一昨日くらいから風邪に苦しめられていた。
職場内でも流行っているからそこからうつったに違いない。

身体がよわっていると精神も脆弱になる気がする‥。

今日は比較的調子がよくなったから、買い出しに来ている。


バレンタイン用のチョコを買おうか迷っている。
職場や寮の知人に配りたい、んだけど過食ですべて自分で食べ尽くしてしまうかもしれないのが怖い(-_-;)

昨日も。シロップ塗りたくって食パン一袋分食べちゃった。


最近島の人で仲良くなったおじさんがいて、飲みに誘われたり釣りに行ったりしていた。

いろんな人と知り合えるのは楽しくもあったんだけど、やっぱり疲れも溜まっていたみたい。

昨日も誘われたけど断っちゃった。
ああまたやってしまった。

過食してしまった。

せっかく心地よい休日を過ごしていたのに。
もう全てがぶち壊されちゃった気分だ。

どうしてまだ体型にこだわっているのかな。
過食で身体が重くなったからって、即座に脂肪になるわけじゃない。
意志をつらぬけない弱い人間ではあるけど、誰かに迷惑かけるわけではないし仕事には支障きたしてない。

でも。
ただでさえマイナス要因の多い自分が、過食の度に余計に駄目になっていく感覚を拭えない。

明日がこわい。どうか引きずられませんように。。
昨夜は仕事仲間に飲みに誘われて、お店が閉まった後も同期の子の部屋に押しかけて明け方近くまで飲んでいた。

おかげで今日はずっと二日酔い。しかも気持ち悪さを紛らわすために過食してしまった。
まあそれはもう割り切れたからいいんだけど。

他人を部屋に招き入れたことがない自分にとって、いつも誰かしらが部屋を自由に訪れて、夜は毎日のように仲間が集って飲み明かす彼の生活は衝撃的だった。

昨夜だって、既に酔っぱらっている私達が深夜にいきなり上がり込んでも嫌な顔ひとつせず、冷蔵庫やパソコンの中覗かれても全然平気で、自らお酒用意して歓迎してくれる彼を見て、同じ人間なのにどうしてこうも自分と性質が違うのだろうと不思議でしょうがなかった。


人と接するのが好きって彼はいつも言っていたけど、仲間とつるんでいても場の中心になるタイプではなくてむしろ端っこで煙草吸いながらじっと皆の話聞いていることが多い。

自慢話とか誰かの悪口も一切言わない。
だから人望も厚くて皆が自然に集まってくる。

コンプレックスまみれの私からしたら、垣根なく人を受け入れる彼のスタイルに感嘆してしまう。

だって、シャワー浴びてるとこを部屋にずかずか入ってこられて、キッチン勝手に使われた挙げ句、飲んだコップやお菓子のゴミそのままでみんな帰っちゃって、その後に一人で取り残されたら。もう夜が明けていて眠いけど片づけが残っている。なのに数時間後には出勤だ。


同じ状況を設定してみて私に残るのは、仲間と過ごす時の楽しさよりも自分の時間を奪われた事への苛立ちのほうが上回るだろう。

彼のようにオープンな人間に憧れるけれど、根本的に違いすぎる。
でも今のまま自己完結した世界にいるだけじゃ前に進めていない気もする。

人と時間を共有して、一緒に笑ったり共感しあうのは素敵なことだとは思う。

その為に努力しなきゃ、自分を良く見せよう(でもそれが自然に見えるように)と取り繕うから疲れてしまうんだ。

彼は自然体で、誰に対しても常にありのままって感じ。
気に入られようと媚びたりもしない。
来る者は拒まない。

格好いい生き方だな。