今朝携帯で、昨夜アップした記事を確認したら、誤字に気づき修正したのですが、その時に誤って記事を半分消してしまいました。
試合のことを書いた部分が全て抹殺せれている!先ほど気づきました(ノ_・。)
よくわかりませんが、復活できないようなので仕方ありません。これからは気をつけようっと。
今日の試合は 前回、ホームでの対戦でプロ初完投勝利を献上してまった巨人・澤村×牧田
のルーキー対決となりましたが、
結果は 澤村に7回 5安打無失点に抑えれ、牧田は5回1/3 7安打 5失点で負け投手に。
あまりにもつまらない試合になってしまったので簡単にふりかえります。
1回はナカジがセンターへ初ヒット、2回はあさむーのよん球と銀ちゃんのレフト前ヒットで走者を出しますが無得点。3回はヤス・クリ・ナカジが三者凡退に抑えられる。
一方、牧田は1回から3回まで巨人打線をパーフェクトに抑えるピッチング!
試合の明暗を分けたのが4回の攻防でした。
4回表、中村・ホセの連続ヒットで無死1・2塁から、浅村にバントで送らせるが、秋山が歩かされ、満塁のチャンス!しかし、銀ちゃん・牧田連続三振で無得点に。
4回裏、坂本にレフト前に運ばれ、亀井はバント失敗のキャッチャーフライ、阿部セカンドゴロで2死2塁。
ラミレスの当たりはセンター前に抜け、先制を許す。0-1
長野にもレフト前に運ばれ2死1・2塁から、小笠原にはライト線へタイムリー2ベースを浴び、0-3
5回~7回のライオンズの攻撃は、クリのヒット1本のみで各回3人で終了。
牧田は5回は三者凡退に切り、失点後の意地を見せるが、6回先頭の亀井にライト前に運ばれると
阿部にライトポール際にライナーで飛び込む2ランを浴び、0-5
その後も1死1塁で、小笠原を迎えるところで、投手交代 牧田→松永
松永は小笠原を三振、ライアルをレフトフライに切る。
7回裏は、藤原が登板
1死より、澤村の代打・脇谷、坂本、亀井の3連打で1点献上で、0-6
阿部・ラミレスはなんとか連続三振にきり、最小失点で終わる。
8回裏は、野上が登板
いきなり長野にライト線への2ベースを浴び、小笠原にはセンターへのタイムリーで、0-7
ライアルにもライト線への2ベース、その後1死2.3塁で高橋由伸のセカンドゴロの間に1点で、0-8
さらに坂本には真ん中の変化球を打たれ、レフトスタンドへ・・・9号2ランで、 0-10
その2球前のくそボールに空振りしてるのに真ん中に緩いカーブ投げてどうすんだ。
最終回のライオンズの攻撃は、ホセがセンター前ヒット、あさむー死球、代打・星と代打・後藤を起用するも
ともに空振り三振するも、拓也がライト前に運んで、2死満塁からヤスがセンター前に運び、1-10
しかし、クリがショートゴロに倒れ、試合終了。
辛うじて、完封負けだけは免れた!
この2試合、調子の上がってなかった巨人の主力を元気にさせてしまいました。
まあ、これで交流戦終わりだから、もう関係ありませんがね。
終わってみれば、4回の先制するチャンスで得点できなかったのが流れを引き込めなかった点ですかね。
無死1・2塁で調子の上がってきた浅村にバント!これは相手を助けたのではないでしょうか。
あの場面、バントで送っても次は秋山となると、浅村と秋山を比べた場合、浅村に賭けた方が。。。。
結果、秋山は歩かせれる形で満塁。
銀ちゃんは、次が牧田ということで『自分が打たないと!』との焦りからか見逃せばボールだったような球に手を出し空振りの三振。ここで先制できていれば、その裏の牧田の(気落ちしたか)ピッチングはなかったかなと。
しかし、打てません。巨人の3人の投手に2ケタの10三振を喫しました。今日は1番から5番までにヒットが出てはいますが、4回の中村・ホセの場面以外は散発でつながりません。
『打・点』では点に繋がりません。『打・線』にならないことには。
一方、投手ですが、松永は良いですね。未だ防御率0.00です。最近はイニングの頭からよりも走者を背負っての登板になってますが、安定してますね。だからと言って使いすぎて潰さないようにしてくださいよ。首脳陣!
敗戦処理的な登板となった野上、三連打で失点し、おまけに最後に2ランじゃ話になりません。
もういい加減ファーム行ってもらいましょう!
監督は試合後のコメントで打線・ピッチャー陣の配置を考える時期だと・・・・・
これだけ、牧田に援護がないんだったら、牧田を抑えにしてください。
リーグ戦再開までの4日間で大改革が行われることに期待します。
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