岩尾投手、プロ初勝利おめでとう

上がってきてから良い内容が続いていたので、今日の白星はこれから飛躍するステップになればいいネ。
昨年、第二球場のブルペンで橋本コーチから言われていたの言葉を思い出しました。
「岩尾! お前、顔が優しいんだよ!。もっと恐い顔になれよ。」と。
そんな事言われても…と思ったけど、今日は気迫のこもった顔してたかな。
一軍には『顔で投げる』には良いお手本のコーチがいるからね。
誰とは言いませんが。
『金剛力士』
さておき、試合の方は
やはりDHの使えない試合となると、采配がカギ。
十亀の交代のタイミングがそれでした。
2対3、1点を追う5回表、9番十亀からの攻撃。ここで攻撃を仕掛ける為に、代打・ヤスを起用。
それが見事にはまり、ヤス、浅村の連打から秋山がバントで送り、1・3塁
そしてキャプテンのショートゴロが野選を誘い同点。
続くオーティズにようやくタイムリーが出て勝ち越し

この1点のリードを岩尾が2イニング、7回以降は弥太郎、サファテ、大石が各1イニングを0点に抑え逃げ切り勝ち

とは言うものの、長かった。
やはり先頭に四球はやっちゃいくない。
2イニング目となる6回の岩尾。
先頭の武内を歩かせてしまい、その後森岡・川島の連打で1アウト満塁のピンチ

しかし、ここで田中浩康・ミレッジをショートゴロに打ち取れたのが今日の勝利に値する

7回の弥太郎。
マウンドに向かう弥太郎を確認すると
「弥太郎じゃないだろう‼」って外野から叫んでいた私。
バレンティン、岩村の連打と畠山へ四球でノーアウト満塁

こんな大ピンチにも拘らず、ブルペンでは洋介と中崎が投げていて、サファテもウィリアムスやってない

どう考えても、やってる2人じゃこの場面は荷が重すぎ。
ベンチは弥太郎に賭けたらしい…
その期待に応えたのかどうかは別として、武内を空振り三振、中村をショートフライ、森岡を空振り三振にとり、正に自作自演

8回のサファテが一番安心して観れました。
川島からミレッジまでを三凡です。
そして9回表の攻撃中…
ブルペンでは大石だけ?
1点差では危険なんでもう1点…
2アウトから代打・大崎が四球、浅村らしいヒットで三遊間を破りチャンスを作り、秋山に期待!!
右中間にいい当たりが飛ぶも、追いつかれ追加点ならず。
チャンテ2で大盛り上がりの外野席

チェンジ後のスコアボードには
『試合中はご自分の席にてご観戦下さいますようお願い申し上げます』
お許し下さい。これがライオンズファンの伝統とご理解下さい。
9回裏のマウンドには大石が。
今日は良い球だったかな。
バレンティンを空振り三振にとり、岩村に4本目のヒットを打たれるも、畠山はストレートで押し切りサードフライ。最後は代打・宮本をセンターフライにとり交流戦白星スタート

大学時代慣れ久んだ神宮の9回のマウンド。
輝いていた頃を思い出し、復調のきっかけにさせようとナベQが託したのでしょうね。
走者を出してもブルペンは慌てることもなく閉店したままでした。
1点差を守ってのセーブも大石にとって始めてのことでしょう。
それでも、我々ファンはまだ『クローザー』として認めてはいませんよ。
今日をきっかけとして、これから結果を積み重ね、誰もが認めるライオンズのクローザーになって貰いたい。
最後に岩尾投手。
本当に本当におめでとう

涌井が8年前にプロ初勝利を挙げたのも神宮球場でのヤクルト戦です。
これからますますチームの勝利に貢献して行って下さい。
気迫のある顔も忘れずにね。
あっ!
浅村のショート…
不安だぞ!
ファーストは一級品なんだけど。
ナカジ超えには、まだまだ。
一番安心していられるのは永江なんだけど、打つのが…
でも最近は全然打席に立たせてもらえないのでアピールできない。
明日こそ打席を!!
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