悩みを抱える人は、多いと思いますが、悩むということはまじめだから。そして真摯に向き合おうとしているから、何かを良くしようとしているから起こる思いだと思います。

悩むことによって、何かを解決しようとする。のは自然なこと。悪い事ではありません。

しかしながら、それによって体調がおかしくなったり、精神的に追い込まれるというのはよくありません。

悩みがあっても、何かほかのことを考えたり、集中することを見つけていくことは、逃げではなく、自分を大切にするということです。

泣いても笑っても、いつか時期が来れば解決するのです。

それなら、笑っていられたらいいですね。

悩みがあると、それを考えるのが癖になってしまうときがあります。悩みにとらわれて、心が支配され、ほかのことを考えられなくなってしまうのです。

悩みの先にある自分の目的がわかれば、悩んでいることに、意味を見いだせるのですが、

先が見えなくて、どうにもならない悩みには、あえてほかのことを考えるように自分を仕向けてゆきましょう。解決できる自分を信じていきましょう。

あなたに解決できない問題は、あなたのところには訪れません。

逆境になった時、あなたを助けようとする人がいるのです。

わたしには、ある悩み続けた問題がありました。自分では解決できない・・・悩んでも仕方のないことで3年くらい苦しみました。

でも、自分が割り切った時、私の近所には、とても頼れる知り合いが引っ越してきました。

その人は、私が行っている剣道部の元会長で、私は、剣道ではてきぱきと、体育会的な態度をとっているので、しっかりしていない自分は見せられないと感じている人です。

しっかりしなさい。監視しているよ。と言わんばかりに、同じ町内会の同じ班にこのタイミングで来るか!?と思いました。

そして、エレクトーンの生徒さんが新しく入ってきて、一緒に「栄光の架け橋」を歌うように頼まれました。この歌詞に、もうだめだと思った時、気が付けばいろいろな人の支えの中に生きてきたという歌詞があり、未来へ歩みなさいという意味がありました。
気持ちが今の自分とあまりにぴったりしすぎて、泣きそうになっていました。

そして、エレクトーンの大会に出るという生徒さんが、何人か私に気合を入れるために、今までの大会の写真を、額に入れてくれて、これからこの先もずっと大会に出続けるよ。と言ってきました。

そう・・・割り切ったとたん私の周りには、こんなにも、私を力づけようとする人たちが集結してきてくれていることに気が付きました。

今まで気が付けないで、自分だけで精いっぱいの私は、みんなが手を伸ばしてくれていることに気付かないで、ずーっと落ち込んで、もう鬱状態でいたのです。

色んな所に目を向けて、悩みの海で溺れなければ、世の中は今まで見えなかったものが見えてくるはずです。

そんな自分を思ってくれている人たちに気付いて、そして明るく笑顔をかえしましょう。

笑顔は物事を、良い方向に導いてくれることを忘れないでください。
ヒプノセラピー  vivace ビバーチェ

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