封印していたはずの
がたまらずポロリ。
みんなせつない恋の思い出ってあるのかもしれない。
生涯の恋人って言える相手とか。
私には居ます。
生涯の恋人。
その人は、
一番大好きで
一番仲良しで
一番むかつくヤツ
どーしても忘れられない。
正確に言うと、忘れても忘れても思い出してしまう。
だからそんな忘れられない彼を
ロマンチックでプラス思考に
「生涯の恋人」って呼ぶんだ。
もう絶対に一緒になれない人。
「失って初めて気づく大切さ」
ベタだ。
欲しい物はダダこねたり、努力や気合でどーにだって手に入るものだと思ってた。
でもどーやっても手に入らないところにいってしまった彼は、
ずーっと私の心に居座ってる。
でも、うぬぼれてるかもしれないけど、
きっと両思いだと思う。
彼もおんなじように、どーやったって手に入れられなかった私のことを
生涯の恋人って思ってくれてるはず。
彼の心の隅っこで寝っころがってるよ^^
だってそうやっていつも私をうぬぼれさせるくらいのいっぱいの愛情伝えてくれたもん。
不器用だったけど。
そして必ずうぬぼれ返す。
「お前はホントに俺のこと好きだな」って。
こんなやりとりも懐かしい。
こーやって、ずっと思い出してはせつなくなったり、思い出し笑いしたりするんだ。
生涯の恋人だから。
いろんな形で一緒に居ようと試みたけど、
もうどれもダメだもんね。
あんな怖い思いはしたくないし、
誰かを傷つけることになるのはルールに反するからね。
もうホントにホントにさよならって約束だもんね。
いっそのこと記憶ごと居なくなってほしいと思ったけど、
できないんだもんね。
ずっとこのせつなさと一緒に生きてかないとね。
心の中に居座りやがるずーずうしさも彼らしい。
まぁお互い様だけど^^
この世に赤い糸があるなら、
結ばれる糸と、ほどけてしまった糸と二つあって、
コブクロの「赤い糸」って歌は、結ばれた糸のほう。
二人の思いが重なって、
見えない赤い糸が結ばれた、
とっても素敵なお話。
私と彼はほどけてしまった方の糸。
きっと見えない赤い糸で結ばれてたんだ。
見えない糸にもっと早く気づけばよかったよ。
見えないからって弱気になりやがってあの野郎。
もうこのまま赤い糸は見えないままだけど、
見えなくても彼との赤い糸が私の心を縫った後は消えないよ。
ここまできたらいい加減殿堂入りだね。
早く、一番見つけよ。
アイツ以外の一番。
彼→野郎→アイツ・・・この変化は良い傾向だ^^
赤い糸が見えるコになろう。
きっとイイコには見えるんだ。
見えなくても、今度はちゃんと感じよう。
はぁ~
コブクロのせいでセンチメタルになってしまったな。
やるな。コブクロ。
http://jp.youtube.com/watch?v=MHqZcsWWiWc
歌詞はココをアクセス↓
