独立専門整体スクール『フィットバランス療術学院』 ~独立開業!副業セラピストへ~

独立専門整体スクール『フィットバランス療術学院』 ~独立開業!副業セラピストへ~

独立専門整体スクール「フィットバランス療術学院」は
親切丁寧に手技テクニックからカウンセリング、
そして独立成功までしっかりと指導させていただきます!!
学院長吉田正幸は、14万人以上の施術。
一店舗200名以上の来院数まで成長させました。

 

 

「もっと強く押さないと、筋肉はほぐれない」

 

整体を学ぶ前、

あるいは施術を始めたばかりの方ほど、

そう思っているかもしれません。

 

しかし、もし――

 

強い力に頼らず、

身体のつながりを利用して筋肉を緩める方法があるとしたら?

 

しかも、

つらい場所だけを追いかけるのではなく、

 

「なぜ、そこがつらくなっているのか?」

 

という身体の連鎖を考えながら

施術できるようになったら?

 

それは、

これから整体師として

独立・副業を考える方にとって、

大きな武器になります。

 

独立開業・副業を目指す整体スクール

「フィットバランス療術学院」では、

そのための技術のひとつとして、

 

「神経筋連鎖法」

 

を指導しています。

神経筋連鎖法とは?

神経筋連鎖法は、

全身の比較的浅い部分にある

筋肉へアプローチし、

短時間で緊張を緩めて

いくことを目的としたテクニックです。

 

特徴は、

「つらい場所だけを揉み続けない」

 

こと。

 

たとえば肩がつらいからといって、

原因が必ず肩だけにあるとは限りません。

 

身体はそれぞれの部位が

独立して動いているのではなく、

筋肉や関節などが互いに

影響しながら全身のバランスを保っています。

 

そのため、

一部分のバランスが崩れると、

別の場所がそれを補おうとすることがあります。

 

そこで神経筋連鎖法では、

 

「どこがつらいのか」だけではなく、「どこと関連しているのか」まで考える。

 

関連性の高い部位を探し、

そこへ適切にアプローチしていきます。

 

一つの部位への施術時間は、

目安としてわずか1〜2分。

 

長時間、力任せに押し続けることを前提としません。

なぜ「強く押さない技術」が独立後の武器になるのか?

整体師として長く仕事を

続けようとすると、技術だけでなく、

 

「施術者自身の身体を守る」

 

という視点も非常に重要になります。

 

毎日何人ものお客様を、

腕力だけで揉み続ける。

 

それでは施術者自身の指、

手首、肩、腰に負担が蓄積してしまいます。

 

特に、

 

ショボーン「自分は女性だから力が弱い」

ショボーン「体格が小さいから整体師になれるか不安」

ショボーン「年齢的に力仕事を続けられるか心配」

 

という方にこそ知っていただきたいのです。

 

整体は、

力の強さだけで結果が決まる仕事ではありません。

 

身体の構造を知り、

関連性を理解し、

適切な場所へ適切な刺激を加える。

 

フィットバランス療術学院が

目指しているのは、

そんな「身体を読み解いて施術する整体師」です。

整体師として独立するなら、「何ができるか」が重要です

整体スクールを卒業すること

自体が目的ではありません。

 

大切なのは卒業したあとです。

 

独立したとき、お客様から、

 

ニコニコ「身体が楽になりました」

照れ「またお願いしたいです」

 

と言っていただけるか。

 

そこに整体師としての仕事の原点があります。

 

そして、独立開業を考えるなら、

もう一つ重要な問題があります。

 

それが、

「他の整体院と何が違うのか?」

ということです。

 

今は街を歩けば、

整体、リラクゼーション、

整骨院、マッサージなど、

身体をケアする店舗が数多くあります。

 

だからこそ、

 

「整体ができます」

 

だけでは十分な差別化になりません。

 

フィットバランス療術学院では、

「技術そのものを、整体師の最大の差別化にする」

ことを重視しています。

痛いところだけを見る整体から、全身を見る整体へ

フィットバランス療術学院では、

一人ひとりの身体に合わせて施術を組み立てる力を養います。

 

肩こりなら、この手技。

腰痛なら、この手技。

 

という単純な「型」だけを覚えるのではありません。

 

びっくりマークなぜ、ここが硬くなっているのか?

びっくりマーク姿勢との関係は?

びっくりマーク別の部位から影響を受けていないか?

びっくりマーク筋肉だけでなく、関節の動きはどうか?

 

こうした視点から身体全体を観察していきます。

 

そのために、神経筋連鎖法だけでなく、

 

筋膜へのアプローチ、

関節調整、

身体全体のバランス調整など、

複数の技術を組み合わせて学びます。

 

目指すのは

「手技をたくさん知っている人」ではありません。

 

目の前のお客様に、

「今、この人には何が必要なのか?」

を考えられる施術家です。

 

 

未経験だからこそ、実技を徹底的に

 

不安「身体のことを勉強した経験がない」

不安「整体なんてやったことがない」

 

そんな方もいらっしゃいます。

 

フィットバランス療術学院では、

知識だけを詰め込む授業ではなく、

実際に触れて、試して、身体の変化を確認する。

 

この繰り返しを大切にしています。

 

施術は頭だけでは覚えられません。

 

触れたときの感覚。

筋肉の緊張。

関節の動き。

施術前後の違い。

 

こうした感覚は、

実際に身体へ触れることで少しずつ身についていきます。

 

だからこそ実技を重視し、

一人ひとりの習得状況を確認しながら指導しています。

教えるのは「整体技術」だけではありません

ここは、

フィットバランス療術学院が

大切にしているポイントです。

 

どれだけ技術があっても、

 

お客様が来なければ、整体院経営は成り立ちません。

 

だから当学院では、

 

・整体技術
・身体の見方
・カウンセリング
・お客様とのコミュニケーション
・集客
・リピートにつながる考え方
・独立開業
・整体院経営

 

