独身の間に脚本家としてデビューする事が夢でしたが、その夢を叶えることができなかった代わりに、

白馬に乗った王子様と幸せな結婚をする、というもう1つの夢が叶いました。


プロポーズは去年の私の誕生日。

30歳を迎える私を、20代最後のディナーに銀座うかい亭の鉄板焼きに連れてってくれて、

それだけで最高にうれしかったのですが、その後、水面フェチの私のために、水面にキラキラ夜景が反射する、汐留のコンラッドというホテルのスイートルームをとっていてくれたのです。

そこで、29歳残すところ1分のところで、彼が私の前に膝まづき、プロポーズの言葉とともに、ケースをパカっと開けて、ダイヤの指輪が出てきて・・・とっても幸せなシチュエーションに鼻血が出そうでした!

本当に素敵なプロポーズを叶えてくれた彼に、心から感謝の気持ちでいっぱいです。


その時の一枚がこれです。


シナリオコンクールで大賞を獲るまで・・・ 


それから、1月に私の両親に彼が挨拶に来て、その後結婚式場を計約。2月に私が彼の実家へ訪問、3月に私の家族の食事会に彼も居合わせ、4月に両家の食事会、彼の姉夫婦と食事会、5月に引っ越し、私の先生に主賓のあいさつの依頼で、二人で挨拶、そして、入籍。


一歩づつ、順にハッピーロードを進めてきました。


時々ぶつかる事もありましたが、感情的な私を、穏やかな彼が宥めてくれて、自然と、やわらかい空気が二人の間に存在するようになりました。


本当に、彼に愛されて幸せだなと、心から思います。

また、彼を愛していることにも幸せを感じています。


相思相愛がこんなにも嬉しく幸せな事だという事を『結婚』を通して知ることができました。


明日、最悪なことが起こるんじゃないか!?というくらい、幸せな今を過しています。


この幸せを祝福してくれる家族や友人にも心から感謝しています。


彼が会社の方々からお祝いに、私たちの出逢いで思い出深い、みすじという焼肉にちなんで、みすじのお肉の塊2.5キロをプレゼントしていただきました。


シナリオコンクールで大賞を獲るまで・・・ 

新調した-40℃の急速冷凍庫にうまみを閉じ込めました!

入籍日には、二人でステーキにしてワインと共にいただきました♪


シナリオコンクールで大賞を獲るまで・・・ 

今は、家事と週2のパートをしながら、毎晩、彼の晩酌のおつまみを作る事が楽しみです。


我が家の定番は、ポッサム♪

欲張ってサムギョプサルもやっちゃいます♪


シナリオコンクールで大賞を獲るまで・・・ 

これから、美味しく楽しく笑いの絶えない家庭を築いていけるよう、がんばります!

、朝、彼を起こす時に、私が口ずさむ歌を彼は気に入ってくれたのか、笑いながら目覚めてくれます。

あーおバカ夫婦w

そんな新婚生活を楽しみたいです♪


まずは秋の結婚式に向けて、二人で協力し合い、両親・家族・友人・仕事関係者の方々に感謝の気持ちを表現できるようにがんばります!


そして、、引き続き、脚本家としても、がんばっていきます!


さっそく、そんな私に、書く機会をくれたのは親友でした。

結婚式の馴初め」ムービーの台本です。

「私なんてど素でいいの!?」と思ったけど、

こうやって書く機会をくれた親友が、私を思ってくれたんだな、と優しさと思いにちょっと泣きそうになりました。


さっき、入稿しました。


これをきっかけに、書く事から遠ざかってしまった時間を取り戻したいと思います。


上半期ラストスパートもがんばろーーー!


平成24年6月吉日