結婚してから、着付け教室に通うこと3年半。
ようやく、免状を取ることができました。
新和装プロモート協会の認定着付講師。
着付教室を開講できる一級着付教師まではいきませんが、主人のお店で一応プロの着付け師として仕事ができる講師資格を取得することができ、ちょっと一安心しております。
課題と創作の数々…
試験は本当にどうにかなってしまうんじゃないかっていうぐらい緊張しました。ここ10年くらいで1番緊張したかも!笑
15分で、付け下げ、名古屋帯のお太鼓。
15分で、重ね襟有り訪問着、二重太鼓。
15分で、黒留袖、二重太鼓。
15分で、振袖着付け、立て矢系変わり結び。
30分で、筆記試験。
合計3時間くらい、着物を脱いだり着たり…。留袖を着たまま振袖を着付けるというのが1番フラフラになりました。何気に筆記試験も難しくて、足袋の外側の甲の名称とか、名古屋帯の仕立ての詳細を暗記とか、レベルの高さにビビリましたわー。笑
振袖の帯結びは当日くじで決めるので、3種類を特訓していましたが、選ばれたのは立て矢系の寿。バランスはともかく、初めて15分以内の14分52秒というタイムでギリギリ終われたのは自画自賛したいところです。
でも、まだまだ新米。やっとこです。
継続して着物を触っていないときっとすぐ忘れてしまうから…これからが勝負ですね!
でも、試験が終わったとたんに、急にちょっと着付けが楽しく思えたりして、天邪鬼な自分の気ままさに呆れています( ̄▽+ ̄*)あんなに嫌だったくせにー。じゃあこのノリで、振袖帯結びの創作とかに励めたらいいんですがねー。
とりあえず、今年の冬は結婚式や成人式など、既にお仕事をいただいているので、それを目指して引き続き学びたいと思います!
自信をつける?というより、責任を持つ!という意味で、私は試験を受けてよかったと思います。
着物の楽しさは、これから歳を重ねるごとに、経験と共にゆっくり時間をかけて味わっていきたいです。
主人と義両親には本当に感謝です。応援してくださり、試験代もフォローしていただいて、実践の場もいただいて、そのおかげで早く学べたので。
特に最後の追い込みの特訓で、ストレスで荒ぶる私をなだめ、手伝い、励まし、褒めてくれた、神旦那!本当に本当にありがとうございます!
\(^_^)/おかげさまだよー!