まで、実際の現場を想定して指導しています。

 

学院長・吉田正幸自身も、

整体院をゼロから立ち上げ、

集客、施術、経営、スタッフ育成、

多店舗展開などを経験してきました。

 

つまり、

お伝えしているのは

教科書だけで学んだ「経営論」ではありません。

 

実際に整体院を経営してきた中で得た経験です。

 

未経験からの独立も。現在の施術にプラスすることも。

フィットバランス療術学院には、

 

「未経験だけれど、将来は自分の整体院を持ちたい」

 

という方だけでなく、

 

「副業として整体を始めたい」

「定年後も長く続けられる仕事を身につけたい」

「今のリラクゼーション技術に整体を加えたい」

「すでに開業しているが、もっと技術力を高めたい」

 

という方にも学んでいただけます。

 

年齢やこれまでの職業より大切なのは、

「人に喜ばれる技術を身につけたい」

という気持ちです。

「自分にもできるのだろうか?」

ここまで読んでも、

まだ不安があると思います。

 

それは当然です。

 

整体スクールは、

文章や写真を見ただけでは本当のところが分かりません。

 

先生との相性もあります。

技術の感覚もあります。

学院の雰囲気もあります。

 

そして何より、

 

「本当に自分にもできそうか?」

 

これは実際に体験してみなければ分かりません。

 

だからこそ、

フィットバランス療術学院では、

実際の技術を体験していただく機会を設けています。

 

強い力に頼らない施術とは、

どのようなものなのか。

 

神経筋連鎖法とは、どのような感覚なのか。

 

ぜひ、ご自身の身体で確かめてみてください。

数年後、「あのとき学んでおいて良かった」と思える技術を。

整体という仕事の魅力は、

自分の手で、人に喜んでもらえること。

 

そして、

身につけた技術は、

自分自身の財産になっていきます。

 

会社だけに依存しない働き方を考えている。

副業として小さく始めたい。

いつか自分の整体院を持ちたい。

人に感謝される仕事をしたい。

 

もし一つでも当てはまるなら、

 

「整体師になる」という選択肢を、一度具体的に考えてみませんか?

 

いきなり入学を決める必要はありません。

 

まずは学院について知るところからで大丈夫です。

 

あなたがこれからの人生で、

「自分の手で人を楽にできる技術」

を身につける。

 

その最初の一歩を、

フィットバランス療術学院がお手伝いします。

フィットバランス療術学院

独立開業・副業を目指す方から、

現役施術家のスキルアップまで。

 

神経筋連鎖法をはじめとした

整体技術、カウンセリング、集客、独立開業・経営まで総合的に学べます。

 

「まずはどんな技術なのか知りたい」

 

という方も、お気軽にお問い合わせください。

 

資料請求・お問い合わせ
jpma@vitsyu.jp

 

 

 

 

 

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「女性だから無理…」そう思っていた私の人生を変えた整体技術

力がなくても痛みを改善できる整体が、本当に存在しました。

フィットバランス療術学院卒業生

近藤徳実さんのインタビューをご紹介します。

 

ショボーン「女性だから力が弱い。」

不安「整体師になっても男性には勝てない。」

 

そう思っている方は少なくありません。

 

実は近藤さんも、そんな不安を抱えていました。

癒しの仕事は好き。でも、このままでは生き残れない…

近藤さんは以前から、

  • アロママッサージ

  • リフレクソロジー

  • フェイシャル

など、さまざまな技術を学び、

「人を癒す仕事で生きていきたい」

という夢を持っていました。

 

しかし同時に、大きな不安もあったそうです。

「このまま周りと同じことをしていて、

本当にお客様から選ばれるお店になれるのだろうか…。」

 

どこのサロンにもあるメニュー。

 

どこのお店でも受けられる技術。

 

それだけでは、

この業界で長く活躍することは難しい。

 

そう感じ始めていた時に出会ったのが、

ヴィッシュ<美手>整体でした。

「これだ!」と思えた、たった一度の施術体験

学院説明会で実際に施術を受けた瞬間、

長年悩んでいた慢性的な肩こりが、その場で驚くほど軽くなりました。

 

「えっ…本当に?」

 

思わずそう口にしてしまうほどの変化。

 

この瞬間、

「これなら人を本当に笑顔にできる。」

 

そう確信したそうです。

 

不安は一気に期待へ変わり、

そのまま入学を決意されました。

女性でも結果が出せる理由

フィットバランス療術学院で学んだのは、

単なる整体技術ではありません。

  • 痛みを改善する技術

  • 身体の見方

  • カウンセリング

  • タッチングテクニック

  • セラピストとしての在り方

  • 開業・経営ノウハウ

そして何より、

力に頼らず結果を出せる施術技術でした。

 

女性だからこそ活かせる繊細な感覚。

 

その感覚を最大限に活かす整体技術だったのです。

60分の施術でも疲れなくなった

以前は60分施術すると、

毎回ヘトヘトになっていたそうです。

 

しかし学院で身体の使い方を学んでからは、

無駄な力を使わず施術できるようになり、

体力的な負担が大幅に減りました。

 

セラピスト自身が健康でなければ、

長く人を癒し続けることはできません。

 

これも学院が大切にしている考え方の一つです。

開業して、わずか2週間で58名が来院

技術だけでは開業は成功しません。

 

集客や経営も重要です。

 

近藤さんは学院で学んだノウハウを実践し、

開業からわずか2週間で58名が来院。

 

その後も着実に実績を積み重ね、

現在では

「5年後には2店舗目をオープン」

という目標を掲げ、

さらに多くの方を笑顔にするため活動されています。

忘れられない、お父様への施術

近藤さんには今でも忘れられない出来事があります。

 

お父様が大腸がんと診断され、

当初は病状が進行していたため

手術が難しいと説明を受けました。

 

