1月に観た映画アウトプット②
最近忙しすぎてかなりアタフタしています。
自分一人で完結する多忙であればまだいいものの、他人に大きく依存する事案であれば気ばかりもんでヤキモキし、タスクは減るところが増える一方。
借りた本も読めずに返却することが増えました。
【銃病原菌鉄】読む時間なかったー!
■1/18【落下の解剖学】(今年6本目/3.8)
夫婦喧嘩の末に夫が転落事故死。妻が殺したのか、単なる事故?それとも自殺?
結局真相がハッキリしないまま終わるのが不完全燃焼!がしかし、事件の真祖なんてそんなものなのかも。
思い込みや無意識の誘導のままに人を裁くことの恐ろしさ。そういうことなんだろう。
■1/20【落下の王国】(7本目/3.7)
ロケ地数カ国、世界遺産数カ所で撮影されたという伝説の映画が期間限定上映!てことで劇場にて。
鬼才ターセム監督が合わないのかも。【ザ・セル】も好きではなかったし、石岡瑛子氏の衣装も合わないのかも。
芸術映画は個人的には苦手なのだと再確認。
■1/21【サラの鍵】(8本目/4.4)
フランスでもホロコーストがあったとは!の戦争感動映画。
ヴェルディヴ事件というもの、それを隠してきたフランス政府、そこで犠牲となった人々。
見ていて苦しく(子役の演技が上手い!)、最後は胸が熱くなる良作。
しかしつくづく、日本人が感覚的にユダヤ問題を理解するのは難しいのだと痛感。
■1/22【心霊写真】(9本目/4.1)
タイのホラー映画。
こういうジャパニーズホラー的なのが一番怖い。といいつつ、日本映画ではないため怖さも半減。
■1/23【モーターサイクルダイヤリーズ】4.2
キューバ革命のゲバラ氏(誰やねん)の若かりし頃の半生映画。
ゲバラは若い頃にバイクで南米を縦断し(本作)、南米の貧富の差に疑問を持ち、政治家となってキューバ革命を起こした、とかなんとからしい。
映画鑑賞後のWikipediaが毎回参考になり、あらたな興味へのきっかけとなることが多い。
確かに映画を観ている間は、脳のリフレッシュになっている、気は、しなくもない。
【ヤル気を出す方法】
目標を小分けに設定。みんな目標設定が下手。
とくるかな?
《樺沢流回答①》
ヤル気がないのは、病気の症状!
だからまず病気を治そう。
そのためにはまず睡眠、運動、朝散歩。
《感想①》
何度も来る同じ質問に半ば呆れて半ば怒っている珍しい樺沢さんでした。
この質問者さんは自身がメンタル疾患で通院中とのこと。厳しい回答です。
だけれどもその症状を、可哀想とか、焦らなくていいからとか、甘やかすのはまた違う。
バランスが難しい。
《樺沢流回答②》
皆さん、病気は薬を飲めば治ると思っているようだが、それは違う。薬は対処療法にすぎない。
根治治療するのなら、薬以外に自分でできることがある。
あなたはそれを全部やっているか?
《感想②》
メンタル疾患を治す44選という、樺沢さんの意地と本気を見た。
人間の体調はほぼ脳に支配されていると、思ってはいます。
わかっていても実生活にはなかなか落とし込めない。人間だもの。
