

動物が私のもとにやってくるのも、やはりご縁なのでしょうか?笑