抗がん剤治療と並行して、

ご家族として毎日ヴィッシュ<美手>整体を続けられました。

 

その後、

腫瘍が小さくなり手術が可能となり、手術は無事成功。

 

現在はお元気に仕事へ復帰されています。

 

※経過には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。整体は医療行為ではなく、がんを治療するものではありません。

 

この経験は近藤さんにとって、

「大切な人のために役立てる技術」

の価値を改めて実感する出来事となりました。

技術だけでは終わらない整体スクール

フィットバランス療術学院が目指しているのは、

技術だけを教える学校ではありません。

 

✔ 痛みを改善する技術

✔ 女性でも結果を出せる身体の使い方

✔ 開業・経営ノウハウ

✔ セラピスト自身が健康であり続ける方法

✔ 一生使える人との向き合い方

 

これらすべてを学び、

卒業後も長く活躍できる整体師・セラピストを育成しています。

 

ニコニコ「いつか整体を仕事にしたい。」

照れ「今の技術では物足りない。」

ニコニコ「女性でも結果が出せる本物の技術を身につけたい。」

 

そんな方は、一度学院説明会へお越しください。

 

あなたの人生を変える"きっかけ"になるかもしれません。

 

■資料請求・学院説明会のお問い合わせ

📩 jpma@vitsyu.jp

未経験の方も、現役セラピストの方も大歓迎です。

あなたの新しい未来を、私たちは全力で応援します。

 

 

 

「もう野球はできない」と言われた高校生が、整体師を目指した理由

ニコニコ「人の身体を良くする仕事に興味はある」

ショボーン「整体を学んでみたいけれど、自分にもできるだろうか」

不安「将来は独立したい。でも、技術を覚えるだけで本当に大丈夫なのだろうか」

 

整体師を目指す方の多くが、

最初から明確な自信を持っているわけではありません。

 

自分自身のケガや不調。

家族を楽にしてあげたいという思い。

現在の仕事への疑問。

人に喜ばれる仕事をしたいという気持ち。

 

そのような一つの経験が、

人生の方向を大きく変えることがあります。

 

今回は、

フィットバランス療術学院の卒業生、

渡邊梓さんに、整体師を目指したきっかけや、

学院を選んだ理由について伺いました。

整体師を目指した原点は、高校時代の大きなケガ

渡邊さんが整体という仕事に興味を持ったのは、高校生の頃でした。

 

 

当時、野球に打ち込んでいた渡邊さんは、

腰と肩を痛めてしまいます。

 

大好きな野球を続けたい。

もう一度、試合に出たい。

 

そんな思いを抱えながら

整形外科を受診しましたが、

告げられたのは厳しい言葉でした。

 

「もう野球を続けることは難しいでしょう」

 

高校生だった渡邊さんにとって、

その言葉は簡単に受け入れられるものではありませんでした。

 

それまで一生懸命続けてきた野球を、

ケガを理由に諦めなければならない。

 

身体の痛みだけでなく、

目標を失ってしまうような

苦しさもあったのではないでしょうか。

 

そんな時、渡邊さんは整体院を訪れます。

 

すると、

わずか4~5回ほど施術を受けた後、

再び野球の試合に出られるまでに回復したのです。

 

「もう野球はできないかもしれない」

と思っていた身体が変わっていく。

 

諦めかけていたことに、もう一度挑戦できる。

 

その経験は、渡邊さんにとって大きな衝撃でした。

 

そして、心の中に一つの思いが生まれます。

 

「整体師という仕事は、すごい仕事なのかもしれない」

 

これが、

渡邊さんが整体師という

職業に興味を持った最初のきっかけでした。

自分が救われた経験を、今度は誰かのために

身体の不調は、痛みだけの問題ではありません。

 

スポーツを続けられない。

仕事に集中できない。

家事や育児がつらい。

出かけることが億劫になる。

 

未来への希望まで小さくなってしまうことがあります。

 

渡邊さんは、

自分自身の身体が回復したことで、再び野球に戻ることができました。

 

整体師は、単に筋肉をほぐしたり、

身体を整えたりするだけの仕事ではありません。

 

その人が諦めかけていた生活や目標を、

もう一度取り戻すためのお手伝いができる仕事です。

 

自分が助けてもらったように、

今度は自分が誰かの力になりたい。

 

整体師を目指す人の原点には、

こうした実体験から生まれる思いが少なくありません。

書店で目に留まった『集客革命』

整体師という仕事に関心を

持った渡邊さんは、ある日、書店で一冊の本に出会います。

 

それが、吉田学院長の著書『集客革命』でした。

 

表紙には、

「集客1日200名」という印象的な言葉が書かれていました。

 

渡邊さんは、最初にこう感じたそうです。

 

「本当にそんなことがあるのだろうか?」

 

興味を持って本を手に取り、

読み進めていくうちに、

単なる集客ノウハウだけではない内容に引き込まれていきました。

 

そして何より、

著者である吉田学院長の考え方や、

人との向き合い方に魅力を感じたといいます。

 

整体師として人の身体を良くすること。

その技術を、本当に必要としている人に知ってもらうこと。

そして、仕事として長く続けられる環境をつくること。

 

施術と集客、経営は別々のものではありません。

 

どれほど優れた技術を持っていても、

その存在を誰にも知ってもらえなければ、

施術を届けることはできないのです。

説明会で感じた「本気で向き合ってくれる学校」

本を読んだ渡邊さんは、

フィットバランス療術学院の説明会に参加しました。

 

実際に説明会へ足を運ぶ前には、

多少の不安もあったと思います。

 

本当に自分に合う学校なのか。

未経験からでも学べるのか。

将来、仕事として成り立たせることができるのか。

 

しかし、説明会に参加した後、

学院に対する印象はさらに良くなったといいます。

 

「一人ひとりに対して、本気で説明してくださっていることが伝わってきました」

「こんなに良い学校があるのだと思いました」

 

