180度自律神経を変えて、胃腸を体質ごと変えていく

180度自律神経を変えて、胃腸を体質ごと変えていく

敏感な自律神経を回路ごと変える。ストレスや自律神経からの吐き気や膨満感や腹痛などの胃腸症状(機能性ディスペプシアや過敏性腸症候群)に神経からアプローチ。
お腹ケア×自律神経ケア×栄養素を伝えていきます。

こんにちは(^^)

 

YouTubeの方に進化版の背中ウェーブ呼吸をアップしましたピンク音符

こちらです


 

神経の仕組み、圧の循環、そこにアプローチする呼吸となっていますので、ぜひお試しください(^^)

 

動画の中でも話していますが、この背中ウェーブが生まれたのは、長年受けていたボイトレで体感してきたことも大きく影響しています。

 

長い歌、高い歌、エネルギー使う歌だと、腹圧が循環しないとたちまち声が通らなくなる泣き笑い

 

腹圧が戻ると、また声が出る泣き笑い

疲れていても、歌い続けていても同じ。

 

家で全く練習せずに行ったレッスンでも

この腹圧のかけ方で声を出すと、先生と「声めちゃくちゃ出るね」と、笑えるほどの状態になり、

 

私自身、腹圧の下に抜ける循環の体感をはじめて味わったときはびっくりしました泣き笑い

 

そして、これが胃腸にも共通している!

 

胃腸を支えているのが腹圧なので。

 

面白いですニコニコ

 

 

長くなってしまいましたが、本題です。

 

 

「神経回路を変える」ってどういうことなのか?

神経が新たに増えたり消えたりするのか?

 

そうではありません。

 

 

神経とは、脳から出て身体中を走っている道路です。

 

 

そして、道路には交差点があり、信号がついています。

 

 

その交差点、「シナプス」といいます。シナプスから次の道路に指令が出るのですが、それを管理しているのがガードマンだとイメージしてください(^^)

 

 

image

 

 

道路の信号で「次はこっち」と指令を出しています。

 

実際にはノルアドレナリンなどの神経伝達物質です。

 

 

私たちが自力で変えられるのは

道路ではなくて、信号部分気づき

 

信号の指令が変わると、伝う道路が変わる、これが「神経回路が変わる」ということです。

 

 

では、どのように信号を変えるのかスター

 

 

①信号指令の判断の元になっている「敵認定」の捉え方を変える。思考反応をみていくアプローチ。

 

②圧を下に循環させる、身体からのアプローチ。

 

脳にある敵認定からと、身体側から、両方から変えていけます。

 

 

それが結果的に「神経回路を180度変える」ということになります(^^)

 

 

 

hertのカウンセリングには

 

パー食べることを楽しみたい方

パー予期不安やストレスが身体に出やすい方

パー自律神経の敏感さをなくしたい方

パーランチや旅行を不安なく楽しみたい方

パー職場の会食や食事会を不安なく楽しみたい方

パー食品の制限なしで胃腸を整えたい方

パー栄養面からも胃腸を整えたい方

パー思考のなくし方を身に付けたい方

パー身体のストレス反応の対処を身に付けたい方

パー年齢を重ねてもおいしいものを楽しみたい方

パー心からの安心が欲しい方

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