ヒプノセラピーや、エレクトーンの生徒さんで、ご縁があるのが看護師さんです。

今回、救急に運ばれたり、入院したりで、看護師さんにお世話になりましたが、昔と違って、男性の看護師さんも随分いらっしゃいました。

家庭で言うと、お父さん的な人ですが、このお仕事、とても細やかで良く気が付く人じゃないと出来ないだろうな。と思いました。

いろいろな職業で、今まで男じゃなくちゃ・・とか女性の仕事とか言われてきていたものに、男女の隔たりがなくなっていて、とても良いことだと思います。

そして、今回、入院で男性の患者さんと、女性の患者さんの部屋が分かれてても、同じフロアーでした。

私は感染による腸炎の可能性もあったので、最初は個室に隔離されていました。

最初の日の夜、若い男の人が、夜に「看護士さーん、痛い―助けてー」とふざけ半分で、消灯時間過ぎても騒いでいるのが聞こえました。

看護師さんは、「うるさい!!」と叱っていましたが、「看護師さーん」の声はやまず、これは大変だなーと思いました。

一応剣道3段の私は、眠れなかったので、いざとなったら、看護師さんを救うしかないのか・・・と少し考えて、何か武器になるものを探してみたりして、部屋を見渡しましたが、棒といえば、この点滴がついている棒しかあるまい。と思い、どう攻防するかをイメージトレーニングしてみました。

この長さは、最初は、矢沢栄吉ばりに、まわしてみて、相手をひるませた隙に、さす股みたいに棒の下のところで抑え込むのがベストかと思いました。

そんなこんなしているうちに、何だか廊下は静かになり、騒いでいた彼は、どこか別のところに、連れていかれたようでした。

でも、こんな戦略考えてるオバサンってあんまりいないのかしらね?

いつもと違う経験をすると、いろんなものが見えてきます。

看護師さんとは、本当に大変なお仕事ですが、今回の入院で、看護師さんの笑顔や、優しさにどんなに救われたか・・・人を助ける尊敬できるお仕事です。

ヒプノセラピー  vivace ビバーチェ

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