こんばんは、花粉症に悩まされているvittalです・・・。
2月後半~3月にかけて、怒涛のリリースラッシュのため、ほぼ毎週CDレビューを書くことになると思いますが、ご了承を。
外に出るのがおっくうな時期なので、楽しみが新譜チェックくらいしかないんですよね(苦笑)

さて、その第1回目を飾るのはこちら。

ディファレント・ギア、スティル・スピーディング(初回生産限定盤)(DVD付)/ビーディ・アイ


2009年、ノエル・ギャガーの脱退により解散したオアシス。
発表を知った当時は邦楽ロックにかなり染まっていましたが、それでもオアシスは最も好きだった洋楽アーティストだっただけにショックでした。
これから一体どうなるんだろう?という心配もつかの間、翌年にはリアム・ギャラガーがノエル以外のオアシスのメンバーと新バンドを結成。
それがBeady Eyeです。

リアム・ギャラガー(ボーカル)
ゲム・アーチャー(ギター)
アンディ・ベル(ギター)
クリス・シャーロック(ドラムス)
※ベースとキーボードはライブサポートメンバーのようです。



私が初めて聴いたBeady Eyeの曲「Bring The Light」。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!と思いました(笑)
最初のピアノの音から、リアムのヴォーカル、リズミカルなドラム、黒っぽい女性コーラス、間奏のギター、全てが完璧。
初期オアシスに近い印象を受けましたが、リアムのヴォーカルは伸びやかで力強く、カッコイイ!
ファーストアルバムは傑作になるだろうと予測しました。

ええ、傑作ですグッド!
名曲揃い。
オアシスのソングライターといえばノエルというイメージが強かったので、ちょっと驚きでした。
ライブで最高に盛り上がりそうな「Four Letter Word」、ビートルズ風の「The Roller」等、オアシス時代とは全く違ったロックサウンドが凝縮された1枚。
DVD付き初回限定盤(残り僅少!)には、10分ほどのドキュメンタリー映像も収録されており、メンバーの仲の良さを垣間見ることができます。

バンドとして最高の状態にある彼らが、5月に初来日公演します!
各地のZEPPを回るツアーなのですが、ZEPP TOKYOで行われる3日間がもろ仕事の繁忙期とかぶり、泣く泣く断念(TωT)
何でこうタイミング悪くかぶるかな・・・。
きっとこの先も来日公演はあるだろうと思いますが、初というのはやっぱり特別なんですよね~。
チケットは即日完売。さすがだ\(゜□゜)/
夏フェス出演に望みを託します。サマソニであって欲しい!
皆様、こんばんは。
珍しく早い時間帯での更新です(・ω・)/
いつも深夜にUPしているのですが、今夜はネット関連で別の予定があるので(笑)

2/16、テイラー・スウィフトのジャパンツアー1日目へ行ってきました。
会場は日本武道館。
不思議なことに、私、武道館ライブは洋楽アーティストしか行ったことがないです。
最初がFranz Ferdinand、次がクリスティーナ・アギレラ、そして今回。
テイラー・スウィフトはグラミー賞を受賞した頃から気になっていたのですが、ちゃんと聴き始めたのは昨年、アルバム「Speak Now」が発売されてから。
今までカントリーを聴いたことがなかったので、メロディーや歌い回しが新鮮に感じました。

当日は定時まで仕事、その後速攻で武道館へ!
会場近くには非公式(?)のグッズ売り場や飲食店が並び、公式グッズ売り場は長蛇の列。

$Vittal Channel-テイラー武道館

お決まりの記念撮影(笑)

中に入り、座席を探してたどりついた先はアリーナの前から3列目。
一番最初の先行で取ったので、けっこういい席だと予想はしていましたが。
しかし、その3列目には既に人が着席していました。
「?」と思い、係員に尋ねたところ、「ここです」と言われて案内されたのは・・・

左側の最前列。
嘘だろ。

$Vittal Channel-最前列!

ホントだった。

前には柵だけ。ステージ裏も見えそうなくらい近い。
もう、始まる前からテンション上がりっぱなしでした(ノ´▽`)ノ
最前列なんて経験ないよ。しかも武道館だよ!

19時10分過ぎ、客電が落ちると会場が大歓声!!
テイラーファンは10代の女性が圧倒的に多いみたいで、それは凄かったです(笑)
ミニワンピース+ブーツで登場したブロンドヘアのテイラー、超可愛い(≧▽≦)
26歳の日本人のお姉さんがいうのも何ですが、本当にお人形さんみたいでした。
でも、ライブパフォーマンスは貫録を感じさせるものがありました。
スクリーンには曲をイメージさせるアニメーションや過去のライブ映像が映し出され、凝ってるなぁ~という作り。

「Back To December」ではピアノの弾き語り。
「Speak Now」ではダンサーと一緒にダンス。
そして、中盤で、何と客席の中の細い通路を通って、アリーナ後方に設置されたミニ・ステージへ移動!
私はスクリーンに映し出された映像と、遥か遠くの後方のステージを代わる代わるチェックしていました(笑)
そして、始まったのが「Fearless」。
ウクレレを弾きながら語りかけるように歌うテイラー。
そしてアコギに持ちかえて、「Fifteen」。
大合唱に包まれた武道館。テイラーも、ファンも、私も感無量でした。