学校を選ぶ時、授業内容や学費、通いやすさはもちろん重要です。

 

しかし、

それと同じくらい大切なのが、

誰から学ぶのかということです。

 

マニュアルどおりの説明ではなく、

受講を考えている人の将来まで見据えて話をする。

 

良い部分だけでなく、

整体師として生きていくために必要な努力や現実も伝える。

 

その真剣な姿勢が、渡邊さんの安心と信頼につながりました。

技術だけを学べば、開業できると思っていた

渡邊さんは、

学院に出会うまで、

整体師に必要なのは技術だと考えていました。

 

整体。

マッサージ。

身体の矯正。

 

より高い施術技術を身につければ、

患者さんを良くすることができる。

 

良い施術ができれば、自然にお客様が来てくれる。

 

そのように考え、技術を追い求めていたそうです。

 

もちろん、施術技術は整体師の土台です。

 

身体を任せてくださる方に対して、

安全で適切な施術を提供するためには、

繰り返し学び、練習し、経験を積まなければなりません。

 

しかし、将来独立することを考えた時、

渡邊さんには大きな不安がありました。

 

ショボーン「開業しても、どうやってお客様に来てもらえばよいのか分からない」

ショボーン「技術を身につけただけで、経営できるのだろうか」

ショボーン「何も知らないまま、なんとなく開業してしまって大丈夫なのだろうか」

 

整体スクールを卒業し、

資格や技術を身につけても、

開業した瞬間から患者さんが集まるわけではありません。

 

自分の院の魅力を、どのように伝えるのか。

どのような患者さんに来てほしいのか。

初めて来院した方に、どのように安心していただくのか。

施術後、どのような説明や提案を行うのか。

 

経営を続けていくためには、

施術以外にも多くの知識と考え方が必要です。

「治すことだけを追求すればよい」わけではなかった

吉田学院長の『集客革命』を

読んだことで、

渡邊さんの整体師像は大きく変わりました。

 

それまでの渡邊さんは、

身体を治す技術を高めることが、

整体師として最も大切だと考えていました。

 

しかし、

技術だけを追い求めるだけでは、

救いたい人に出会うことができない場合があります。

 

どのような思いで施術をしているのか。

なぜ、その技術を学んだのか。

どのような悩みを抱えた人の役に立てるのか。

 

自分の考えや価値を適切に伝えることも、

施術家に必要な役割です。

 

集客とは、無理に人を呼び込むことではありません。

 

自分の施術を必要としている人に、その存在を知ってもらうことです。

 

そして、

この先生なら相談できそうだと感じてもらい、

安心して一歩を踏み出していただくことです。

 

施術技術と集客力の両方があって初めて、

整体師として多くの人に貢献することができます。

 

渡邊さんは、そのことに気づいたのです。

身体だけでなく、人そのものと向き合う学び

渡邊さんは、

以前からスピリチュアルな分野にも関心がありました。

 

しかし、

それを施術やお客様との関係の中で、

どのように活かせばよいのか分からなかったといいます。

 

身体の痛みには、

筋肉や関節、姿勢だけでなく、

生活習慣や仕事環境、精神的な

緊張が関係していることがあります。

 

同じ肩こりでも、その背景は人によって異なります。

 

ただ硬い場所をほぐすだけではなく、

その人がどのような状態にあり、

何を不安に感じ、

どのような生活を望んでいるのかを理解すること。

 

そこに、施術家としての深い関わりが生まれます。

 

フィットバランス療術学院では、

手技だけを教えるのではありません。

 

患者さんとの信頼関係を築くカウンセリング。

施術家としての心構え。

独立後に必要となる集客と経営。

 

そして、

自分自身の感覚を磨きながら、

相手の身体と丁寧に向き合う姿勢。

 

渡邊さんは、

それらを総合的に学べることに魅力を感じました。

数ある整体スクールの中から選んだ理由

整体を学べる学校は数多くあります。

 

短期間で資格を取得できる学校。

施術技術に特化した学校。

就職を目的とした学校。

 

それぞれに特徴があります。

 

その中で渡邊さんが

フィットバランス療術学院を選んだ理由は、

将来の開業まで見据えた学びがあったからでした。

 

びっくりマーク技術を覚えて終わりではない。

 

卒業後、その技術をどのように仕事へつなげるのか。

患者さんに選ばれるために、どのような施術家になる必要があるのか。

独立し、地域の中で長く仕事を続けるために、どのような準備が必要なのか。

 

渡邊さんは、

開業に対する漠然とした

不安を抱えたまま進むのではなく、

必要なことを一つずつ学びたいと考えました。

 

そして、実際にここで学びたいと入学を決意したのです。

ヴィッシュ〈美手〉整体を通じて広がった可能性

卒業後、渡邊先生は、

学院で学んだヴィッシュ〈美手〉整体を

実際の施術に活かしていきました。

 

さまざまな症例と向き合いながら、

技術を深め、地域の方々の身体を支えています。

 

ヴィッシュ〈美手〉整体の手技は、

単に相手の身体に触れるだけのものではありません。

 

施術を通じて、患者さんの身体の状態を感じ取る。

同時に、自分自身の力みや迷い、呼吸、意識の状態にも気づいていく。

 

施術とは、

患者さんとの対話であると同時に、

自分自身との対話でもあります。

 

技術を覚えれば、

すぐに完成するわけではありません。

 

一人ひとりの身体と向き合いながら、

自分の手と感覚を育て続ける。

 

その積み重ねが、

施術家としての個性や信頼につながっていきます。

 

渡邊先生、丁寧なメッセージをありがとうございました。

 

これからも、

ご自身の経験と学びを活かし、地域の方々に貢献していってください。

 

フィットバランス療術学院は、渡邊梓先生の今後の活躍を応援しています。

整体を学ぶ理由は、人それぞれです

自分自身が整体で助けられた。

家族の身体を楽にしてあげたい。

手に職をつけたい。

人に喜ばれる仕事がしたい。

現在の仕事だけで、将来を迎えることに不安がある。

いつか自分の整体院やサロンを開業したい。

 

