少ししゃべりすぎた。

観て学び、雰囲気から感じて、やって試す。
失敗を気づかせることは大切。
失敗に気づける場が出来上がれば良い。

アイディアを持つ選手が数人。
毎回変化を見せる選手が数人。

試せば見える。
試せば変わる。





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決断。
迷い、悩み、決断。

彼がピッチに立っていた時、そこに立てなかった彼がいた。
違うチャンスを掴んだ者がいる。

這い上がり、巻き返しを誓い努力するといい。
入れ替わった立場に浮かれてしまわねばいい。
今日の君は昨日の君で、昨日の君は今日の君だ。

変化を遂げさせるために、観てあげなければ。
試させなければ。
幾つもの可能性に開く芽を。




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勝敗へのプレッシャーやモチベーション、要求されること、指摘されることからのプレッシャー。
そういったものがない今。

だがまだ挑戦の途中ではないのか?
学ばない、求めない、尽くさない。
この時間こそが自分自身であり、習慣であり、未来なのではないだろうか。

もう挑戦の場から降りた雰囲気と空気と姿勢。

本物はどう過ごすのだろうか。

与えたこの時。今。
伝えたこの時。今。
そこがやるべき時。

新しく来る彼らの1ヶ月後、何をやってきたか。





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トレーニングできる今は、限られたもので貴重なもの。
今できることを一生懸命やったほうがいい。

この「今できること」とは今自分の持ち得ていることや成功させられることだけではない。

この先へ積み上げるために必要なチャレンジのことだ。

成功した、失敗したという結果のみを見ることは今は必要ない。
しっかりと積み上げた過程の後、どのような実が獲られたか?だ。

実を獲られなかったということは積み上げるべきチャレンジをやらず、「今見える」できることをやっていった結果。

いつまで「繰り返す時間」の使い方をしてしまうのか。

昨日のあの空間に、自分の在り方の無さを感じた。
自分自身に非があり、こうなってしまったのだと思う。

この1ヶ月、すべき決断の期間。



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個人がどれだけ力があるか。
仕掛けであったり、したたかさであったり、勘所であったり、個の力がないから、アンパイなだけ。

誰でも変わりないどころか、マイナスに近い。

個の力を伸ばすために無理をしないといけないし、エゴのある時期も必要。
だが、自分だけのプレーではなく、協調されたプレーが大事。

そこの両方を意識しながら、個としての力をつけないと。
巧く怖くならないと楽しめない。

そして・・・
繰り返してはいけないと思うのだが…
2年間の経験を。



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