先日、小学1年~3年生20人と一緒に「世界がもし100人の村だったら」の20人バージョンを体験してきました。
国とか世界の概念ができるのは3年生からとパレットの仲間に聞いていたので理解するのは難しいかなぁと考えていたのですが。
十分「感じてもらえた!」という結果になったと思います。
小学校低学年は理解するというより「感じる」お年頃らしいです。
そして、女子はとってもしっかりしていて、男子は・・・動物。(保護者の皆さん読んでないと思うけどすいません。)
私も男子を持つ母としてこの行動は、身につまされます。
男女差はともかく。
なるべく難しい言葉をつかわず、自分の生活とくらべてもらったり。
身近に感じてもらえるワークをしたりしました。
大人的に一番面白かったのは富の配分のところでした。
富の配分のワークでは
いわゆる①先進国グループ、②中進国グループ、③後進国グループに分かれて
(そのグループの意味は最初は子供達はしらない。)
そこにお菓子をくばります。
①には人数の倍以上のお菓子。
②には人数の半分よりちょっと多いくらいのお菓子。
③には6人に対して1個
さてさてどうなるか。
お菓子を目の前にした子供たちはもういま、ワークショップの最中だなんて思っていません。
「食べたい!」ということのみ。
目の前にあるお菓子をみて愕然とするグループも。
そしてしばらくすると周りを見始めます。
「ずるいー!!!!」
さて①のグループどうするでしょうか。
1年生が「だめ!あげない!」と主張します。
すると3年生は・・・「あげようよ」となります。
言ってる間に②③のグループが押し寄せます。
なんだかんだやってるうちに②③にもお菓子が少しだけ分けられたみたい。
③のグループは一つのお菓子を小さく割って食べようともしていました。
そして「いつもよりおいしく感じる!」と。
2、3年生あたりはこのゲームの意味が分かったようです。
独り占めしていた①の子も、分けたときに「ありがとう。」と言ってもらえたのは嬉しかったようです。
実際の世界の富の配分。もっと大変な現状もあるのだろうな。
いつかその目で世界をみる子供たちになってほしいなぁ。
低学年に伝わるかどうか心配でしたが、十分感じてもらえたと感じました。
明日は高校で出前授業。
私が見た平和的イスラムの話をしたいなと思っています。
中東の国に平和が訪れる日を信じて。
国とか世界の概念ができるのは3年生からとパレットの仲間に聞いていたので理解するのは難しいかなぁと考えていたのですが。
十分「感じてもらえた!」という結果になったと思います。
小学校低学年は理解するというより「感じる」お年頃らしいです。
そして、女子はとってもしっかりしていて、男子は・・・動物。(保護者の皆さん読んでないと思うけどすいません。)
私も男子を持つ母としてこの行動は、身につまされます。
男女差はともかく。
なるべく難しい言葉をつかわず、自分の生活とくらべてもらったり。
身近に感じてもらえるワークをしたりしました。
大人的に一番面白かったのは富の配分のところでした。
富の配分のワークでは
いわゆる①先進国グループ、②中進国グループ、③後進国グループに分かれて
(そのグループの意味は最初は子供達はしらない。)
そこにお菓子をくばります。
①には人数の倍以上のお菓子。
②には人数の半分よりちょっと多いくらいのお菓子。
③には6人に対して1個
さてさてどうなるか。
お菓子を目の前にした子供たちはもういま、ワークショップの最中だなんて思っていません。
「食べたい!」ということのみ。
目の前にあるお菓子をみて愕然とするグループも。
そしてしばらくすると周りを見始めます。
「ずるいー!!!!」
さて①のグループどうするでしょうか。
1年生が「だめ!あげない!」と主張します。
すると3年生は・・・「あげようよ」となります。
言ってる間に②③のグループが押し寄せます。
なんだかんだやってるうちに②③にもお菓子が少しだけ分けられたみたい。
③のグループは一つのお菓子を小さく割って食べようともしていました。
そして「いつもよりおいしく感じる!」と。
2、3年生あたりはこのゲームの意味が分かったようです。
独り占めしていた①の子も、分けたときに「ありがとう。」と言ってもらえたのは嬉しかったようです。
実際の世界の富の配分。もっと大変な現状もあるのだろうな。
いつかその目で世界をみる子供たちになってほしいなぁ。
低学年に伝わるかどうか心配でしたが、十分感じてもらえたと感じました。
明日は高校で出前授業。
私が見た平和的イスラムの話をしたいなと思っています。
中東の国に平和が訪れる日を信じて。