これまで同じHSPの人の話を聞いたり読んだりして理解できたこと。それは、自分は特別ではないということ。誰もがそうであるように、自分なりのバランスを見つければ生きやすくなる。
もちろん、HSPについて知ったおかげで、気兼ねなく休むようになったり、音や光の対策をできたり、嫌だと思っていた"あるある"を面白いと思えたり、ラクになったことがたくさんあった。逆に自分の限界も正直に認識して、若干の保守的な態度も培った。そのアクセルとブレーキをバランス良く使う、毎日のなんでもない時間が大切だと思う。
ま、かと言って特に何か意識して丁寧に丁寧に生きているというわけでもなく(笑)自分についてはそんなあまり気にしないでイイと思っているから、相変わらずポケッ〜と生きているのです。ただ中身はちょっとでも何か学習して成長していたらいいなぁと思う今日この頃です。
私がちょっと参ってるとき、夫が時々言う「あ、HSP発動してる?」っていうのがツボ。言い得て妙だと思う。HSPって私にとってそんな感じ。メガネとか、靴下とか、たぶんそんな付属品のようなものなのだと思う。
