昨日書いた記事 のグランツーリスモ5プロローグ成績表を眺めていたところ、25戦分の記録はInternet Explorerウィンドウの上から下までちょうど一杯くらいに表示されることに気づき、次からは前回までの記録も長々と一緒に載せたりせず、26戦目から新たにリスト化していくことにした。
ここで、26戦目~42戦目までの17戦の間で「グランプリシミュレーション」なる企画をやろうと思いついた。要するに、順位と同時に“勝手に決めた獲得ポイント”も記録していくのだ。最大16台対戦のレースしかやらないと仮定すると、ここではF1のドライバーズポイント制度を採用するのが良い。それも、F1に比べるとGT5Pのレースはやや出場台数が少ないので、F1でも完走台数が少なかった2002年以前の“旧ポイント制”を拝借するのだ。
【F1ドライバーズポイント制度(1991年~2002年)】
・1位…10ポイント
・2位…6ポイント
・3位…4ポイント
・4位…3ポイント
・5位…2ポイント
・6位…1ポイント
・7位以下…0ポイント
即ち、票を作るとすると以下のようになる。
【グランプリシミュレーション レース結果(サンプル)】
01(26) 上級デイ 16位/16台 09位/16台 +0p 0p
02(27) 上級デイ 07位/13台 05位/13台 +2p 2p
03(28) 上級デイ 11位/14台 06位/14台 +1p 3p
04(29) 上級富士 04位/16台 02位/16台 +6p 9p
05(30) 上級富士 11位/15台 05位/15台 +2p 11p
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ここでいろいろ考えた結果、次のように出場レースを割り当てることにした。
・第1戦~第3戦:上級デイトナ
・第4戦~第5戦:上級富士
・第6戦:初級デイトナ
・第7戦~第8戦:上級デイトナ
・第9戦~第10戦:上級富士
・第11戦~第13戦:初級デイトナ
・第14戦~第16戦:上級富士
・第17戦:上級デイトナ
もちろん毎戦ごとに対戦相手も変わるので、レース単体における難易度は常に上下する。しかしコミュニケーション手段も無い現状でその場に居合わせた他人同士がレースをするなら、こういう楽しみ方も悪くは無いだろう。
ここで、結果一覧表に使用車種を記入するスペースが無い関係上、初級デイトナと上級デイトナで使用する車はあらかじめ決めておく必要がある(上級富士は日産 GT-R '07のワンメイク)。昨日までの結果から、初級デイトナでは「日産 スカイライン クーペ370GT '07」、上級デイトナでは「フェラーリ 599 '06」とそれぞれ契約を結ぶことにした。
本戦は明日の不定期な時間に始める。1日で一気にやるわけではなく、おそらく年をまたいでやることになるだろう。
ちなみに、過去の1戦目から17戦目までの記録で計算してみると61ポイントであった。何の参考にもならないが、F1で全17戦開催の年なら'00年を除いて常にドライバーズランキング3位を獲得できているポイント数だ('00年の3位はD.クルサードで73ポイント)。
また、このポイント制度での最高得点は'02年のM.シューマッハの144ポイントだが、これくらいの高得点を出すには常に良い予選位置からスタートする必要がある(この年のM.シューマッハは全戦予選3位以内)。既知の通りVitantonioのスタート位置はお世辞にも良いとは言えない。グリッドはPP以外完全ランダムで決まっているはずなのに、どうしたことか半数近くがケツかあるいはケツから2番目なんて有様である。だから得点の目標としては、過去の1戦目から17戦目までの記録で計算した場合の120%に相当する、73ポイント程度が取れればよしとしよう。