整体を学び始める理由に、正解はありません。

 

そして、

最初から身体の知識や施術経験がなくても大丈夫です。

 

大切なのは、人の役に立ちたいという気持ちと、学ぶための一歩を踏み出すことです。

未経験から独立開業まで学べる整体スクール

フィットバランス療術学院は、

未経験から整体師を目指す方はもちろん、

すでに開業している先生まで学べる独立専門の整体スクールです。

 

授業では、

施術の手技や身体の見方だけでなく、

患者さんとのカウンセリング、集客、経営、マネジメントまで総合的に指導しています。

 

学院長・吉田正幸は、15万人以上の施術経験を重ね、一店舗で200名以上が来院する院づくりを経験してきました。

 

一店舗の立ち上げから

多店舗展開まで、

実際の現場で培った経験をもとに、

机上の理論だけではない指導を行っています。

 

整体師として必要なのは、技術だけではありません。

 

技術を必要な人へ届ける力。

患者さんと信頼関係を築く力。

そして、仕事として継続していく力。

 

開校20年の実績と、

数多くの卒業生の経験が、

これから学ぶあなたの不安を確信へ変えていきます。

「好き」を、憧れのままで終わらせないために

整体に興味がある。

身体の仕組みを学んでみたい。

誰かを楽にできる仕事がしたい。

 

その気持ちを、

「いつかできたらいいな」で終わらせてしまうのか。

 

それとも、未来の仕事へ育てていくのか。

 

その違いを生むのは、最初の小さな行動です。

 

資料を読んだからといって、

必ず入学しなければならないわけではありません。

 

まずは、どのような技術を学べるのか。

未経験からどのように整体師を目指せるのか。

卒業後、どのような働き方ができるのか。

 

自分の目で確かめてみてください。

 

あなたが過去に経験した痛みや悩みも、

誰かを助ける力に変わるかもしれません。

 

自分の「好き」を、人に感謝される仕事へ。

 

整体師としての一歩を、ここから始めてみませんか。

フィットバランス療術学院・資料請求

資料をご希望の方は、

メールに「資料請求希望」と

ご記入のうえ、以下の内容をお送りください。

 

・お名前
・ご住所
・ご連絡先

メールアドレス
jpma@vitsyu.jp

 

未経験から整体師を目指す方も、

すでに施術を仕事にしている方も歓迎しています。

 

 

「施術はできる。でも、経営がうまくいかない」そこから変わり始めた整体師の話

 

「このままではいけない。何かを変えなければ……」

 

整体院やリラクゼーションサロンを

経営している方なら、

一度はこのような不安を感じたことがあるのではないでしょうか。

 

技術を学び、経験を積み、お店を開業した。

 

それでも、近隣には次々と新しい治療院やサロンが増えていく。

 

技術には自信があるのに、思うように患者さんが増えない。

 

そんな状況から、

フィットバランス療術学院で学ぶことを

決意した、佐々木康行さんにお話を伺いました。

サラリーマンという働き方に限界を感じて

今から約10年前。

 

当時サラリーマンだった佐々木さんは、

組織の中で働き続けることに限界を感じていました。

 

「このまま会社に依存するのではなく、

自分の力で生きていける仕事を身につけたい」

 

そう考えた佐々木さんは、

手に職をつけるため、他校でカイロプラクティックの資格を取得します。

 

その後、

リラクゼーションサロンで7年間、

整骨院で3年半の経験を積み、

とうとう、埼玉県所沢市に「リラクゼーションルーム Core」をオープンしました。

 

十分な技術と、10年以上にわたる現場経験。

 

念願だった自分のサロンを持ち、

施術家としての道を歩み始めました。

しかし、開業後に新たな壁に直面します。

技術があるだけでは、経営は続かない

サロンの近隣には、

次々と治療院やリラクゼーションサロンが増えていきました。

 

競争が激しくなるなか、

佐々木さんの心には焦りが生まれます。

 

プンプン「このままではいけない」

プンプン「何か新しいことを始めなければならない」

 

施術技術を持っていることと、

サロンを安定して経営できることは、まったく別の問題です。

 

良い技術を持っていても、

その価値がお客様に伝わらなければ、来院にはつながりません。

 

一度来ていただけても、

信頼関係を築くことができなければ、

継続的な来院にはつながりません。

 

佐々木さんは、

施術家としての技術だけではなく、

「経営者としての考え方」を身につける必要性を感じ始めていました。

 

そんな時に知ったのが、

フィットバランス療術学院でした。

「この人のようになりたい」と思えたことが入学の決め手

学院のセミナーに参加した佐々木さんは、

吉田学院長の話を聞き、大きな衝撃を受けたといいます。

 

「吉田学院長のブレない情熱や、

人に対する愛情を感じました。

 

そして、長く結果を出し続けてきた人だからこそ持つ、強いエネルギーのようなものを感じたんです」

 

佐々木さんがそれまでに出会ってきた経営者の多くは、最終的な目的がお金を儲けることにあるように見えたそうです。

 

もちろん、事業を続けていくうえで利益は必要です。

 

しかし、

利益だけを追い求める経営には、

なかなか魅力を感じることができませんでした。

 

ところが、

吉田学院長の話には、

売上や集客だけではない「人としての在り方」がありました。

 

「話を聞いた時、素直に思いました。

私も吉田学院長のような、魅力のある人間になりたいと」

 

技術を学びたいから入学する。

資格を取得したいから入学する。

 

それだけではありません。

 

自分自身の考え方を変え、人として成長したい。

 

それが、

佐々木さんの入学を決意させた大きな理由でした。

 