そのままミニ・ステージで「You Belong With Me」が始まると、会場はさらにヒートアップ!
原曲はバンドサウンドですが、弾き語りバージョンも素敵です。
この後はメインステージへ戻り、ヒット曲を連発!
テイラーがバンドメンバーを一人ずつ紹介し、本編は終了しました。

アンコールでは私が大好きな曲「Love Story」をやってくれました!
左右のステージの端まで行き、ファンに手を振るテイラー。
左側へ来た時は久しぶりの「キャー!」を発しました(笑)
目の前、たぶん3,4メートルくらい前にご本人。錯覚だろうけれど、私の方を見て手を振ってくれた>▽<
「アイ ラブ トーキョー!」と言って去っていったテイラー。
あっという間の90分間でした。

アーティストとしての力量がライブで最大限に発揮されていて、素晴らしかったです。
飾らないキャラクターも好感が持てるし、スタイル抜群の美人さん!
また来日したらぜひライブ行きたいです。
テイラー、最高のステージをありがとう♪
皆様、こんばんは~。
いやぁ、寒い3連休でしたね・・・。
特に金曜日は都心でも雪が降り、積雪にはならなかったものの、今年一番の寒さとなりました。
「今日は引きこもり」な方、多かったのではないでしょうか?

そんな日に、「Version 21.1 Third」を見にお台場まで行ってきました(笑)
2010年代を代表する邦楽バンドが全国主要都市をツアーで巡るライブイベントで、今回が最終公演です。
開演前はDJの前田博章さんによるプレイでテンションが上がり、体がかなりあったまりました。

18時過ぎ、客電が落ちて、最初に登場したのは、私がトリと予想していたサカナクション!
去年あたりからじわじわ気になっていて、遂にライブを見れる時が来た、とすごく楽しみにしていました。
ライブでは定番の曲が連発され、会場は一気にヒートアップ!
私も周りの観客も踊り狂っていました\(^_^)/
新曲「ルーキー」も披露され、初めて聴くのに自然と体がノッてくる(笑)
演奏がめちゃ上手かったです。安定感と高揚感を同時に感じることができるバンドって、なかなかいないと思うな~。
終わってから即思いました。「ワンマン行きたい!!」

セットチェンジの間は再び前田さんのDJタイム。
ZEPPの2階でやっているので、その様子が客席からよく見えます。

次に登場したのは最終公演のゲスト、andymori。
最近、新ドラマーが加入したばかりとのことでしたが、実際に演奏を聴いてみたら、全く違和感なし!
といっても、ライブは今回初めて見るので、あまり大きな声では言えませんが・・・(汗)
カッコ良かったですね~。3ピースの真骨頂を見せてくれた感じがしました。
MCの新メンバー紹介が、ほのぼのしていて癒された(笑)
先日発表された「第3回CDショップ大賞2011」で大賞に選ばれたようで。おめでとうございます♪

そして3番目に登場したのがOGRE YOU ASSHOLE。
確か今月来日公演するMGMTのオープニングアクトだったような・・・くらいの知識しかなかったのですが、演奏が始まると完全にオウガワールドに引き込まれました。
幻想的かつポップでロック。う~ん、何て表現したらいいんだろう?(笑)
歌詞は日本語なのですが、日本人離れした感覚を持ったバンドだなぁと思いました。
海外でもライブを行っているようで、今後の活躍にも期待大!

DJタイムの時は、サカナクションの山口一郎さんが2階に出てきて、「盛り上がってるか~い!」と観客を煽ったり、踊ったりしてかなり楽しんでいました(笑)

最後に大歓声の中、登場したのがトリのthe telephones。
実は一昨年のサマソニで見ているのですが、その時はほとんど知識がない状態で見ていたので、あまり記憶に残っておらず・・・。
最初から最後まで、観客のテンションを最大限に引き上げてくれる、楽しいバンドです(^ε^)♪
途中のコール&レスポンスで「We are DISCO!」と叫ぶところを「We are『version21.1』!」に変えた時は、あ~今日本当に来て良かった、と思いました。
Vo.の石毛さん、歌声はかなり高いのですが、普通にしゃべる時はいい低音ボイスでした(笑)

アンコールでは巨大バルーンの中から風船がたくさん飛び出し、私の方向にも風船が!
無事にオレンジのをゲット^^;

Vittal Channel-風船

微妙にチョコの香りがしました。バレンタイン狙い?(笑)

最後は全出演者がステージに再登場し、何と撮影大会開始!
出演者は観客を撮影し、観客は出演者を撮影。
日本でこれをやるのはレアだと思います。普通は撮影禁止だものね。
私も遠方からですが、撮影させていただきました。

$Vittal Channel-撮影タイム

最後に一郎さんによる一本締めで、ライブイベントは終了!
気づけば開始から4時間が経過・・・。何だかあっという間でした。
参加できて本当に良かった!来年もできればまた参加したいです☆

P.S.当日のセットリストは下記のリンク先をご参照ください。
http://ro69.jp/blog/koike/47723
それにしても必殺メニューだった・・・。