家には犬と猫がいます。
そして私は、今までたくさんペットを飼ってきました。
人との前世は、確認出来るけれど、ペットとは一緒だったのだろうか?

ある日私の夢に犬2匹と、沢山の猫ちゃん達が現れました。
どの子も、顔は、知らないはずなのに、とっても感激して感情がこみあげて来て、その子たちを抱きしめて、泣いた夢を見ました。

自分が泣いたので起きると、涙がたくさんこぼれていました。

今世で、知らないのに、なぜか知っているような懐かしい感覚。そして、こんなに涙が出るのはなぜ?

そこで、私は、今飼っている動物との前世というお題で、前世退行してみました。

そこは、16、7世紀くらいのアメリカ西部、テキサスという名前が出てきました。

私はパパとママと小さな妹と、広ーい草原・牧場のような囲いも所々に見える場所の真ん中にある、
黄色い砂埃が舞う道を、丸い屋根がついた、牧草が少し残っている馬車に乗って走っています。

金髪の青い目、おさげ髪・・名前はエミリーかエイミーとうかんできました。
足元は革の茶色いブーツ茶色っぽい花柄のエプロンドレスを着ています。

家は広い牧場の中に1軒、木の家です。家の周りに、牛小屋、豚小屋があります。
羊はいたかどうかわかりません。

私と妹は、7羽くらいいる鶏に餌をやる係です。
犬が2匹います。コリーくらいの大きさの犬です。1匹は黒と白、もう一匹は白っぽい犬です。

その中の黒白の犬は今私がかわいがっているフレンチブルドックのふくちゃんのようです。
私は犬ととても仲良しでした。家の中にある暖炉の近くに敷いてあるカーペットのうえで、枕にして寝ています。名前はジョン。

ご飯のテーブルは木を並べて組み合わせたもの。

家の奥の納屋につながっています。納屋には薪ガたくさん置いてあります。


次の時に移りました。
私は24歳結婚して子供も一人います。多分女の子。

牧場はハリケーンで破壊され、パパも年なので、残った家畜を人に譲ってここを引き払って
小さな町に住み始めました。

私はお店を始めました。キャンディや本をまとめるひも、何かを量り売りしています。
日用品も置いてあり、店は繁盛しています。
茶トラの猫が1匹います。


次の時に移りました。
私は34歳・・・ある日店の外に、馬に乗ったギャングみたいな人たちがやってきて、何かと思って店の前に出た私は、わりとすぐに撃たれて痛みを感じる間もなく倒れて絶命したようです。
馬の立てる黄色い砂埃がすごいです。
町はギャングに襲われたのだと思います。

この人生は短い人生でしたが、幸せでした。


この前世を証明できるものはありません。でも、調べてみると、この時代、白人がアメリカ西部に進出してきていて、牛の牧場をやっている人がたくさんいたそうです。
ギャングもまたこの時代に、現れていました。
他に証明できるものはありませんでした。


しかし後日、この話がきっとあったに違いないと思うような、びっくりするような事がありました。


その話はまた次回にします。