江戸時代の武士の教育方針・・・知らず知らずにやってました。

私が剣道をやったのは、自分の子供が、ぜんぜんやる気を起こさず、ダメダメちゃんだったからです。

子供はこう思っているはずです・・・・私がそうでしたから・・・

なんだよ、お母さん(またはお父さん)自分がやらないくせに、私にばっかりやらせてずるいじゃないかっ!!

現代はなかなか仕事に追われて、巳を犠牲にしているところを子供にみせるなんていう機会は少ないとは思いますが、

ただただ、叱っていても、なかなか分かってもらえない現実もありますね。

親が率先してなにかを頑張ることを、私は見て育ってこなかったので、自分の子供がどう思っているかが分からないのですが、

この江戸時代の教育方針を、知らず知らずにしていた自分・・・・やっぱ武士だった意識が働いたかな?と思ってしまいました。

ちなみに、わたくしは、犬の散歩中にも、突然自分の子供をまいて全速力ダッシュをします。

とても負けず嫌いです・・・・でもダッシュしているオバサンを世の中の子供はなかなか見たことがないので、かなりうけます。

・・・・あっでもダッシュは暗がりでね!!恥ずかしいからっ!!



子どもを教えようと思うなら、父たる人が、諸芸を自ら修行すべき。幼少の者は真似をする。これが子どもを叩かずに、身をもって導くこと

出典

江戸の子育て書・父兄訓


ヒプノセラピー  vivace ビバーチェ

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