明けましておめでとうございます。
新年が始まって10日、すっかりお正月モードからは抜け出しました(笑)
今年から、再びアメブロでブログを書こうと思います。
一度引っ越しして何を言っているんだと突っ込まれそうですが、やはりこちらの方が皆様との繋がりを感じられるので。

年末年始は実家に帰省しました。
30日まで仕事だったのですが、夜電車に乗ったらガラ空き・・・。
みんなどこへ?ひょっとしてもう帰省済?(T_T)
大晦日はおせちと年越し蕎麦とお酒たちで乾杯。(我が家では大晦日からおせちを食べますw)
夜は第9と紅白とジルベスターとゆく年くる年をちょっとずつ見る。
元日はのんびり、2日は初詣に行き、TVの箱根駅伝&とんねるずのスポーツ王でお正月気分を満喫。
復路のゴールが見たかった~!と惜しみつつも3日の午後に東京に戻りました。

そういえば大晦日と元日に地震がありました。
大晦日はうとうとしているところを起こされてすぐ爆睡(笑)
元日はかなり広範囲で揺れたみたいで、「何で元日から・・・」と家族でつぶやいていました。
私は全く気付かなかったのですが、日付が変わってすぐに長野県でもあったらしいですね・・・。
どうか今年は大きい地震がないことを祈ります。

4日から仕事でバタバタしていたため、ご挨拶が遅くなってしまいましたが。
2012年は音楽ライフの充実はもちろん、それ以外にも視野を広げて活動していきたいと思います。
皆様、今年もよろしくお願いします^^;
「雨 降る夜」
思わずこのフレーズを口ずさみそうになった金曜日の夜雨
打って変わって昨日、今日はぽかぽか陽気晴れ
この寒暖差だから、うっかり風邪を引かないように気をつけねば(-。-;)

ブログをリニューアルしました。
タイトルに「.」を追加(笑)でもこれ、私にとってはけっこう重要なポイントだったりします。
今までよりもエッセイ風のブログを目指す予定。
よろしくお願いします!

1週間経ってしまったのか・・・と思いながら、11/6に行ったサカナクションの幕張メッセでのライブレポをお送りします。
当日は週間天気の段階からくもり雨の予報。さすが雨バンドw
豪雨にならなくて良かったです。終了後にはすっかり止んでいたのも何だか彼ららしい(笑)
ツアーでは最大の会場の幕張メッセ。サマソニでお世話になっている1~8ホールを横目に、目的の9~11ホールへ。中へ入ったら、開場1時間以上も前なのに既に長蛇の列!(ノ゚ο゚)ノ
それもそうだ、この日の観客は2万人もいたのだから。
17時過ぎに開場になり、まず目にとまったのは整然と並ぶロッカーの列。
さすが幕張メッセ、4000番台まであるのね~。

会場の中央と左右にはモニターがあり、中央モニターには客席が映し出され、水族館風の映像が流れていました。自分達が映るから、みんな面白がって手を振る振る(笑)
客席が映る巨大モニターは初めて見たな・・・。

18時過ぎ、照明が落ち、大歓声と供に登場したメンバー5人。
Vo.山口一郎の「行くぞ~!」というかけ声の後、ライブがスタートビックリマーク
新作「DocumentaLy」からの曲を中心に、序盤はひたすら観客を躍らせ、中盤はレーザー光線やモニターの映像を使った演出が印象的でした。
ちなみに1曲目は「モノクロトーキョー」。私が当初予想していたのは「Ame(B)」だったのだけどw (ちなみに冒頭の「雨降る夜」の歌詞の曲です)

今回のライブの一番の見どころはやはり「バッハの旋律を夜に聴いたせいです。」ですかね。PVで話題騒然?の「一郎人形」登場え゛!





