バシャール:「定義・信念」が体験のもと | the PLANET from NEBULA

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〜スターシード達へ〜

 

感情は結果です。原因は常に、貴方が「何を信じて、どう定義しているか」にあります。

 

つまり、感情的反応があるということは、その感情を生み出す「信念」があるから反応が起こる事ができます。

という事は、感情的反応を手繰って降りていけば、その反応が起こる「原因」となる「信念」に行き着く事ができる事を意味しています。

 

「定義・信念」があるから、反応として感情が起きます。「定義・信念」がなければ、反応として感情が起こる事はありません。

従って、不快な感情が起こる理由は、マイナスな「定義・信念」が関連づけられている事を意味していますので、この「定義・信念」を見つけ出し、定義をもっとポジティブに変えてあげればいいわけです。そうすれば反応が変わり、体験が変わります。

 

例えば、「自分は結構いいやつだ」と定義する人と、「自分は何をしてもダメだ」と定義する人に、全く同じ出来事が起こったとします。どちらが喜びの体験をするでしょうか?

 

全く同じ事が起こっても、自分の中の「定義・信念」がポジティブかネガティブかで「体験そのもの」が違ってくる事になります。

 

バシャールは「目の前に繰り広げられる出来事はさほど重要ではない」と言います。それよりも、「どう対応するか」、つまり、どう捉えて受け止めていくのかが、超ウルトラ重要だと言っているのです。