今週は幼稚園のお弁当四連チャンやら春休み明けの仕事やらであっちゅーまでした。

bebeも23Wになり、私の中のいろいろな不安もすこし安定してきました。
とはいってもね~って感じですが。

そしてあまりにも準備もしてないもので、本でもよもうかと。
図書館で「返却されたばかりの本」のところにあったものを。

以前から気になっていた吉村正先生の本。
自然なお産。2010年に私が出産した時期に『玄牝』げんぴんという映画が作られて、なにかと話題になっていた。

お腹張るから通園をバスに変えようと思っていたのだけど。
この本を読んで、動いたほうが安産になるんだーと思いかえして自分に喝!をいれました。
その後トコちゃんベルトでお腹張りにくくなってきたような。。。(この件はまた後日)

マタニティーの人だけではなく、これから母になりたい人、妊活うまくいかない人も読んでほしい本。医療ではない部分の妊娠という未知の世界を読み取ってほしいなと。

ただ女性の本質は。。。というところは私としてはちょっと疑問。
子供を持たない女性もたくさんいるんだから。

もう一冊はファッションエディターの大草直子さんの本。
2010年同じ時期に出産してはる!
冬に妊娠発覚して夏に産むまでのオシャレについて語っているみたいで
夏出産のおしゃれママさんにおすすめかも。

まだ最初の部分しか読んでないので、おもしろいかどうかは謎。

この前に黒崎えりこの出産本よんで、全然共感できなかったので、、、
amazonでも酷評だったけど 笑



第一子のときは、大学のレポートをしていて「哲学特殊講義」の本、アルノーの哲学とか読んですが・・・今は知的な活動してない。簡単な哲学書でもよもうかなぁ。
カントの「永遠平和のためにとか再読しようかなぁ。