さらに、

自然と人が集まるための集客の仕組みや、

フィットバランス療術学院独自の

整体技術、美手【Vitsyu】ヴィッシュにも強く興味を持ったそうです。

学院で気づいた「分かっている」と「できている」の違い

学院で学び始めた佐々木さんが、

特に大きな価値を感じたのが、精神面と行動面の学びでした。

 

「理屈では分かっているつもりでも、

実際には行動していない自分がいました」

 

「頭では分かっている当たり前のことを、

いつの間にか忘れている自分にも気づかされました」

 

経営や集客に関する本を読めば、

知識を得ることはできます。

 

セミナーに参加すれば、

その場では「なるほど」と納得することもできます。

 

しかし、知識を持っているだけでは、現実は変わりません。

 

大切なのは、

学んだことを実際の行動に移し、

継続すること。

 

フィットバランス療術学院では、

施術技術だけでなく、

自分の思考や行動を見直し、

結果を出せる自分へ変わっていくための学びを重視しています。

 

それは、単なる資格取得のための勉強ではありません。

 

施術家として、

経営者として、

そして一人の人間として成長していくための学びです。

集客とは、広告だけの問題ではなかった

入学後、佐々木さんは、

集客に対する考え方も大きく変わったといいます。

 

以前は、

患者さんを増やすには、

チラシや広告などの集客方法が重要だと考えていました。

 

しかし、学院で学ぶなかで、

本当に大切なのは、それだけではないことに気づきます。

 

経営者としてどのような考え方を持つのか。

患者さんの悩みに、どのような姿勢で向き合うのか。

相手の言葉だけでなく、その奥にある不安や希望をどのように受け取るのか。

 

学院で学ぶ

「共鳴カウンセリング」も、その一つです。

 

患者さんに一方的に説明したり、

無理に通院を勧めたりするのではありません。

 

相手の悩みを丁寧に受け止め、

その方が本当に望んでいる未来を一緒に考えていく。

 

そのような姿勢が信頼を生み、

結果として

「また来たい」

「この先生にお願いしたい」

と思ってもらえる関係につながります。

 

佐々木さんは、こう語ります。

 

「集客数を上げるために大切なのは、

方法だけではありません。

 

経営者としての考え方や

共鳴カウンセリングを学び、

自分自身が“人に選ばれる体質”になることだと気づきました」

 

入学後、

実際に患者さんが増えてきたのも、

単に新しい集客方法を取り入れたからではありません。

 

佐々木さん自身の考え方や、

患者さんとの向き合い方が変化したからこその結果でした。

入学2か月目に、魅力的なスタッフとの出会い

さらに、入学してわずか2か月目には、

佐々木さんのサロンで一緒に働く魅力的なスタッフとの出会いもありました。

 

経営者の考え方が変わると、

言葉や行動が変わります。

 

言葉や行動が変わると、

周囲に集まる人も変わっていきます。

 

これは偶然に見えるかもしれません。

 

しかし、自分自身が変化したことで、

新しい人や機会を受け入れられる状態になったとも考えられます。

 

「自分自身、施術家から経営者と

しての考え方に切り替わってきたのを感じます」

 

施術をすることだけを

考えるのではなく、

サロン全体の方向性を考える。

 

患者さんだけでなく、

スタッフの成長にも目を向ける。

 

目の前の売上だけでなく、

地域の中でどのような存在になりたいのかを考える。

 

佐々木さんの中に、経営者としての視点が育ち始めたのです。

まず、自分自身が変わること

佐々木さんが学院での学びを

通じてたどり着いた答えは、

とてもシンプルなものでした。

 

「まずは、自分が変わること」

 

ショボーン患者さんが来ない。

えーんスタッフが育たない。

ショボーン周囲の環境が悪い。

えーん競合店が増えている。

 

経営がうまくいかない時、

私たちはつい、外側の問題ばかりを見てしまいます。

 

しかし、

周囲を変えようとする前に、

自分の考え方や行動を変える。

 

自分自身が変われば、

患者さんへの伝え方が変わります。

 

仕事への姿勢が変わります。

スタッフとの関わり方も変わります。

そして、少しずつ現実が動き始めます。

 

「この学校に入学して、本当に良かったです」

 

佐々木さんの言葉には、

施術技術を学んだ満足だけではなく、

自分自身の可能性を

もう一度信じられるようになった

喜びが表れていました。

施術家と経営者、二つの力を育てる学院

サロンを経営するためには、

施術家と経営者、二つの役割が必要です。

 

患者さんの身体に向き合い、

結果を出す施術力。

 

自分の技術や価値を必要な人へ届け、

事業を継続していく経営力。

 

どちらか一方だけでは、

長く地域に必要とされる治療院や

サロンをつくることは難しいでしょう。

 

佐々木さんは、

自分自身を客観的に見つめ、

足りないものを認め、学ぶための一歩を踏み出しました。

 

その行動が、

患者さんの増加やスタッフとの出会いにつながり、

経営者としての成長を生み出しています。

 

これからも、

佐々木さんらしい温かさを大切にしながら、

地域の方々に必要とされるサロンをつくっていってください。

技術を学ぶだけで、人生は変わるでしょうか

フィットバランス療術学院は、

単に整体の技術や資格を身につけるためだけの学校ではありません。

 

爆  笑 未経験から整体師を目指す方。

爆  笑 現在の仕事に限界を感じ、手に職をつけたい方。

爆  笑 すでに施術を仕事にしているものの、技術や集客、経営に悩んでいる方。

爆  笑 将来、自分の整体院やサロンを開業したい方。

 

一人ひとりの経験や個性を

大切にしながら、

施術家として、経営者として成長できるようサポートしています。

 

最初から特別な才能が必要なわけではありません。

 

未経験でも大丈夫です。

 

必要なのは、

今の自分や働き方を変えたいという思いと、

小さくても一歩を踏み出す行動です。

 

技術を身につけることは、

人生を変えるきっかけになります。

 

