その開幕を任されたのはエース・岸。
対するオリックスは現在パ・リーグ防御率1位のディクソン。
当然ながら投手戦が予想されました。
そんな中、2回2アウト1・2塁から鬼崎が先制の2点タイムリー2ベース

5回表、栗山の打席で雨が激しくなり中断…
30分近い中断で岸のペースが乱されたとは思いたくありませんが…
5回裏、1アウトから三連打で満塁のピンチを招くと…
安達の高く弾んだ三塁線の打球が内野安打となり1点を失ってしまいました。
しかし続く小谷野は6-4-3のダブルプレーに取り、1点のリードは死守。
岸の今季初勝利の為にももっと点取ってやんなきゃいけないのに…
6回、4番から始まる好打順も三者凡退

走らないメヒアさんは直後の守備から退かされる始末=当然だ!
走りたくなかったらデカイの打ってよ!
7回はショートフライが相手のミスで0アウト2塁

メヒアと違いしっかり走っていたセラテリ
思いもよらないチャンス到来

しかしその後がいけません

鬼崎がバントで送って1アウト3塁から
銀仁朗にスクイズ?させるも…
セラテリはスタートせずって何?
サイン見落としですか?
休み中にみんなバントの練習はしたようですが、サインプレーの確認はやってないのですか?
続く秋山凡退で、結局相手のミスを活かすことも出来ずじまい。
6回までに120球の岸…
得点機に得点できなかった流れも考えれば交代じゃありませんか?
7回裏、下位から始まり1アウト1・2塁のピンチを招くと…
直前にエラーから救われた安達がレフト前に同点タイムリー。
前の打席ゲッツーの小谷野に今度は死球で満塁。
最悪の流れです。
そして…
ナカジには逆転の2点タイムリー2ベース
11球も粘られ投げるコース・球種もなくなり、打たれるべくして打たれたという感じ。
この間、一度もコーチが出て行かず。
逆転されて降板…
『エースだから』と任せるのも解りますが、ちょっとおかしいんじゃありませんか
球威・球数からしても、7回アタマから武隈でよかったんじゃなかろうか。
すると、『負け』から『勝ち』の権利に転じたディクソンに8回は2番からの三者凡退。
最後は復活した平野佳寿の前に三者凡退でリーグ戦再開も逆転負け。
ディクソンにはリーグトップタイの8勝目を献上してしまいました。
苦手なディクソンから先手を取れたんだから、継投で逃げきらなきゃいけなかった。
今日はパ・リーグTVとテレビを使い3試合同時に観戦していましたが、楽天は急遽先発した戸村が5回1失点と好投すると、その後は4投手が無失点リレーで1点のリードを守り切っての勝利。
うちも7回から『TTT』で行ってれば今頃は『勝利の美酒』だったと思う。
役者が揃ってきたオリックス。
何と5連勝ですか。
まだまだ借金いっぱい抱えているとはいえ嫌ですよね。
明日は十亀vs山崎福…
サインプレーはしっかり・ベンチワークもしっかりで勝ってもらいましょう。