私のひいお爺ちゃんは、アメリカに開拓に行っていた人です。
そして、私も、も娘もアメリカにいた前世が多いように思います。

私は草原や、緑が沢山ある場所、広大な土地のある景色や、場所が大好きで、そういう題材で、曲を作ることが多いのです。

田舎育ちのせいもあるかも知れませんが、狭い一人暮らしの時などは、部屋の狭さに圧迫感を感じて、訳もなく具合が悪くなったりしたことがたびたびありました。
多分牧場での前世もそうですが、私は広々したところが合っているのでしょう。

話は変わりますが、私が結婚式をした結婚記念日、と何年か後に娘が生まれた日は同じでした。

結婚式の日、この先結婚記念日に、何かありそうな予感はあったのですが、それが娘の誕生だったのだと思います。

そして、曾祖母が亡くなった時、母親が市役所に戸籍を見に行き、びっくりしたと言って電話がありました。

アメリカに行っていたおじいちゃんと、娘の誕生日が一緒だったの。と・・

私たちの結婚式の日取りも、偶然同じ・・・

なにか3次元的な不思議なご縁をかんじました。

娘は、物分かりの良い、年寄みたいなことを言う子供でした。例えばおばあちゃんとの会話で、

「○○ちゃん、とってもお肌が白くてかわいいね。おばあちゃんシミだらけだから、うらやましいよ。」
と言われて
「あたしも今にそうなるよ。」(爆)・・・・・と言ったり、

私が、「もうお姉ちゃん、すぐおこっていやになっちゃうね」と言ったら
「まあ、人はそういうものだから」っていったり・・・・あんた婆さんかって良く突っ込んでました(笑)

お年寄りみたいな娘は、前世はきっとお年寄りになるまで生きていたのだと思います。曾お爺ちゃんと関係はあるのでしょうか?



・・・口が達者なのも、語録が素晴らしいのも、昔からの血筋でしょうか・・・?

幼稚園に初めて行った日、
「幼稚園どうだった?」と聞いた私

娘「うん・・・人がぼうぼうだったよ」・・・・・・・・・・・・・・・(泣)


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