明日から交流戦が始まりますが、その前に今日、プロ野球の実行委員会があり、決まったことがあるようですね。
試合中のダグアウト前でのキャッチボールが来季より禁止‼
投手だけではなく、交代して守備につく野手も同様。
公認野球規則3・17
【プレーヤーのベンチ入り】
両チームのプレーヤー及び控えのプレーヤーは、実際に競技に携わっているか、競技に出る準備をしているか、あるいは1塁または3塁のベースコーチに出ている場合を除いて、そのチームのベンチに入っていなければならない。
と規定されています。
ベースコーチと次打者以外はベンチにいろ‼ってこと。
メジャーリーグでも禁止しているし、国際試合を意識した改善なんでしょうね。
他にも、プロの世界では結構いい加減になっていることありますよね。
例えば、ウェイティングサークル。
文字通り次の打者が出番を待つ場所。
サークルの中で待つどころか、サークル内は素振り用のウエイトやスプレーなどただの物置き場だよね。
コーチボックス。
常に中に留まっていないといけないんだけど。
テレビで良く見ますよね。ベース上にいるランナーの分身のように真後ろに立ち、囁いているシーン。
片足どころか、完全に出てます。
相手の監督からアピールがあれば処分の対象になる行為なんですが、お互い様ですよね。
今回の禁止事項…
審判団からの提案で実行に移すようですが、投手にとっては不利ですよね。
それでなくても、打者が対応できるようになったのか?分かりませんが、急に飛ぶようになった今季の【飛ばないボール】
密かに改良されているんじゃないかとの疑いまで。
昨季までのボールでもWBC球とは異なり、参加した投手は今季序盤ことごとく調子を落としていたのが実態。
ルールを国際基準に合わせたところで、それだけではすんなり国際試合に臨めないことをお偉いさん達は認識して貰いたい。
昨年だったか一昨年だったか、
試合前及び試合中の相手選手との私語などの禁止するなんてのもありましたが、何も変わっていないと思いませんか?
どの選手も挨拶しまくってますよね。
そして明日から始まる交流戦。
各チームホーム&ビジター2試合ずつ合計24試合です、来年からは3試合ずつ18試合とするようセ・リーグが提案したようですが、パ・リーグ側が現状維持を主張で継続審議に。
今迄ずっとパばかりが強いから、色んな理由を付けて減らそうと企てるセ。
リーグ戦ではない北海道から福岡まで移動する事になるセにとっての交流戦。
でも、実際はそこまで一度に移動すること無し。
それもその筈。
移動の負担を減らすように組まれているじゃないですか。
誰もがお気付きだと思いますが、
各リーグ毎に本拠地の近いチームを2チームずつ3組みに分け…
(パ)
1、北海道日本ハム・東北楽天
2、埼玉西武・千葉ロッテ
3、オリックス・ソフトバンク
(セ)
1、巨人・東京ヤクルト
2、横浜DeNA・中日
3、阪神・広島
そして同じ組みのに入るチームには2カードセットで対戦することになっていて、2カード毎にホーム・ビジターの繰り返しになっています。
ライオンズの例)
(ビジター)ヤクルト・巨人

(ホーム)阪神・広島

(ビジター)中日・横浜DeNA

(ホーム)ヤクルト・巨人

(ビジター)阪神・広島

(ホーム)中日・横浜DeNA
だからライオンズと同じ組みの千葉ロッテはライオンズとは逆の対戦相手になるだけ。
パ・リーグの首位争いをしている中、この交互に変わる相手との対戦。
その相手に先に勝っておくことが大切になりますね。
幸いなことにライオンズの最初の相手は調子が良くないヤクルト。
連勝スタートで勢いつけて セの首位巨人戦にもっていきたいですね。
行ってきます。神宮球場。
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