じゅんいちダビットソンが使っていた「のびしろ」ってすんごいいい言葉ですよね~

本田圭介の真似ですけど・・・・なんでも「のびしろ」にしてみると、なんでも可能性に思えてくる~。

例えばあと2キロ痩せられなかった・・・・これは次への「のびしろ」だと考えるとなんだか遠くに見えている2キロが、可能性に思えてくるのです。

あきらめの2キロが、チャレンジの2キロになって、闘争心を掻き立てられます。

例えば3位がとれなかった(負けず嫌いがまだ言ってんの?と子供に言われる母)

そう、いつまでも執念深いおばさんは、とても嫌われます。・・・・これを「のびしろ」だと思うと、年を取っておばあちゃん一直線だと思っていた自分に、まだ余力があるということになるわけです。

たとえ、エレクトーンの練習サボっちゃっても、それって「のびしろ」とおもったら罪悪感なしで、また頑張れちゃいます。

なんでもそうー。

こないだ剣道の時、一緒にやってる姉妹が目が一重で不細工だと、お姉ちゃんをなじっている妹に、お母さんがキレまくっていましたが、

私も一重だったけど、30になった途端二重に・・・そして年を重ねたら、もう一重増えそうな、しわくちゃ婆さんの予感・・・・

そう・・・一重だって「のびしろ」です。目に深い印象を与えたかったら、年寄になれば、どんどん深くなるよ~。

旦那さんの部屋の汚いのや、家事を手伝ってくれない子供・・・・なんて可能性を秘めているの~

人生のびしろだらけですね~。

わたしもじゅんいちダビットソンみたいに生きてみよっ☆



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