このブログを書いている間に、今日の札幌での試合が終わって
今日も負けてしまいました。またまた、牧田投手が良いピッチングをしていたようですが、攻撃陣が援護できずに敗戦投手にしてしまった。この試合については録画チェックしてから書きたいと思います。
さて、今日のテーマにもあげたように皇子山遠征の27日のことですが、実は26日のゲームからご一緒だったブロガーさんというのは、かの有名な『ナニワ金融道』ことカイテンコウさんと あいママさんでした。
カイテンコウさんは『60番のホームユニTシャツ』で外野前列に陣取ると聞いていました。
するとセンターよりから肩で風を切りながら歩いてくる人を発見、背中を見ると60番、それでもまだ確信がもてずその人の行動を見ていたら、スタンドの端まで行ってそのままUターンしてくるだけではないですか。
戻ってくる再に顔を確認、なんとなく『ナニワ』風、でも人違いだったらどうしよう?と。
その後、もう一度携帯でコメントを確認すると、座席位置を示す書き込みをいただき、カイテンコウさんだとわかりお逢いできました。
試合中は別の席で応援していたのですが、カイテンコウさんより
「今日は涌井だからサクサク進んで帰る予定の時間までには勝って終わるから、ハイタッチしよう!」
と言われてましたが、いざ試合が終わった直後、予定時刻を過ぎてるのにカイテンコウさんが残ってるじゃないですか。
カイテンコウさん 「こんなんじゃ、帰れない! 明日も参戦だ。 とりあえずメシに行こう。」
さすがにこの時、この方のライオンズに対する想い入れを感じました。
しかし、球場の周りには呑み屋などなにもないし、大津京駅前にも何ないので、なかなか来ないタクシーの順番待ちの列で待ち、タクシーにて大津駅前へ移動し、駅前を彷徨って居酒屋発見となりました。
実は、そのタクシーの中から私の宿泊先のビジネスホテルに連絡して、カイテンコウさんの宿を追加手配してあげました。
居酒屋ではいろいろなお話をさせていただきましたが、初対面の方たちとは思えない程の感じでした。
やはり、これもすべて熱いライオンズファンという点で共通しているからでしょう。
さてここから27日ですが、朝から快晴。それでも予報では午後から曇りのち雨。ホントかよって感じでした。
3人で京阪電車にのり比叡山へ向かいます。
坂本駅で下車、私は初の遠征で手荷物の量を抑えることを知らず、小型のスーツケースをガラガラ引いていましたが、この駅にはコインロッカーなどなかったので、長い坂道をガラガラ引きながらケーブルカー坂本駅へ向かいました。結構キツイ運動になりました。
ケーブル坂本駅について直後、バスがやってくるではないですか。そう、路線バスが通っていたではないですか。ここで帰りはバスに乗ることを3人で確認し合いました。
これがそのケーブルカーです。
上の駅まで20分ぐらいでしたか、しかし、そこから延暦寺で徒歩5分て案内があったのですが、「どこが5分じゃ」って感じで山道を10分は登ったんじゃないかと思います。
その後、もちろんケーブルとバスで下山し、疲れ果てて比叡山坂本駅近くの店で食事・ビールをしていると雨が降り出し、瞬く間に本降りに。この雨では流石に試合はできないと3人で判断し、駅へ直行。
途中、球場のある大津京駅では同様に中止と判断した観戦客が乗り込んできました。
それでも車窓から一瞬見える球場内では、選手が練習していた模様です。
京都駅であいママさんと別れ、私とカイテンコウさんは新幹線で東京へ向かいました。しかしながら、試合のことが気になり、球団サイトを何度チェックしても中止の案内どころか、やる方向に進んでいるじゃないですか。
スタメン発表のメールが来た時には「あの雨でほんとにやるのか?最後までできる訳ないよ」と感じました。その後、西武線の車内で中止を確認し、ホッと一安心。
自宅についてから、録画チェックしましたが、ひどい雨じゃないですか。カイテンコウさんがあの中にいると信じていた方々が大勢いたと思いますが、ご本人もブログでおっしゃっておりましたが、
間違いなく
あの大雨のスタンドにはいませんでした。新幹線の中でお休みしてましたよ。私が証人です。
ついでに26日分の録画チェックもしてみたら、応援する自分の姿が何度も映っていて恥ずかしくなりました。
妻 「この録画永久保存版にして、他人が訪ねてきたら見せよう!」と言って消させてくれません。
まあ、仕方ないかな。
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