私は、セラピストになる前から、いろいろ相談されることがよくありました。

だいたいは、人間関係でした。

アドバイスをするときには、相談者とトラブルになっている相手の気持ちを分析しつつ、お互いどこがつらいかなどを、出してゆき、じゃあ、どこを譲って、自分はどう収まればよいか。というように解決していきました。

今思えば、相談者の方向性を見出して、解決に導くという面ではヒプノセラピーの誘導と、よく似ている気がしますが、

今は、セラピストになって、相談者自信が、答えを持っているので、それに影響を与えないよう、聞くことに専念しています。

なぜなら、原因を遠ざけることが全てではなく、人生に与えられた課題として、そこから逃げることよりも、飛び込んで行って解決する方が、その人の為になっていることがあるからです。

子供への教育と少し似ているような気がします。

例えば、子供から危険を遠ざけて、100%なんでも希望通りOKというような子育てをすれば、人とのかかわりについて、勉強しないで、大きくなってしまい、問題に対してどう対処するか、
どう耐えるかを学ぶことができません。ひたすらわがままになってしまいます。

子供の言うことがNoであったら、それではどうしたらよいか?どうしたら、自分が納得できるか?相手はどうか?など・・・いろいろな要素を学んで、人間関係を円滑にできる人へ成長していきます。

人間は、課題によっていつまでも育てられています。

でも、その答えは、すでに皆さんの中にあるのです。どうなりたいかは、自分の中に組み込まれています。

それが、どんな結果であれ、自分が勉強すべき課題なのです。その成長を遂げることが、魂の課題なのです。

だから人生は苦労が多く、簡単ではないですよね。

進むべき道を知ることが、ヒプノセラピーです。

そして自分が出す答えに自分で納得できるというのが、このセラピーの良いところだと思います。

肯定的な学びを得るために、精一杯お手伝いさせていただきます。



ヒプノセラピー  vivace ビバーチェ

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