実は、私雷がダメなんです。

とっても恐くて・・・・海野近くに住む私は、雷は海側から近づいてくるので、住宅街に来る前に、注意が出来たのですが、

東京世田谷で一人暮らしをしていた頃、いきなり近くに落ちだした雷に、髪を振り乱して、タイトスカートを履いて、ハイヒールだったのに、やまんばのように、バタバタダッシュして家に帰って、道行く人が笑っていたのを思い出します。

未だに、私は雷が鳴り出すと、外に出られません。

ある日、子供の病院に行く日に、すごい雷が鳴りだしまして、駅を降りた途端、近くのお寺や、公園などあちらこちらに閃光が走りました。

ああ、もう一歩も動けない。

こうして子連れの母の足は止まってしまいました。

すると子供が、「お母さん、それでも行かなくちゃ!!予約時間があるんだから・・・」

子供が私より前を歩きだしたので、ぴったりついて、なんとか病院にたどり着きました。

駅から病院は10分かからないのですが・・・・

子供が親を超えたね。

このことが、あてはまるかどうかわかりませんが、

一人では行動に移せないことでも、誰かがそっと背中を押してくれるだけで、一歩を踏み出せるときがあります。

なんとなくわかっていても、ただ背中を押してほしいのです。

少しの力添えでも、大きな一歩になることがあります。

セラピーで自分の心の声を聴いて、正しい一歩を踏み出せるお力になれたら嬉しいです。

ヒプノセラピー  vivace ビバーチェ

人気ブログランキングへ