ヒプノセラピーでは、誰かに会いたい。という依頼を受けることがあります。

それは、亡くなられたおじいちゃんおばあちゃんやペットの場合などです。

コンタクトを取る方法には2つあると考えます。

ひとつはエンプティチェアという方法。

自分の前に、その人が座っているイメージを作りだして、言いたいこと、聞きたいことを話します。

その後、イメージした相手の中に入ってゆき、相手の立場としての答えを相手として言ってゆきます。

クライアントさんが、相手の方との間に、なにかわだかまりがあったり、悔いが残っているとき、話を聞きたかった時、効果的な方法です。

どうしても聞きたかったことがある場合、こちらをお勧めします。


もうひとつの方法・・・それは前世療法です。

自分が会ってみたかった人・・・・その人との前世というものを探ってゆきます。

こちらは、今世だけではなく、自分の人生と、相手の人とが何世紀にもわたって一緒にいたことに、永遠の愛を感じることが出来ます。

そして、自分がどうしてまたその人と関わりのある今世を選んだかを探ります。


亡くなったお母さんや、大好きだったおじいちゃんがハイアーセルフだった時もあります。


でもなんか不思議・・・・・クライアントさんが、その方のハイアーセルフの人に会いたいという依頼は今までありませんでした。

多分そのクライアントさんは自然にハイアーセルフである人を近くに感じているのだと思います。

一緒にいるという何かを感じているから、会いたいとまでならないのだと思います。

お母さんが伝えたかったことを、旦那さんを通して感じるというクライアントさんがいました。

だからご夫婦も仲良し。それによって何回も助けられているそうです。

亡くなられてからも愛情の深いお母様・・・・娘さんが幸せでいられるように、そんな方法を使っているなんて・・・ちょっと涙が出そうなお話しでした。