皆様、こんばんは~。
早いもので、4月も最終週ですね。すぐそこにGW!
私はといえば、22日、23日と2日連続でライブに行ってきました。
今回はそのライブレポを。


【4/22 SISTER JET 「LONELY PLANET BOY TOUR」@渋谷AX】

去年の日本青年館ワンマンライブで発表になってから、ずっと楽しみにしていた渋谷AXでのツアーファイナル。
ツアーが始まったのが3月上旬。直後に東日本大震災が発生、千葉、仙台公演は5月に延期となりました。
仙台では本来ライブが行われるはずだった4/1、野外でのアコースティックセットでフリーライブを決行。
私もYoutubeで動画を見たのですが、メンバーも観客も本当に最高の笑顔で、「ドレミの歌」を大合唱していました(^ε^)♪
音楽の力って凄いなと、あらためて思いました。

ライブパフォーマンスは前回以上にシンプルでロックな感じになっていました。
「ナミダあふれても」のワタルさんのヴォーカルが素晴らしかった。
聞き入ってしまって、直立不動だった私・・・。
アンコールではラストに定番の「LA LA DANCE」がアンパンマンのテーマ曲MIXで披露されました!



MIXされても違和感ないのに驚いた(笑)
ライブの興奮が蘇るな~。

会場で配られたパンフレットの中に「7/14 渋谷クラブクアトロ」の文字が。
夏もJETSワールドを堪能できる・・・頑張らねば!

$Vittallism-SISTER JET 「LONELY PLANET BOY TOUR」@渋谷AX

渋谷AX、かなり久々でした。5年ぶりくらい?
ちなみに、ライブ前のBGMにBeady Eyeの曲がかかっていて、かなりテンション上がった!
JETSもサマソニ出演するのかな~。出演するとしたらきっと1日目だろうと勝手に推測(笑)


【4/22 西東京音楽祭 FUZZZ、Tetchimo7 @コール田無】

実は今年初のMyspaceフレンドさんのライブでした。
当日は生憎の天気でしたが、そんな天気も吹っ飛ばすくらいの熱気に満ち溢れたステージでした!
FUZZZの皆さん、Tetchimoさん、なつし聡さん、他の出演者の皆さん、スタッフの方々、お疲れ様でした。
久しぶりにフレンドさんともお話できて楽しかったですv(^-^)v

$Vittallism-西東京音楽祭

来月はFUZZZのレコ発ワンマンライブも行われるとのことで、私も楽しみにしています♪
当日はデザインフェスタにも行く予定なので、しっかりハシゴしますよ~(笑)


最後に、SISTER JETライブで誕生した名言(?)を。

「ロックで発電!」 by WATARU.S

これ、実現出来たら、夏の計画停電なんて各地の夏フェスですっかり解消されますよ!
ちなみに、夏フェスは多くが自家発電で行われているようです・・・凄い!
皆様、こんばんは。
本日より、タイトルを「Vittalism」に改めてブログを再始動することにしました。
震災から約1ヶ月、余震や原発の不安がまだまだ残っていますが、被災地も少しずつ復興への道を歩み始めています。
被災していない人達が出来ること・・・節電や募金もそうですが、あまり自粛ムードになり過ぎないことも大事だと思います。今だからこそ、経済を活性化させねば!

4月16日は2カ月ぶりのライブ参戦でした。
NICO Touches the Walls@新木場STUDIO COAST。
3月中は計画停電が実施されていたこともあり、ライブが開催されるのか心配でしたが、その計画停電もとりあえず(?)終了し、会場にも問題なしとのことで、開催決定!
当日は某路線で沿線火災があり、予定より30分ほど遅れて到着しましたが、開演には無事間に合ったo(^▽^)o

$Vittallism-2011.4.16 Nicoライブ

18時過ぎに客電が落ちると、周りが歓声と熱気に包まれ、メンバーが登場!
NICOは4ピースロックバンド。

光村龍哉 (ボーカル、ギター)
古村大介 (ギター)
坂倉心悟 (ベース)
対馬祥太郎 (ドラムス)

