前回は…胃のキリキリやお腹の調子が悪い時は「ピロリ菌が原因かも…」というお話しをしました。
今回の話題は「食」。これは今後シリーズ化していきたいと思います。
なぜなら話したいことが山ほどあるので!!笑
ちょっと難しいですが
″40歳なら40歳として、70歳なら70歳として作りうる最もよい健康状態を維持するという考え
「最善の健康」(オプティマル・ヘルス;optimal health)”といいますが
最も良い健康状態を維持するためには何か…「食」がとても重要な要素ですよね。
「老いないための食事とは」とも話題になったりしていますが
そんな雑誌などを当クリニックへ置いていると
患者さんから「先生は老いない体づくりの為に何を普段食べているんですか?」と聞かれました。
内科医である僕が実際に食べているのは「玄米」です。
ご存じのとおり玄米には様々は栄養素が含まれています!!
まずありきたりですが成分を紹介↓(笑)
<玄米に含まれている主な栄養素・健康成分>
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンE、
ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチン、
カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、
マンガン、セレン、たんぱく質、食物繊維、イノシトール、IP6(フィチン酸)
フェルラ酸、γーアミノ酪酸(GABA「ギャバ」)、アラビノキシラン など
いわば…玄米は「マルチなサプリメント」かもしれませんね。
美容に役立つと注目されている成分、ビタミンB6、ビタミンE、フェルラ酸なども含まれているため
美容家やモデルさん、アスリートさんも玄米を普段から常食している方が多いと聞きます。
白米の約5倍の食物繊維を含んでいるので、お通じ改善にも玄米はお勧めだし、
糖質を抑えたいという方にもお勧めですね。
糖質制限が必要な方は、まず白米から玄米にしてみるのもいいかもしれません。
あっ「糖質制限してください」と言われて突然全部の糖質を断つのは控えてくださいね。
それぞれの方に合った、そのぞれの糖質制限の方法がありますから。
お勧めの
「玄米の食べ方」
「玄米レシピ」
「美味しい玄米の炊き方」
「美味しい玄米メニューがあるお店」
などありましたら教えてほしいなって思います。
食の話題については山ほど!!
あーー、キムチ、レタス、ヨーグルトに納豆…油についても話したい!!
こんな話題はまた次回で。
糖質制限や食事療法でのお悩みがある場合は、お気軽にご相談ください。