しかし、

本当に人生を変えるのは、

学んだ技術を生かし、

人に喜ばれる仕事を続けられる自分へ成長することです。

 

「このまま今の働き方を続けてよいのだろうか」

「もっと患者さんに喜んでもらえる技術を学びたい」

「自分の整体院やサロンを安定して経営したい」

 

そう感じているなら、

まずは学院の学びを知ることから始めてみてください。

 

行動する力が、あなたの技術を変えます。

技術の変化が、患者さんとの関係を変えます。

 

そして、その積み重ねが、あなたの人生を変えていきます。

フィットバランス療術学院・資料請求

資料をご希望の方は、

メールの件名または本文に「資料請求希望」とご記入ください。

 

あわせて、以下の内容をお知らせください。

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未経験から整体師を

目指す方も、

すでに施術を仕事にしている方も歓迎しています。

 

未来を変える最初の一歩は、

行動することから始まります。

 

 

フィットバランス療術学院は、全くの素人でも大丈夫!

あなたの個性を最大限に、飛躍的に伸ばしていきます!

 

びっくりマーク学院の資料請求は、

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未経験の方!

すでに施術を仕事としている方!

行動する力は人生を変えます!!

 

 

定年後も、人に感謝されながら働きたい方へ

 

「定年後、何をして生きていこうか」

「まだ元気なうちは、誰かの役に立つ仕事がしたい」

「できれば70歳を過ぎても、自分のペースで働き続けたい」

 

そのように考える方が、今とても増えています。

 

人生100年時代と言われる今、
定年は“終わり”ではありません。

 

むしろ、これまで積み重ねてきた経験や人間力を活かして、
新しい働き方を始める大きな節目でもあります。

 

特に、これまで人と関わる仕事をされてきた方、
誰かを支えることに喜びを感じてきた方にとって、
整体という仕事は、

第二の人生にとても相性の良い選択肢のひとつです。

 

なぜなら整体は、
年齢だけで勝負する仕事ではないからです。

 

人の話を聞く力。
相手を思いやる気持ち。
人生経験からにじみ出る安心感。
そして、目の前の人に丁寧に向き合う姿勢。

 

これらは、年齢を重ねてきた方だからこそ持っている大きな財産です。

「将来は70歳まで仕事を続けていきたい」

今回ご紹介するのは、
15年前にフィットバランス療術学院へ入学された、
岩手県の佐藤正雄先生です。

 

佐藤先生は、もともと高校の体育教員をされていました。

 

そして定年後を見据え、
「将来は70歳まで仕事を続けていきたい」
という想いを持って、

フィットバランス療術学院で整体を学ばれました。

 

その後、地元・岩手県で開業。

 

現在も、
ヴィッシュ佐藤療術院の院長として、
現役で施術を続けられています。

 

しかも、15年経った今もなお、
地域の方々に必要とされ、
多くの患者さんが通われている整体院です。

 

これは、単なる成功事例ではありません。

 

「定年後からでも、人に喜ばれる仕事は始められる」

「年齢を重ねたからこそ、信頼される施術家になれる」

 

そのことを教えてくださる、
とても貴重な実例です。

 

入学の決め手は、吉田学院長の施術技術でした

佐藤先生がフィットバランス療術学院への

入学を決めたきっかけは、
ある一人の生徒さんとの出来事でした。

 

当時、佐藤先生は高校の体育教員

として勤務されていました。

 

その生徒さんは椎間板ヘルニアに悩まされ、
整形外科、接骨院、鍼灸など、さまざまな治療を受けても、
なかなか改善が見られなかったそうです。

 

さらに大学病院で手術を受け、
1ヶ月入院したにもかかわらず、
痛みが取れずに苦しんでいました。

 

そこで佐藤先生は、
その生徒さんと一緒に上京し、
吉田学院長のヴィッシュ〈美手〉整体の施術を受けに来られました。

 

そして施術を受けた翌日、
ご本人からこのような報告があったそうです。

 

「痛みが8割取れた!」

 

地元に戻ってきた時には、
背骨もまっすぐになっていたとのこと。

 

この出来事が、佐藤先生にとって大きな衝撃となりました。

 

「この技術を学びたい」

「この技術なら、多くの人の役に立てる」

 

そう感じたことが、
フィットバランス療術学院への入学を決めた最大の理由だったのです。

定年前から学ぶことで、心が10年も20年も若返る

佐藤先生は、学院での授業について、
このように振り返ってくださいました。

 

「授業では、教育現場でも必要とされる知識を繰り返し教わりました。

毎回の授業が新鮮で、
もうすぐ定年の自分が授業を受けるたびに、
10年も20年も心が若くなっていくようでした。

気持ちの高揚が、はっきりと高まっていくのが分かりました。」

 

これは、シニア世代の方にとって、
とても大切な言葉だと思います。

 

学ぶことは、若い人だけのものではありません。

 

むしろ、人生経験を重ねた方が新しい技術を学ぶ時、
これまでの経験と結びついて、
若い頃とは違う深い理解が生まれます。

 

人の身体に触れること。
相手の話を聞くこと。
痛みや不調を抱えた方に寄り添うこと。

 

これらは、単なる暗記や技術だけではありません。

 

人生経験があるからこそ、
相手の不安やつらさに気づけることがあります。

 

年齢を重ねたからこそ、
言葉にしなくても伝わる安心感があります。

 

整体という仕事は、
そのような人間力が大きな力になる仕事なのです。

チラシなし。口コミだけで予約が広がった整体院

佐藤先生は、2008年5月に地元で開業されました。

 

驚くべきことに、
チラシを一切配布せず、
口コミだけで患者さんが広がっていったそうです。

 

当時のご報告では、
1ヶ月の施術人数は平均200名。

 

さらに、
2ヶ月先まで予約でいっぱいという状況でした。

 

もちろん、これは簡単に真似できることではありません。

 

