フルマラソン挑戦シーズン3-43週

 

43週(2026年4月20日MON〜)

 

 

 

月曜日 自転車通勤

マラソン大会(10kmの部)の翌日

少し疲労感が残ってしまった

 

 

火曜日 出勤帰り

 8.05m 64分

平均7:58分/キロペース

平均141拍/分 

ケイデンス154SPM

終了時142拍 2分後121拍

21拍ダウン

VO2Max 28.6

367Kcal消費

 

水曜日 

お花見日和

函館公園と五稜郭公園をはしご

素晴らしい桜の季節

 

 

 

木曜日 出勤  

走 3.05㎞ 24分

137kcal 平均ペース 8:00/㎞

平均135拍/分 

ケイデンス154SPM

終了時125拍 2分後106拍

19拍ダウン

VO2Max 28.6

137Kcal消費

 

出勤帰り

 8.40m 47分

平均8:52分/キロペース

平均129拍/分 

ケイデンス137SPM

VO2Max 28.6

343Kcal消費

 

昨日の花見で行けなかった

元町あたりを走って見に行く

ペリー広場の2色の桜が美しい

 

金曜日 自転車通勤

 

土曜日   

午前中 ラフターヨガ

夜 ZEELE DANCE STUDIO

  発表会を観に行く かっこよかった

 

 

日曜日 出勤  

走 2.58㎞ 21分

119kcal 平均ペース 8:17/㎞

平均135拍/分 

ケイデンス148SPM

VO2Max 28.6

137Kcal消費

 

出勤帰り

 5.01m 44分

平均8:57分/キロペース

平均134拍/分 

ケイデンス135SPM

VO2Max 28.6

232Kcal消費

 

 

第43週の練習

朝と帰りのジョグ生活復活

苦しくないスピード(心拍数)で走りたいけれど

 

左股関節に違和感があるこの頃

以前は右ばかりだったのに

 

「姿勢よく走ろう」を目指していたけれど

視点を変えて

シニアランナーとして力を無駄にしない

ゆるーい走り方を検索

「お尻を前に押すようなイメージで」を

試してみた

 

今週は頑張ったでしょう

 

今週走行距離 27.09km

 

 

 

 

 

 

 

 

2026函館マラソン6.28sunまで

    あと 61日

 (4月28日現在)

 

 

 

 

 


初参加2026年4月19日(日)

第39回 春一番 伊達ハーフマラソン

 

スタート時間

 ハーフマラソン 10:30 

     3km 10:40

    10km 11:30

スタート場所

 総合公園だて歴史の杜

 

1.どうやって行こう?

 シャトルバスは札幌発着のみ

 駐車場の案内はあるけれど、車は運転しない 

 JR特急北斗の伊達紋別から歩くことにする

 スタート時間が遅めなので、函館方面から

 早朝に出発しなくても余裕で着けそう

 スタート地点の総合公園を検索するよりも

 「道の駅」のほうがわかりやすかった

 

 9:45伊達紋別駅に着いたら、

 ランナーさんらしい人はひとりか…

 見失ってしまったので、駅前の案内図とGoogleマップで

 ひとりでイオンを目指す

 遠目からも建物が見えるから安心

 イオンまで行けばその後は大きな通りを道なりに

 歩いて25分くらいでスタート地点に到着

 

2.荷物はどうすればいいのか

 クローク(荷物預かり)は、センター内にあり

 A4封筒に入る大きさのものまで

 ロッカーはなし

 事前情報はこれだけ

 直前に更衣室の存在を知る

 

 他の大会では

◎貴重品は各自管理

◎ゼッケン送付時に同封されている大きめビニール袋に

 貴重品以外を入れて当日預ける

だったので、今回初参加で勝手がわからず

どうしたものか?と悩む

芝生にシートを敷いて放置する?

袋にカギをつけて木か柵に括り付けておく?

イオンのロッカーに預けておく?

