皆様、こんばんは。
九州南部は梅雨入りしたようですね。関東も5月中に梅雨入りしてしまうのでは・・・(-。-;)
ジメジメ雨は嫌ですが、好きな音楽でも聴いてストレス発散していきましょ~!
19日はジャスティン・ビーバーの初来日公演へ行ってきました。
場所は2月のテイラー・スウィフトに続き日本武道館。

世界的なアイドルシンガーとあって、観客は10代女性が大半。
ちょっとだけ肩身が狭かった・・・かな?(笑)
テイラーの時はまさかの最前列でしたが、今回はまさかの2階最後尾。
席が分かった時は、「え~っ、S席でこれなの?!」と文句たらたらでしたが、実際行ってみると、段差がけっこうあったのと、ステージが真正面だったので、良く見えました☆
巨大モニターもあったので、モニターとステージを交互にチェック。なかなかこれが忙しいw
19時過ぎに会場の電気が落ちると、割れんばかりの「キャー!」
わ、若い・・・。
DJが全米ヒット曲をかけて、場内を盛り上げてくれました。(一応、前座になるのかな?)
ステージ左側にカウントダウンのデジタル時計がセットされ、10分からスタート。
1分を切った頃から「キャー」はさらに大きくなり・・・。
15分過ぎにジャスティン・ビーバーがバンドと一緒に登場すると、この日最高潮の歓声!
17歳とは思えない貫録のあるパフォーマンスに釘付けされました。
歌はもちろん、ダンスもキレがあるし、観客を盛り上げるのが上手い!
ギターの弾き語りも2曲ほどあって、原曲とはまた違った良さを発見できました。
このライブでは、ビーバーの「アイドル」としての一面と「アーティスト」としての一面を両方見ることが出来ました。
「ワン・レス・ロンリー・ガール」が始まって間もなく、一人の女性がステージ上に上がり、一体何事かと思いきや、各会場で行っている、ご当地の女性ファンをステージ上へ上げる企画でした。
今回は、前日に米国大使公邸のイベントで交流した被災地の女性だったそうです。
ビーバーが近づいただけで観客の大絶叫(笑)
私も10年前だったらそうだったんだろうなぁ←遠い目
あと、アイドルのコンサートではお決まり(?)の着替えタイムもありました。
その間は幼少時代の映像がモニターで流れていて、観客の「カワイイ~!カワイイ~!」の連呼。
いや、確かにカワイイんですが、やっぱり幼少時代から歌上手い!リズム感抜群!
着替え後は一転して、マイクスタンドで歌ったり、自慢のドラムソロを披露してくれたり。
このドラムソロに度肝を抜かれてしまった!(曲はエアロスミスの「Walk This Way」)
10年以上やっているとあって、年季が入っていましたね~。
多才だ・・・。
最後に、彼の代表曲でもある「Baby」を歌う前に「最後に言いたいのは、被災地の人には少ししか会えなかったけど、ここにくることが大切だと思った。日本に招いてくれてどうもありがとう。」と言ってくれたのがジーンときました。
実は今回の来日公演、最初は同行するスタッフが来日拒否していた為に、行われるかどうか怪しかったそうです。それをビーバーが説得し、無事に決行となりました。
海外アーティストの来日公演の延期、中止が相次いでいる中、ビーバーが予定通りに来日公演を行ってくれたのは、日本のファンを元気づけてくれたし、世界中の人々に、日本の安全性をアピールしてくれたのではないでしょうか。
「旬」のアーティストのライブをこの時期に見ることが出来て本当に嬉しかったです^^;
チケットを取った時は興味半分だったのですが、生で見たらすっかりハマってしまった!
次の来日公演でどんな風に成長しているのか、楽しみですね~。
P.S.
観客の10代の女の子達は「ジャスティン!」としきりに言っていましたが、私にとって「ジャスティン」はジャスティン・ティンバーレイク(元イン・シンク)になっちゃうんですよね~(笑)
だから、ファミリーネームの「ビーバー」で読んでいます。
これも世代の差か・・・。
九州南部は梅雨入りしたようですね。関東も5月中に梅雨入りしてしまうのでは・・・(-。-;)
ジメジメ雨は嫌ですが、好きな音楽でも聴いてストレス発散していきましょ~!