真ん中以外は人形です(笑)
まさか本物をライブで見れるとは思っていなかったから、一郎さん本人よりも人形をガン見していた私・・・。
後のMCでご本人が言っておりました。「あれ、俺、見えね~」www
7月にミュージックステーションに出演した際は、横一列に並んでこの曲を演奏したそうですが、この日も「Documentary」で横一列プレイを披露してくれました。
その後の「ルーキー」「アルクアラウンド」「アイデンティティ」でテンションが最高潮に達したvittalさんはルンルンで飛び跳ね、翌日見事に足が筋肉痛になりましたとさorz

アンコールは本編でMCが少なかった分、ツアーグッズ紹介や今回のツアーにかける思いをしっかり伝えてくれました。
「会社に行ったり、学校に行ったり、そういう人たちと何も変わらないと思ってるんですよね。そうじゃないと、みんなの気持ちを代弁する音楽とか作れない」という一郎さんの言葉。
確かに、サカナクションの音楽は非日常的でありながらも、日々の生活の中で感じることがさりげなく表現されているような気がする。

個人的な話になるのですが、震災直後、音楽を聴く気分になれなかった私を元気づけてくれたのが3/16リリースの「ルーキー」でした。
心にすっと入っていくような感じがして、数日後「あ、音楽聴こう!」と思い立った。
サカナクションを聴き始めたきっかけは『何となく』だったけど、2月のVersion 21.1 Thirdでの初ライブの衝撃から、今回の幕張ライブまで約8ヶ月間、その間にすっかりサカナクションの虜になっていた私。


$Vittallism.-11/6サカナクションライブ


来年もまたCDを買って、ライブに行くよ!


P.S.
2012年2月19日にさいたまスーパーアリーナで開かれるロックフェス「EMI ROCKS」の参加者募集中です。行きたいな~と思っている方がいらっしゃいましたら、20日までにvittalまでご一報を。
公式サイト
皆様、こんばんは。秋真っ盛りですが、いかがお過ごしでしょうか?
私は長期休暇を利用して、滋賀・奈良方面へ旅行に行ってきました。
写真を交えつつ、旅を振り返ってみたいと思います。
また、最終日に行ったライブについても紹介します。

初日は石山寺へ。


$Vittallism-2011年秋旅行1


琵琶湖から流れる瀬田川沿いに寺院がありますが、京都から電車を乗り継いで30分かからない近さ!
京都→大津間が電車で10分たらずの距離にあることを今回初めて知る・・・。
紫式部が「源氏物語」の構想を練ったという歴史のあるお寺です。天然記念物の岩もそびえ立っていて、迫力満点でした。

翌日は三井寺と近江八幡を散策。
駅から寺へ行く途中の道には、琵琶湖疏水の水路がありました。
車で行けばすぐの道も、のんびり散策しながら行くとなかなか楽しいものですね~。


$Vittallism-2011年秋旅行2


三井寺(別名:園城寺)は「三井の晩鐘」で名高い、天台寺門宗の総本山です。
鐘は1回300円で撞かせてもらうことができるらしく、何度もゴーン、ゴーンと鳴っていました(笑)
深みのある音色はさすが日本三名鐘のひとつ。除夜の鐘で聞きたいなぁ~
土日祝日と月半ばの2日間のみ御開帳の「十一面観音立像」を見ることができて喜びもひとしお。

その後は近江八幡市内へ。
ロープウェーから見た景色が予想外の絶景でした^^;


$Vittallism-2011年秋旅行3


区画整理された街並み、田んぼの向こうに広がる湖、澄み渡る青空。
登山ではないですが、思わず「やっほ~!」と叫びたくなる風景です(笑)
ここは昔、豊臣秀次が城を構えた場所だったらしいです。(石垣が残っていました)


$Vittallism-2011年秋旅行4


空からの眺めを楽しんだ後は、八幡堀と呼ばれるお堀に沿ってしばらく散策。
白壁土蔵の旧家がずらっと並んでおり、まるで江戸時代にタイムスリップしたような感覚を覚えます。
今回は時間切れで断念しましたが、船で八幡堀を行くコースもあるみたいです。
夕日が水面に反射してキラキラ光っているのがとても綺麗だったので、撮影しようと試みるも私の携帯では無理だった(T_T)

翌日は午前中、琵琶湖の周りを少し散歩しました。
琵琶湖ってホント広いですね~!はるか向こうの対岸に街並みがあるため、近くだけを見ていると海に来たみたい。


$Vittallism-2011年秋旅行5


空の青と湖の青のコントラスト・・・と言いたいところですが、湖はけっこう濁っていてあまり綺麗じゃなかったです(苦笑)

午後からは奈良に移動して東大寺周辺へ行きました。
オープンしたばかりの東大寺ミュージアム、国宝、重文がずらりと並んでいて見ごたえがありました。
博物館の醍醐味は、お寺だと暗かったり遠かったりして見えづらい仏像が、間近で見れることですね~。ガラスケースに入っている仏像をいろんな角度から覗いていた私w