私が邦楽ロックにハマるきっかけとなったバンドです。
確か2008年の9月頃、ふらっと行ったタワレコでファーストアルバムを試聴して、ビビッときたのを覚えています。
12月に初ライブ参戦。赤坂BRITZでのツアーファイナル、圧巻でした。
でもそれ以降はライブに行く機会がなかなか取れず、気がついたら2011年。
だからこのライブはすっごく楽しみだった。

前回はツアーファイナルだったので、集大成的な感じでしたが、今回はツアー初日の柏公演に続くライブだったので、とにかくアツかった(^^ゞ
曲目は今月6日にリリースされた新作「PASSENGER」からの曲を中心に、ライブでは定番の曲も織り交ぜ、アンコールも含め約2時間半、たっぷりNICO節を炸裂させてくれました!
「SURVIVE」では歌詞を忠実に再現した、坂倉さんのコーラ一気飲みコーナー登場(笑)
「君だけ」では照明が落とされ、幻想的な演出の中で響く声とサウンドに酔いしれました。
「Diver」「マトリョーシカ」はとにかくノリノリ!ひたすらカッコ良かった~。
タイトル曲「PASSENGER」での光村さんのヴォーカルが美しくて、ああ、何でこんな声を出せるんだろうと・・・。

2008年に赤坂BRITZで観た時とは格段にオーラが違っていました。
今年のSUMMER SONICにも出演が決定しましたが、それを紹介する音楽サイトに「いまや日本を代表するギターロックバンドに成長した」と紹介されていました。
NICOは素晴らしいライブバンドでもあります。機会があればぜひ、彼らの生の演奏を体感してみて下さい!

PASSENGER(初回限定盤)(DVD付)/NICO Touches the Walls



先行シングル「Diver」のPVです。

こんばんは。花粉症に悩まされているvittalでございます・・・。
やっぱり今の時期は家で大人しく音楽鑑賞が一番いいみたいです(笑)
怒涛の(?)CDレビュー第2弾は、カナダのロック・プリンセス、アヴリル・ラヴィーンの4枚目のアルバム「Goodbye Lullaby」。

グッバイ・ララバイ(初回生産限定盤)(DVD付)/アヴリル・ラヴィーン


公式アメブロやTwitterで随時情報が入ってきたので、先行シングル「What the Hell」は割と早い段階で聴いていました。



なぜかYotubeには公式PVが上がっていなかったので、音源のみで失礼します。
前作だと「Girlfriend」的な感じの曲調ですね。イントロのキーボードの音が好き。
ライブで拳を挙げてノリノリで聴きたいヾ(@°▽°@)ノ
ちなみに、what the hellとは「一体何なのさ!」って意味だそうです(笑)

アヴリルの作品はファーストからずっと聴いていますが、今作はかなりヴォーカルが重視されています。
それと、これまであまり使われることがなかったアコギやピアノの音がかなり使われていて、アコースティック色が強いです。
パンクなイメージはほとんど感じないので、初期のアヴリルが好きな人には、もしかすると「あれ?」かもしれませんが・・・。
個人的にはかなり好きです、このアルバム。

前半の「Push」「Wish You Were Here」「Everybody Hurts」等は、もろ私好みのメロディーラインで、途中でたまらなくなって一緒に歌っています(もちろん家でですが 笑)
後半の「4 Real」~「Goodbye」は、アヴリルの声質の美しさが最高に出ています。
癒される・・・。
声は全然違いますが、テイラー・スウィフトっぽいかな?とも思いました。
初回限定盤はDVD付きで、楽曲制作やリハーサルの様子を撮影した映像と、アヴリルのインタビューが収録されています。
そういや私、同い年だった!(笑)

5月に待望のジャパン・ツアーを控えています。まだチケットは取っていませんが、行く予定。
私はサマソニも来そうだと読んでいるのですが・・・果たして?
ライブでこのアルバムの曲をどういう風にやるのか楽しみです。

余談ですが。
アヴリルのライブは今までに2回行っています。
最初が2007年のサマソニ、次が2008年の来日公演(代々木体育館)。
2回目のライブに行った直後くらいに邦楽ロックに傾倒し、しばらく洋楽から遠ざかっていました。
洋楽アーティストのライブもこの間ほとんど行っていませんでした。
今年に入って洋楽熱が再び。
フェス、ワンマン等、行けるライブは行っておきたい!