私は剣道をしています。

文科系だった私が、中学でいきなり剣道部には行ったことは、誰もが予想していなかった事でした。

何故剣道を選んだかは・・・前世が武士だったからですねきっと・・・・そして会うべき仲間に出会うためだったかも知れません。(それは今になってそう思うのですが)

さて、剣道には心得があります。

私の心に響く心得は、

「相手に尊敬の念を持つ」=「対戦相手を敬う」という事です。

勝っても負けても、目上の人はもちろん、目下の人にもです。

たとえ相手を切ったとしても、その人に尊敬の念を持つというのは、とても気高いというか、いいな~と思います。

社会でも、ただ威張る、相手を見下す・・・・そんな大人も見かけることがありますが、

それは、態度にも表れることだし、そんな態度を見たとしても、その人を尊敬できるでしょうか?

逆効果だと思いませんか?時々、あっこれ間違っちゃってるな~と思う人を見かけます。

それより、相手が後輩であっても、どこか尊敬すべきところを見つけて、一緒に高め合っていくということが、お互いの為だと思います。

指導と、威張ることは違うと思うのです。

自分のしたことは、返って来ますから、後輩を尊敬する先輩は、人望も厚いし、尊敬されます。

人の大きさは、位ではなく、結局器の広さだと思うのです。

なかなか人間関係と言うのは難しいですが、武士道の良いところも、日本人の良さとしてなくさないでほしいなと思います。


ヒプノセラピー  vivace ビバーチェ

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