帰宅して、中継を見ると試合は6回裏で1-2でリードされている状態。
最近は自転車で通勤しているのでラジオもテレビもなく、試合展開はオンタイムで確認できないのでそれまでの流れはわからず。
でも、マウンドには牧田がいる。今日も打線の援護が足りないなぁ。小谷野と稲葉を抑えてチェンジ。
コマーシャルに入る際に映し出されたスコアを見ると、
「なんだ、今の攻撃で2点獲られて逆転か」
ここで初めて、携帯で球団サイトにアクセスし、よん球がらみで糸井に2点タイムリーを浴びたことを確認。
ライオンズの得点は一回表のいわゆる『スミ1』。妻は中継を見てなかったので経過わからず。
ここで夫婦の会話
私 「1回の表の1点だから、片岡がヒットで出て盗塁、クリが引っ張って内野ゴロの間に3塁、ナカジのタイムリーで先制かと。でもヒットだったら、もうちょっと点が入りそうだし、違うな。ヒットは1本だけどクリ・ナカジで何とか2アウトにしてでも1点取ったんだと思うよ。」
妻 「でも、それだけ。今、負けてるジャン。クリさんが点に絡むのはうれしいけど」
でもって、経過を調べると、ヤスがヒットで出て、盗塁、クリがバントで送って、ナカジ犠飛。あっという間に1点。理想的な展開で先制
しかし、2巡目に入った4回、クリ・ナカジの連打で作ったチャンスも4~6番で3人凡退で追加点ならず。
先制し、追加点を奪えない間に、追いつかれ逆転され、手が届かないところまで引き離される という展開昨年何度も見た記憶が蘇ります。
開幕から連続安打を続けていた浅村君を7番にしたのが?4回のチャンスブラウンでなく、浅村君だったら、得点に結びついていたような気がしたのは私だけでしょうか?
7回のピンチ田中賢の打球が左中間に飛んだとき、あっ やばい2点入る! と思ったら友亮じゃないですか。レフト。いやービックリ、ファインプレーで救われました。
監督、何か嫌な予感かしたんですかね。このプレーで流れをもってきて欲しかったけど。
続く8回表代打阿部ちゃん・秋山連続三振、片岡サードゴロの三凡。このとき出てきたハムの二番手投手 増井にうまくやられてしまった。
この三凡で流れを引き寄せたハムがその裏2点追加で逃げ切ったゲーム。
終わってみれば、ゴロゴロ12、三振8(おかわり君4三振)、ヒット4本、得点1
スタメンに1割台打者が4人、3割打者はクリ・浅村のみ
控え打者も1割台ばかり代走および守備要因ばかりのような気が。。。。。
でもって左の中継ぎはグラマンのみ
監督、そろそろ入れ替えを検討してください!調子の良い選手いないのでしょうか?ここ一番の切り札的選手を!
西武ドームに帰ってくるまであと2試合、せめて連勝してこのカード勝ち越し、借金を少しでも減らしましょう。
明日は無理ですが、明後日はテレビの前で応援します。
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