最終日はお寺巡り。
まずは西大寺へ。


$Vittallism-2011年秋旅行6


近鉄の西大寺駅から歩いてすぐのところにある名刹。
こじんまりとした佇まいながらも、中に安置されている仏像はオーラを放っていました。
鎌倉時代、当時衰退していた寺の復興にあたった名僧・叡尊の像が何ともいい。
こういう方が今の日本にいれば・・・と思ってしまう(笑)

最後に唐招提寺へ。


$Vittallism-2011年秋旅行7


金堂の修理の様子は何度かTVで見たことがありましたが、遂に完成された姿をこの目で見ることができました。
2005年に東京国立博物館で鑑真和上像と盧舎那仏を見たことがあって、「せっかくなら金堂を見てみたいなぁ」と思いつつ、いつの間にか6年余りが経過。
京都・奈良は何度も訪れていますが、行く度に新しい発見があって、また行きたいと必ず思わせてくれる場所です。
でも、今回の旅で琵琶湖周辺の魅力にも気づいてしまったからな・・・やっぱり両方行く(おい)

写真は、ブログ右下のスライドショーもしくは下記のリンクからご覧下さい。
↓
https://picasaweb.google.com/104440254089223844387/201102?authuser=0&authkey=Gv1sRgCM2_vKfAtuGnJw&feat=directlink


自然とお寺に癒された4日間でした。天気もずっと良かった!


10/23は渋谷クラブクアトロへSister Jetのワンマンライブを見に行きました。
翌日から始まる仕事のことをちょっとだけ考えつつ、「今夜は思いっきり楽しむぞ!」と比較的高いテンションの私^^;
「Too Much Too Young Pretender Tour」と題されたワンマンツアー。9月のfelicity liveの会場でもあった渋谷クラブクアトロへ再び向かいます。
開演1時間前からDJによるイベントが行われており、私が会場入りした時はかなり盛り上がっていました。
あれ?どこかで見たことがある・・・と思ったら、何とa flood of circleの佐々木さんがプレイ中ではないかΣ(・ω・ノ)ノ!こんなところでお見かけするとは。

18時過ぎにライブがスタート!
カジュアルな格好の3人が登場し、またたく間に観客をシスジェワールドへと誘います。
2~3曲やった後に、Vo.ワタルさんのMC。「ツアー1本目にしてセミ・ファイナル」w
実は今回のツアー、東京・大阪の2会場のみ。『それツアーって言うんかいっ!』と思わず突っ込みたくなるんですが(笑)、中身はとても濃いものでした。

ライブ中盤で、自宅で飼っている犬を例に出し、動物はいかに本能的か、それに比べて人間はいかに中途半端な動物かについて話すワタル氏。
「でも、人間には心がある。だから中途半端になってしまうし、そんな中でも何か大きな選択をできる人は凄いと思う。次にやるのは、そんなことを考えながら作った曲です」という紹介の後に、一瞬の静寂。その後プレイされた新曲「17」と、「SAY YES」、「ナミダあふれても」の流れが、言葉には表せないくらい最高だった。

あと、アンコールで登場したアコギの響きが素晴らしかったなぁ~。
演奏された曲は「この素晴らしき世界」のさわりと、バンド結成初期に作られた「BAND ON THE RUN」という曲。
電子楽器のピコピコ音もけっこう好きですが、やっぱり楽器の生の音を聴くと幸せな気分になる!
最後は「La La Dance」で賑やかにフィナーレ!
サビ部分で手をたたくのにもだいぶ慣れてきたわw
楽しかった~。最高の夜でしたチョキ

Sister Jetのライブは3度目。
念願の初ライブでもあった2010/12/15@日本青年館。
音楽の力って凄いなと感じた震災後の2011/4/22@渋谷AX。
そして今回。
新曲を聴く度に、ライブを見る度に、どんどんロックになってきていますよこの人達!(笑)
帰宅途中、今までにないくらいの充実感を感じました。


$Vittallism-10/23シスジェ


ライブチケットと、来年2/2に開催されるイベントのパンフ。
イラストはBa.サカベさんによるものです(手書き感がまたいい!)
行きたいな・・・行けないんだよな仕事で(T_T)
2カ月連続でシスジェのライブを見たせいか、次が来年春以降になるのかと思うとやはり寂しい。
行ける時は行くぞ~!