昨日、オルタナティブスクールとしてNPOが運営してる小中学校の幼児クラスに参加してきました。
オルタナティブ教育とは子供の自主性を尊重する教育で、それを実践されている学校で、時間割なども自分で決めます。

子供と大人と分かれて時間を過ごしました。

子供はにじみ絵や公園遊びを楽しんだようです。

大人は自己肯定感についてのお話やみんなで座談会のようなことを。

最近リッツ反抗期?赤ちゃん返り?がすごくて、日々私も鬼の形相。
(え?地?)
母と話をして気づいたことや、幼稚園からもらってきたお便りにあったひろさちやさんの子供が欲しいものは「現在の幸福」というものから考えたりして、なるべく理玖の気持ちに寄り添うことを考えてちょっと答えが見えてきたところに、昨日のクラス。
自己肯定感の話を聞いたとき、なにかはっ!と気づくものがありました。

あかちゃんのお世話と同じくらいのことを
お兄さんにも必要なのかも。
二人の子供を公平に扱っているかどうかは親の尺度でしかなく、お兄さんになったリッツが満足しているかが重要なのかも。

赤ちゃんが生まれるから自分のことは自分でやって。
と思うことが間違いだったのかも。
(り)Tシャツ脱がせて―!
(お)自分で出来るやろ!→はい、来てみ ぬぐで(ぬがせる)

「将来の利益」のために、子供が自分で困らないようにと教えているつもりですが、子供は欲しいのは「現在の幸福」→親とのつながりなのかなと。

子育てってホント時間と手間がかかる。

今回の出会いの回で、終わって継続するか、リッツに聞いたら「また来る!」と即答でした。
私は担当の先生の声に魅了され、癒され、いい気持になりました!

そして今日はずっと放置していた「外斜視」の定期健診。
春休みに一度行くつもりでしたが日曜日の先生の受診を希望してたので今に至る。

12月の検査でリッツの外斜視が判明し、大学病院への紹介状ももらっていたのですが
色んな事を考えて、手術は今のところしないと考えていたので、やっぱり大学病院へはいかないとしてまたかかりつけ医の定期健診で今後を考えると思っていました。
先生も紹介状一応書いとくけど、使わなくてもいいからとのことだったので。

でも今日行くと、、、状態は前と一緒だけど、大学病院一応行っといて。と言われました。
その後行ってないと思ってなかった~と。
いやいや、紹介状使わなくてもいいってゆったやーん。

6歳を超えるか越えないかで判断が変わるし、一応セカンドオピニオンとっといたほうがねということで。
今週たまたま旦那が休みの時があるのでちゅむをお任せできるし、とりあえず行ってきます。
一日仕事になりそう。。。