皆様、こんばんは。10月がスタートしましたね!
朝晩もだいぶ涼しくなって、秋真っ盛り・・・な感じがしてきました。
そして本格的に「音楽の秋」到来。先週は2本ライブへ行って参りました^^;
9/22にサントリーホールで行われたN響定期公演と、9/25に東京ドームシティホール(旧JCBホール)で行われた凛として時雨の対バンツアー「トキニ雨」。
全然ジャンル違うじゃん!と突っ込まれそうですが、この組み合わせ、以前にもMyspaceのブログで書いたことがあります。
I am music.
1年前なのに何だか懐かしい(笑)
N響コンサートでサントリーホール初体験しました。
いやぁ、本番前の音合わせからして違うのよね、音が・・・。
席は1階の後ろの方だったのですが、問題なし。強いて言えばもうちょい前が良かったかも。
指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
ゲストコンサートマスター:ペーター・ミリング
曲目:シューベルト 交響曲第7番「未完成」、ブルックナー 交響曲第7番
ブロムシュテットさんの指揮はTVでしか見たことがありませんでしたが、生で見るとその凄さが存分に伝わりました。
特にブルックナーは十八番なだけに、細かいところまで完璧に楽曲を読み取っており、1楽章、2楽章、3楽章、4楽章と進む度に格調高い音のアンサンブルがホールいっぱいに響き渡ってきました。
心を打たれる演奏でした。終了した後、大拍手と共に沸き起こる「ブラボー!」コール。私は恥ずかしいので小声で言いました(笑)
今日のN響アワーではNHKホールで行われた公演からドヴォルザークの「新世界」。
2楽章の郷愁を誘う旋律がとても美しい・・・。
インタビューもやっていましたが、曲の紹介であるフレーズを楽しそうに歌っていて、気さくな人柄を感じました。
見た目もお若いです。今年で84歳とは思えない(ノ゚ο゚)ノ

プログラム&チケット。
来年もまた行けるといいな~。
凛として時雨は念願の初ライブ!
しかも対バンがCharaで席はバルコニー指定というカオスぶり(笑)
東京ドームシティホールは照明の使い方がいいな、と前に別なバンドのライブで見た時に思ったのですが、その健在ぶりは今回も同様。
Charaでは青と白が多く、ステージ全体を優しく照らすような感じ。一方、時雨では赤と緑が多く、レーザー光線がびゅんびゅん下のアリーナに飛んでたw
一見、ファン層がかぶらなそうなCharaと時雨。
何でこの組み合わせ?と思ったのですが、それぞれのMCタイムでなるほど~と納得しました。
Charaが1年前にたまたま「I was music」を聴いて、どんなバンドなのか興味を持ったこと。
時雨のベースヴォーカル・345が学生時代からCharaのファンで、以前に雑誌の対談で念願の初対面を果たし、いつかライブでも共演したいと思っていたこと。
それぞれの思いが合わさって、今回の対バンに繋がったんですね≧(´▽`)≦
Charaのライブ、自由な感じで思った以上にロックでした!
時雨のライブパフォーマンスは半端なく凄かった!
私、初時雨ライブがバルコニー指定席で良かったと思いました。アリーナの前方なんてとてもついていけない(笑)
3人で鳴らしているとは思えないほど重厚で、そして繊細で・・・。
元々アンコールをやらないバンドなので、最後にやった「傍観」が強烈でした。
私は傍観どころかボーゼンでしたよ(笑)
ギターヴォーカル・TKの存在感がとにかく圧倒的。345もベース弾きながらジャンプしたり、MCのイメージとは全然違う。そしてドラム・ピエール中野の安定感と超絶テクニック、カッコ良かった!

9/27から始まったツアーのパンフ&チケット。
実はツアーの東京公演、11月に行きます☆スタンディングだから体力温存しておかねば(笑)
最後に秋の夜長にピッタリのCDを紹介します。
9/28に発売されたサカナクションの新作「DocumentaLy」。
今まで聴いたサカナクションのアルバムで最もお気に入りになりそうです。
この「エンドレス」は2011年初頭から8カ月かかって完成された曲だそうです。
歌詞の最後の1行を見ると、今の私達にエールを送ってくれているような、そんな感じがして。
それにしても深夜にサカナクションを聴いている時の高揚感は自分でもびっくりするほどです(笑)
DocumentaLy(初回限定盤A)CD+DVD+豪華ブックレット/サカナクション