19日はジャスティン・ビーバーの初来日公演へ行ってきました。
場所は2月のテイラー・スウィフトに続き日本武道館。

世界的なアイドルシンガーとあって、観客は10代女性が大半。
ちょっとだけ肩身が狭かった・・・かな?(笑)
テイラーの時はまさかの最前列でしたが、今回はまさかの2階最後尾。
席が分かった時は、「え~っ、S席でこれなの?!」と文句たらたらでしたが、実際行ってみると、段差がけっこうあったのと、ステージが真正面だったので、良く見えました☆
巨大モニターもあったので、モニターとステージを交互にチェック。なかなかこれが忙しいw
19時過ぎに会場の電気が落ちると、割れんばかりの「キャー!」
わ、若い・・・。
DJが全米ヒット曲をかけて、場内を盛り上げてくれました。(一応、前座になるのかな?)
ステージ左側にカウントダウンのデジタル時計がセットされ、10分からスタート。
1分を切った頃から「キャー」はさらに大きくなり・・・。
15分過ぎにジャスティン・ビーバーがバンドと一緒に登場すると、この日最高潮の歓声!
17歳とは思えない貫録のあるパフォーマンスに釘付けされました。
歌はもちろん、ダンスもキレがあるし、観客を盛り上げるのが上手い!
ギターの弾き語りも2曲ほどあって、原曲とはまた違った良さを発見できました。
このライブでは、ビーバーの「アイドル」としての一面と「アーティスト」としての一面を両方見ることが出来ました。
「ワン・レス・ロンリー・ガール」が始まって間もなく、一人の女性がステージ上に上がり、一体何事かと思いきや、各会場で行っている、ご当地の女性ファンをステージ上へ上げる企画でした。
今回は、前日に米国大使公邸のイベントで交流した被災地の女性だったそうです。
ビーバーが近づいただけで観客の大絶叫(笑)
私も10年前だったらそうだったんだろうなぁ←遠い目
あと、アイドルのコンサートではお決まり(?)の着替えタイムもありました。
その間は幼少時代の映像がモニターで流れていて、観客の「カワイイ~!カワイイ~!」の連呼。
いや、確かにカワイイんですが、やっぱり幼少時代から歌上手い!リズム感抜群!
着替え後は一転して、マイクスタンドで歌ったり、自慢のドラムソロを披露してくれたり。
このドラムソロに度肝を抜かれてしまった!(曲はエアロスミスの「Walk This Way」)
10年以上やっているとあって、年季が入っていましたね~。
多才だ・・・。
最後に、彼の代表曲でもある「Baby」を歌う前に「最後に言いたいのは、被災地の人には少ししか会えなかったけど、ここにくることが大切だと思った。日本に招いてくれてどうもありがとう。」と言ってくれたのがジーンときました。
実は今回の来日公演、最初は同行するスタッフが来日拒否していた為に、行われるかどうか怪しかったそうです。それをビーバーが説得し、無事に決行となりました。
海外アーティストの来日公演の延期、中止が相次いでいる中、ビーバーが予定通りに来日公演を行ってくれたのは、日本のファンを元気づけてくれたし、世界中の人々に、日本の安全性をアピールしてくれたのではないでしょうか。
「旬」のアーティストのライブをこの時期に見ることが出来て本当に嬉しかったです^^;
チケットを取った時は興味半分だったのですが、生で見たらすっかりハマってしまった!
次の来日公演でどんな風に成長しているのか、楽しみですね~。
P.S.
観客の10代の女の子達は「ジャスティン!」としきりに言っていましたが、私にとって「ジャスティン」はジャスティン・ティンバーレイク(元イン・シンク)になっちゃうんですよね~(笑)
だから、ファミリーネームの「ビーバー」で読んでいます。
これも世代の差か・・・。