そこには、佐藤先生ご自身のお人柄、
地域の方々との信頼関係、
そしてヴィッシュ〈美手〉整体の手技があったからこその結果です。

 

しかし、ここで大切なのは、
派手な広告や大きな看板ではありません。

 

目の前の一人にしっかり向き合う。
身体の変化を実感していただく。
信頼が信頼を呼び、紹介につながっていく。

 

整体院経営において、
この流れはとても大切です。

 

特に、定年後に自分のペースで開業したい方にとって、
地域に根ざし、口コミで信頼を広げていく働き方は、
とても現実的で、無理の少ない形でもあります。

70歳を過ぎても、必要とされる仕事

佐藤先生は当時、
「将来は70歳まで仕事を続けたい」
とお話しされていました。

 

それから15年。

 

現在もなお、現役で施術を続けられ、
地域の患者さんに必要とされているご様子です。

 

これは本当に素晴らしいことです。

 

定年後に、
ただ時間を持て余すのではなく、
誰かに必要とされる。

 

「先生、ありがとう」
「身体が楽になりました」
「来てよかったです」

 

そんな言葉をいただきながら、
自分のペースで働き続ける。

 

これは、第二の人生において、
とても豊かな生き方ではないでしょうか。

 

整体は、若さだけで勝負する仕事ではありません。

 

むしろ、
落ち着き、安心感、丁寧さ、人生経験が、
大きな信頼につながる仕事です。

 

シニア世代だからこそ、
人に喜ばれる施術家を目指すことができるのです。

定年後に整体を学ぶ方が増えている理由

フィットバランス療術学院には、
未経験から整体を学ばれる方も多くいらっしゃいます。

 

その中には、
定年後の働き方を考えて入学される方もいます。

 

理由はさまざまです。

 

「会社員生活の後に、人に感謝される仕事がしたい」

「自分の身体が元気なうちは、働き続けたい」

「家族や身近な人の身体を楽にしてあげたい」

「地域の人に役立つ仕事をしたい」

「年金だけに頼らず、自分の力で収入を得たい」

「これまでとは違う、生きがいのある仕事を持ちたい」

 

このような想いを持つ方にとって、
整体はとても魅力的な仕事です。

 

大きな店舗を持たなくても、
自宅の一室や小さな施術スペースから始めることもできます。

 

自分の体力や生活に合わせて、
予約数を調整することもできます。

 

何より、
人に直接喜ばれる実感があります。

 

それが、シニア世代にとって、
大きな生きがいになるのです。

未経験でも大丈夫です

「この年齢から整体を学べるだろうか」

「身体のことをまったく知らないけれど大丈夫だろうか」

「若い人についていけるだろうか」

「開業なんて、本当に自分にできるのだろうか」

 

そのような不安を感じる方もいると思います。

 

でも、ご安心ください。

 

フィットバランス療術学院では、
まったくの未経験の方にも、
基礎から親切丁寧に指導しています。

 

手技テクニックだけではなく、
身体の見方、カウンセリング、施術の流れ、
独立開業に必要な考え方まで、
実践的に学んでいただけます。

 

大切なのは、
年齢ではありません。

 

大切なのは、

人の役に立ちたいという想い

です。

 

その想いがある方であれば、
整体の学びは、人生の後半を大きく変える可能性があります。

第二の人生に、“感謝される仕事”という選択を

定年後の人生は、
決して余生ではありません。

 

これまでの経験を活かしながら、
新しい役割を持つことができる時間です。

 

会社の肩書きではなく、
自分自身の手で人に喜ばれる。

年齢を重ねたからこその安心感で、
地域の方に信頼される。

 

自分の健康にも意識を向けながら、
人の健康を支える。

 

整体という仕事には、
そのような魅力があります。

 

佐藤正雄先生の歩みは、
その一つの証です。

 

「70歳まで働きたい」

 

そう考えて学び始めた先生が、
15年経った今もなお、
地域で必要とされる整体師として活躍されている。

 

この事実は、
これから第二の人生を考える方にとって、
大きな希望になるのではないでしょうか。

フィットバランス療術学院が大切にしていること

フィットバランス療術学院は、
整体師・セラピストとして独立したい方をサポートする、
独立専門の整体スクールです。

 

開校20年以上の実績をもとに、
未経験の方から、すでに開業されている先生まで、
一人ひとりの状況に合わせて学んでいただけます。

 

私、吉田正幸は、
これまで14万人以上の施術を行い、
一店舗で月200名以上の来院数まで整体院を成長させてきました。

 

また、一店舗の立ち上げから多店舗展開まで、
幅広く経験してきました。

 

そのため、施術はもちろん、
集客、経営、マネジメントまで、
現場に根ざした内容をお伝えすることができます。

 

整体を学ぶということは、
単に手技を覚えることではありません。

 

人と向き合う力を育てること。
自分の個性を活かすこと。
第二の人生に、自分らしい働き方をつくること。

 

フィットバランス療術学院は、
そのための学びを大切にしています。

まずは資料請求から始めてみませんか

もしあなたが今、

 

「定年後も人の役に立つ仕事がしたい」

「70歳を過ぎても、自分のペースで働きたい」

「手に職をつけて、第二の人生を充実させたい」

「家族や地域の人に喜ばれる技術を身につけたい」

「整体師・セラピストとして独立や副業を考えている」

 

そう感じているなら、
まずはフィットバランス療術学院の資料をご覧ください。

 

未経験の方でも大丈夫です。

 

すでに施術を仕事にしている方も、
さらに技術を深めていただけます。

 

あなたの人生経験は、
整体師として大きな力になります。

 

第二の人生に、
“人に感謝される仕事”という選択を加えてみませんか。

 

資料をご希望の方は、
下記メールアドレスまで、

「資料請求希望」

と書いてお送りください。

 

jpma@vitsyu.jp

 

フィットバランス療術学院は、
あなたの新しい一歩を応援しています。