さてさて
函館・大沼の旅の最終回は
大沼でのオーベルジュ体験を
ご紹介しましょう
ところで
オーベルジュって
知っていますか?
主に郊外や地方にある
宿泊施設を備えたレストランです
発祥はフランスだそうで
歴史を遡ると
中世からだと言われています
日本では 1970年代以降に
できてきたそうです
今回お世話になったのが
こちら
EPUY(エプィ)です
今年の8月10日に
オープンしたばかりの
オーベルジュです
場所は
函館駅から特急にのって約20分
大沼公園駅の
すぐそばにあります
どうです?
入り口から
広々としたお庭が広がります
とても素敵!
池もあったり
お花も咲いていたり
なんだか癒されます
エプィという名前は
アイヌ語だそうで
「木の花がいっぱい咲く森」を
意味するそうです
だからでしょうか
なんでも 総面積2万平方メートル
お花やハーブが20種以上あるそうな
また大沼湖も近くにあるので
ほら・・・
こちらから湖のほとりに
行くこともできます
エントランスも
ゆったり感があって
革張りの椅子も
いい感じです
なんだかゴージャスですね
さて 泊まったお部屋は
こちら
なんと
露天風呂付き
とても贅沢気分!
さてさて
期待で胸膨らむディナーは
宿泊とは別棟で頂きます
どうです?
このテーブルセッティングだけでも
美味しいそう!
今日のコース内容は こちら
まるで夢のよう
まずは スパークリングワインで
かんぱい★
いよいよディナーの始まり 始まり
最初は こちら
マグロの霜降り
秋ナスのフリール ウニ添え
なんと濃厚で
ゴージャズなお味です
続いては
牡丹海老とズワイ蟹のいろいろサラダ仕立て
サラダとうより
メインみたいな感じ
この頃には
白ワインに突入
さて 次に登場したお料理は
野菜のスープ
山川牧場牛乳の泡
とってもクリーミィーです
こちらのパンは
パン屋さんも併設されているので
いくらでも食べられちゃう美味しさです
さて次なるお料理は
魚介のマルセイユ
鉄鍋仕立て
これはおいしい!
魚介のうま味が出ていて
大好きなお味です
そして
赤ワインのグラニテ
さっぱりしていて
お口もすっきり!
さぁ メインの登場です
北海道産 牛フィレともも肉のポワレ
バジルの香り
フィレともものダブルで来られたら
たまらない!
柔らかいし 味わい深い1品です
最後は
モンブランと洋梨のソルベと
コーヒーでフィニッシュ
さすがオーベルジュ
こんな贅沢なディナーを食べて
さらにそのまま泊まれちゃうなんて
本当に最高!
さらに
呑兵衛はその後
バーへ行って
暖炉の前で温まりながら
ブラッティーマリーを頂きました
そして 朝食も
楽しみいっぱい★
朝のレストラン棟の入り口は
夜とまた違った雰囲気に見えてしまうのは私だけ?
テーブルセッティングも
朝らしい感じ
広いお庭を見ながら
いただきます
朝は
半分ビッフェスタイル
卵料理は
好きなスタイルにして
運んできてくれました
ほら・・・
大好きなオムレツ
おいしそうでしょ?
欲張りだから
色々取ってきて
すごい贅沢な朝食となりました
こちらのパンが美味しい!
そして
この牛乳が地元のもので
濃厚でこれまた美味しい!
欲張りなので
ついついご飯まで
食べてしまった
それにしても
こんな贅沢なオーベルジュ
その感想をタロットで表すと・・・
Ⅲ女帝
自然を目で味わって
ゆったり気分を身体で味わって
美味しいものを舌で味わって
優しい笑顔を心で味わって
なんて贅沢なんでしょう
このままずっと
女王様でいたい
それにしても1泊ずつの
函館やオーベルジュの旅
今度はゆっくり
行きたいものです
*フォーチュン・カウンセリングのお申込みは こちら *












































