今回の動画は、RCヘリから離れて、戦車を走らす動画です。
戦車をK110の受信機ボードで走らす動画です。この素晴らしい受信機ボードはだれが設計したんでしょうね。何にでも使えるじゃないの。
子供のころ、壊れたサーボを使って田宮さんのモーターライズ戦車を走らせたのを思い出しました。今考えると随分高度な工作をしていたと思います。その時は、サーボのアンプが焼けて終了しましたけど・・。当時はFETではなく、普通のトランジスターでしたからね。
機体発見ブザーも基板入手困難になりましたので、あと3個で一旦、販売を終了します。
今一般に売られている、凡庸品の機体発見ブザーは1セルでは使い物にならないので、それベースの基板では作れなくなりました。でも、違うタイプの物を現在テスト中なので、私の希望する性能基準に達したら販売する予定です。※そのタイプのブザーが十分入手出来たらですが・・。
2026年仕様のブザーは、さらに低電圧に強くなり、標準のバッテリーやコネクタでも飛行中に電圧不足でブザーが鳴ることが殆どないように作る予定です。
今販売中の物は、ぎりぎりの電圧で動いているので、普通のバッテリーとコネクタでは、メインモーター起動時などで1回ブザーが鳴る事があります。特に冬などバッテリーが活性化していないと鳴ります。※ブザーが鳴るのは電圧が足りずにブザーの回路がリセットするからです。
※機体発見ブザーとしての機能は、2.4V程度まで問題なく鳴ります。2.4Vは受信機ボードが機能停止する電圧です。
その反面、メカ類の電流変動に敏感ですから、サーボやテールモーターのモーター故障に敏感に反応してブザーが鳴ることで、故障をお知らせするという機能が偶然備わりましたが、2026年バージョンはその機能がなくなります。※モーターなどがショートすると電流が変動するので鳴る
なので、現行型もある意味貴重な物です。