朝晩もだいぶ涼しくなって、秋真っ盛り・・・な感じがしてきました。
そして本格的に「音楽の秋」到来。先週は2本ライブへ行って参りました^^;
9/22にサントリーホールで行われたN響定期公演と、9/25に東京ドームシティホール(旧JCBホール)で行われた凛として時雨の対バンツアー「トキニ雨」。
全然ジャンル違うじゃん!と突っ込まれそうですが、この組み合わせ、以前にもMyspaceのブログで書いたことがあります。
I am music.
1年前なのに何だか懐かしい(笑)
N響コンサートでサントリーホール初体験しました。
いやぁ、本番前の音合わせからして違うのよね、音が・・・。
席は1階の後ろの方だったのですが、問題なし。強いて言えばもうちょい前が良かったかも。
指揮:ヘルベルト・ブロムシュテット
ゲストコンサートマスター:ペーター・ミリング
曲目:シューベルト 交響曲第7番「未完成」、ブルックナー 交響曲第7番
ブロムシュテットさんの指揮はTVでしか見たことがありませんでしたが、生で見るとその凄さが存分に伝わりました。
特にブルックナーは十八番なだけに、細かいところまで完璧に楽曲を読み取っており、1楽章、2楽章、3楽章、4楽章と進む度に格調高い音のアンサンブルがホールいっぱいに響き渡ってきました。
心を打たれる演奏でした。終了した後、大拍手と共に沸き起こる「ブラボー!」コール。私は恥ずかしいので小声で言いました(笑)
今日のN響アワーではNHKホールで行われた公演からドヴォルザークの「新世界」。
2楽章の郷愁を誘う旋律がとても美しい・・・。
インタビューもやっていましたが、曲の紹介であるフレーズを楽しそうに歌っていて、気さくな人柄を感じました。
見た目もお若いです。今年で84歳とは思えない(ノ゚ο゚)ノ

プログラム&チケット。
来年もまた行けるといいな~。
凛として時雨は念願の初ライブ!
しかも対バンがCharaで席はバルコニー指定というカオスぶり(笑)
東京ドームシティホールは照明の使い方がいいな、と前に別なバンドのライブで見た時に思ったのですが、その健在ぶりは今回も同様。
Charaでは青と白が多く、ステージ全体を優しく照らすような感じ。一方、時雨では赤と緑が多く、レーザー光線がびゅんびゅん下のアリーナに飛んでたw
一見、ファン層がかぶらなそうなCharaと時雨。
何でこの組み合わせ?と思ったのですが、それぞれのMCタイムでなるほど~と納得しました。
Charaが1年前にたまたま「I was music」を聴いて、どんなバンドなのか興味を持ったこと。
時雨のベースヴォーカル・345が学生時代からCharaのファンで、以前に雑誌の対談で念願の初対面を果たし、いつかライブでも共演したいと思っていたこと。
それぞれの思いが合わさって、今回の対バンに繋がったんですね≧(´▽`)≦
Charaのライブ、自由な感じで思った以上にロックでした!
時雨のライブパフォーマンスは半端なく凄かった!
私、初時雨ライブがバルコニー指定席で良かったと思いました。アリーナの前方なんてとてもついていけない(笑)
3人で鳴らしているとは思えないほど重厚で、そして繊細で・・・。
元々アンコールをやらないバンドなので、最後にやった「傍観」が強烈でした。
私は傍観どころかボーゼンでしたよ(笑)
ギターヴォーカル・TKの存在感がとにかく圧倒的。345もベース弾きながらジャンプしたり、MCのイメージとは全然違う。そしてドラム・ピエール中野の安定感と超絶テクニック、カッコ良かった!

9/27から始まったツアーのパンフ&チケット。
実はツアーの東京公演、11月に行きます☆スタンディングだから体力温存しておかねば(笑)
最後に秋の夜長にピッタリのCDを紹介します。
9/28に発売されたサカナクションの新作「DocumentaLy」。
今まで聴いたサカナクションのアルバムで最もお気に入りになりそうです。
この「エンドレス」は2011年初頭から8カ月かかって完成された曲だそうです。
歌詞の最後の1行を見ると、今の私達にエールを送ってくれているような、そんな感じがして。
それにしても深夜にサカナクションを聴いている時の高揚感は自分でもびっくりするほどです(笑)
DocumentaLy(初回限定盤A)CD+DVD+豪華ブックレット/サカナクション