 

開催案内には書けないのだろうけれど、

結局は更衣室に荷物を置いておいた

他にも控室が用意されていて

そこにも貴重品以外のものは置いておけそうだった

 

3.ゴール後のご飯は何にしよう爆  笑

 会場案内図に飲食などの出店11ブースとあり

 スタート前にブラブラと見て回る

 ビールも飲んじゃおうかなぁ生ビール

 近くにBOCCAとびっくりドンキーあり

 来るまでの道にも

 カレー屋さん、ラーメン屋さん、ミスドや

 イオンの中にはケンタッキーもハンバーガー

 

 ゴールして、一息ついたら

 キッチンカーは並んでいるし、どこも混んでいる

 道の駅内のフード店もいっぱい

 「ハンサム焼き」1個100円だけ食べた

 

4.道の駅や図書館やミュージアム見る?

 帰りのJR予約をゆっくり目にしたけれど、

 外はなんとなく肌寒く、

 道の駅のお野菜も持って帰るには重いし

 ふらふらと歩き回るのも疲れちゃって

 早めにイオンに移動してしまった

 ハーフの方々のゴールをもっと応援すればよかった

 

6月末のハーフマラソン前の

モチベーションアップとして選んだのが

「伊達ハーフマラソン」の10kmの部

時期的にも距離的にもちょうどよかった

ハーフマラソンの半分の10kmだけど、

坂道ありで思ったよりも楽ではなかった

一緒に走るランナーさんがいてくれて

すっごくいい刺激を受けた

ハーフに向けて問題点を考えられた

 

4月中旬の10kmをもっと余裕で

走れるようになっていないと

フルマラソンは遠い夢に終わっちゃうなぁと

感じた…チュー

 

 

 

 

 

 

フルマラソン挑戦シーズン3-42週

 

42週(2026年4月13日MON〜)

 

 

 

月曜日 出勤

徒歩 4.51㎞ 58分

144kcal 

平均ペース 13:01/㎞

平均96拍

 

火曜日 出勤帰り

 3.10m 31分

平均10:07分/キロペース

平均124拍/分 

ケイデンス122SPM

VO2Max 28.8

144Kcal消費

 

五稜郭公園まで走って、桜開花状況調査

まだ、咲いていなかった

 

 

木曜日 自転車通勤

 

金曜日 出勤  

徒歩 4.45㎞ 55分

141kcal 

平均ペース 12:27/㎞

平均95拍/分 

 

帰り

レンタサイクル

いよいよシーズンが始まりました

15分 200円がありがたい

 

土曜日 自転車通勤

 

 

日曜日 

春一番 伊達ハーフマラソン大会

10㎞の部 完走

記録 1:15:04

 

 

 

 

 

 

第42週の練習

日曜日の伊達ハーフマラソン大会

(10㎞の部だけど)のため、

ここでどこか痛めてはいけない!と

慎重になる

しかし、まったく走らないのも不安

火曜日に軽く走ってみた

函館市の標本木は、五稜郭公園にある

それはまだ咲いていなかった

函館駅前の桜は咲いていたけれど

 

体調は整い、初参加の伊達へ…

別記

 

 

 

今週走行距離 3.10m

 

 

 

 

 

第39回 春一番 伊達ハーフマラソン

(10kmの部だけど)完走

 

 

 

 

 

 


マラソン大会当日2026年4月19日(日)

第39回 春一番 伊達ハーフマラソン

 

天  候 :晴れ

スタート :10㎞の部 11:30

大会終了時間:14:00

 

Apple Watchの記録

1時間15分  

平均ペース 7:33分/キロ

平均心拍数拍140拍/分

平均ケイデンス159SPM

スプリット

1   07:17    73 拍

2      07:40          

3      07:47   142拍

4      08:08   157拍

5      07:51   148拍

6      07:45   149拍

7      07:28   

8      07:22   146拍

9      07:04   157拍

10   06:51    

 

 

感想

『痛くなく、苦しくなく走る』ができたと思う

 

初めての参加だったので

紙面でのコース紹介だけではイメージが

できてなくて、

序盤からあんなに上り坂だとは思わなかったあせる

 

実際は

後ろから「やっと頂上か」の声が聞こえて

苦しいのはこのじわーっと上がっている

坂道のせいか?

