現地応援の皆様、お疲れ様でした。
皆さんの大声援ははっきりと届いておりました。
エース対決となったこの試合、巨人・内海に両リーグトップとなる9勝目を完投でプレゼントしてしまいました。
ここのところ、『打ちまくって大勝した後の試合は、貧打で負ける』法則が成り立っていると思ってしまっているのは私だけでしょうか?
相手投手がエースだと全く打てず勝てないという試合が続いている気がします。
逆に二戦級だと打ちまくって大勝!このパターンどうにかならないでしょうか?
今日の内海は確かに良かったですが、ヒット3本、三振9個ではどうにもなりません。
試合結果
6月18日 巨人戦 東京ドーム
西|000 000 100 1
巨|000 020 00X 2
西|H:3 E:0
巨|H:10 E:1
【勝利投手】内海 9勝 1敗 0S
【敗戦投手】涌井 4勝 4敗 0S
◆バッテリー
西:●涌井、松永、平野、江草=銀仁朗
巨:○内海=阿部
◆本塁打
西:なし
巨:長野7号ソロ(5回・涌井)