どうりで苦しいはずだ

と気づいた感じ

ここまで、多分3㎞

苦しかった

息が上がった

周りのペースに飲まれて、

自分にしては速くなっていたはず

 

1時間前にスタートしたハーフの

トップランナーさんたちとすれ違う

めっちゃ、速い

 

4~5㎞地点から息を整えるために

少しスピードダウン

 

 

 

 

昭和新山と有珠山が見える

 

 

給水したら、とても気持ちよくなり

快適に走れた

景色もよかった

 

しかし、帰りは下り坂か…

案の定、足に来た

左足股関節に違和感

ハーフのランナーさん達が

どんどん追い越していく

コース左側を邪魔しないように走る

 

あと1㎞の表示を見たら、ハイになってきた

最後は7:00を切れていたね

応援の方々に手を振りながら走った

 

今後

練習で10㎞を1回しか走れてなかったのに

今回はランナーさんたちと一緒に走れたので

①途中で歩かない

②あきらめない

③楽しく走る

よい練習になりました

 

息があがるのは、

30分、もしくは3㎞まで

それを越すと、すっと楽になることがわかった

(と信じる)

引き続き、ジョグを頑張ろう

 

このペースをハーフ、その先のフルマラソンで

走り続けることができたなら、いいのに…

10㎞だからできたことと自覚している

 

身体が作られてないなぁと実感

もっと、力がないとこれ以上の距離は無理

 

速くなくたっていい

制限時間内に走り切れれば

そのための持久力

まだない

 

 

 

 

テーマ「手」 3

 

歌人への道 

 

 

さする手をやめてと母が振り払うスーツケースに喪服の覚悟

 

 

コメント

 

 母が救急搬送されたと聞いて駆けつけた先で、ホッとしたことを短歌にしたかった。

 

 

思いついた言葉

・駆けつけた病室 飛行機 私の名前を呼ぶ母のいつもの声 死の淵ではなかった

喪服を準備していた 喪服の覚悟 覚悟の喪服

 

①     喪服の覚悟

このワードが決まった。

飛行機で駆けつける距離なので、最新情報を待っていられない。とりあえずは喪服の準備をすること。それは、もしもの覚悟を持っていくということ。 

 

②     スーツケースに

次はこのワード。「飛行機」を入れたかったが、スーツケースに喪服を入れるということは、遠いところから駆けつけたことを表せると思った。

 

③     さする手を母が振り払う

母は死の淵にいなかった。思いの他、しっかりしていた。これをどう表現すればいいのか、考える。

「喪服の覚悟」「スーツケースに」がともに7音なので、これらを下の句にして、上の句でなんとかまとめたい。

 

そこで、思い出した。私が窓辺で母の手をしつこく触った時のこと。私は遠くに住む母が、逝かないでよかったと母の手を撫でまわしていたけれど、母にはうっとうしかったのだろう。そのくらいには、元気だったということ。

 

④     さする手をやめてと母が振り払う

「さわる」のか「にぎる」のか「なでる」のか「さする」のか…

駆けつけた病室では、痛々しかったのでさすったかなと思い出した。

 さするのは私だけれど、それがわかるように「母が振り払う」とした。

実際の母も「やめて」と私に言った。死の淵に居そうな人が自分から振り払うのだとしたら、そんな扱いはやめてと言った意味もあるかもしれない。

 

 手は「振りほどく」か?いや、握ってはいないので「振り払う」でいいか。と悩んだ。

 振り払ったのは、手だけじゃなく、私の覚悟も一緒に払ってくれた気がして、「振り払う」にした。

 

 

下の句の推敲 スーツケースに喪服の覚悟

 

「スーツケースに覚悟の喪服」とすると、喪服に焦点が合う

「覚悟の喪服スーツケースに」にすると、こちらはスーツケースが最後の画像

 覚悟の上に準備した喪服が、出番なくスーツケースにある。これもよいと思う。

「スーツケースに喪服の覚悟」は、母が振り払ったのは、「私の手」と「私の覚悟」だったのかもと思う。では、「スーツケースの喪服の覚悟」ではどうか?「の」の重なりが気になる。喪服を持つ覚悟はスーツケースに入れてきたので、やはり「スーツケースに喪服の覚悟」がいい。これで完成とする。