ご覧頂きありがとうございます。

 

今回は9月21日(土)『正統派パチスロ立ち回り講座』へ掲載頂いた原文です。

長くなりましたので、2回に分けてとなります。

申し訳ございませんが、オマケはありません。

(↑どうでも良いですよね ^^; )

 

お目汚しですが、ご覧頂ければと思います。

 

 

********************

 

 

私のマイパーラーは某地域密着型店

パチスロ5.6枚交換

 

 

皆様、毎度ありがとうございます、ビタでございます。

 

 

仕事中、右手のひらを5針縫うケガをしてしまいました。

 

私は左利きですので日常生活に支障は無いと思っていたのですがまぁ不便。

当然スロットを打ちに行くなんて出来ませんでした。

 

となると、ネタが出来ませんから日記は書けません。

ならケガが治るまで書かなければ良いとお思いでしょう。

 

でも、アカンのです。

私はスロットを打つのも勿論好きですが、それ以上に日記を書いて『立ち回り講座』へ投稿するコトが好きなのです。

 

ケガをして暫くは、右手ではマウス所がスマホのタップさえままならない状況。

数日経って、ようやくマウス操作がかろうじて出来そうなまで回復しました。

かと思えば、今度は痛風の発作が発動。

 

もぉ、踏んだり蹴ったりです。

 

「スロットは打ちに行けないケド、日記は書きたいなぁ。」

「でも、打ちに行って無いからネタが……。」

「こんなトキは昔話でも。」

「でも、昔話はついこの前に書いたしなぁ。」

「そもそも、そんな都合良く昔話を思い出すのはム…リ…。」

「!!!!」

「イヤ!思い出した!!」

 

と、言うワケで短いスパンで申し訳ございませんが昔話を。

またしても一つ思い出せば次々と記憶が蘇ってきました。

 

全てスロットの話ですので、今回もイッキに放出したいと思います。

少々長くなりますが、お時間のお許し頂ける限りお付き合い頂ければと思います。

 

ちなみに、私が万枚出したお話+αです。

「そんな話はいらんっ!!」と言う方はご遠慮下さい<m(_ _)m>

 

 

 

【第1話 : 夢の万枚初体験】

 

時は2001年。

4号機全盛の時です。

前回の昔話でも登場したH店へ訪れていました。

この日は特別な日でもなんでもありません。

 

では、ナゼこの日に訪れたのか。

それは、新聞の折り込み広告に翌日の煽りチラシが入っていたからです。

 

とは言っても、具体的な内容が書かれているワケではありませんでした。

「○月○日は当店へ!!」とか抽象的な表現のみ。

これまでH店は新台入れ替え以外、この様な告知はしていませんでした。

 

「これは何かある?」

「店長の交代で設定状況が変わるとか?」

「となると、当日は休みやから何がなんでも行かなければ。」

「その前日も休みやから下見を…」

 

とH店に訪れたのですね。

 

翌日のH店が本当に出す気があるのであれば、前日は全く期待出来ません。

よって、朝から行く必要はありませんがそこは悲しきスロッターの性。

開店待ちの列に並ぶ私の姿がそこにはありました。

 

まさにダメスロッターの鑑。

でも、朝並んでいる時のワクワク感は分かって頂けますよね。

 

 

開店時間となり入店。

まず、私が選んだ機種は初代の『獣王』。

 

先述の様に、この日のH店は回収に掛るとの予想。

となれば、全台設定1もありえます。

 

H店は通常営業時は設定6を使うコトはほぼありませんでした。

6を使うコトがほぼ無かった変わりに、1は少なめとの印象。

設定2~4メインで遊ばす様なイメージ。

 

早い話がリセット高確狙いです。

朝イチ状態の『獣王』を回し、リセットされて無ければ次々と移動して行く作戦です。

 

リセットの判別方法として、最もポピュラーなのがガックンチェックでしょう。

しかし、H店は朝イチ全台“7”揃い。

故にガックンチェックは効きません。

 

ですが、『獣王』にはガックン以外にもリセットが判別できる方法があったのですね。

それは、ランプ判別。

 

ランプ判別とは、1Gで高確か低確かを判別出来る方法です。

 

1Gのみ回して暫く放置。

するとデモが始まるのですが、その時右リール上段のランプが素早く3回点滅すれば高確確定。

2回のみだと低確確定(=据え置き)と言うモノでした。

※注)3回点滅は高確確定ですが、前日高確で閉店した場合は据え置きの可能性も残ります

 

ガックンと違い、店員が盤面を開け手でリールを動かしても有効な方法でした。

 

早速同手順でチェックして行くも、私がチェックした台は全て低確。

設置されている全ての『獣王』を私が回した訳では無いとは言え、全台下げでは無い模様。

となると、折り込み広告に投函された翌日のイベントはガセの可能性も出てきました。

 

翌日のイベントがガセであれば、この日は通常営業が濃厚。

通常営業ならば、H店は比較的多く4を使ってくれます。

 

そんなワケで4を探しウロウロ。

するも、探し当てる事が出来ませんでした。

 

気付けば、サイフの中には2枚の千円札と数枚の小銭のみ。

これがこの時点での私が自由に出来る全財産。

翌日のイベントはガセとの予想でしたので、この時点では来るつもりはありませんでした。

 

給料日までおよそ1週間。

当時は実家暮らしでしたので、超節約すればなんとか持ちます。

 

「今日は帰るか。」

「その前に何か食べて帰るかな。」

と、H店内にある食事スペースへ。

 

当時のH店内には軽食スペースがありました。

現在の様に敷地内の別スペースでは無くフロア内にあるのです。

仕切り等の類は無く、他の人が打っている所を眺めながら食事が出来ます。

 

時間はお昼時でしたので、食券販売機には数人が並んでいました。

私はその列の最後尾に。

 

程なく私の番になり、小銭を食券販売機に投入する際、後ろに並んでいた方(AさんとBさんとします)の会話が聞こえてきました。

 

Aさん「今日の閉店後『メダル交換』するらしいで。そやから今日はアカンな。」

 

Bさん「そうやな、出すんやったら明日ちゃうか?」

 

私「!!!???」

 

『メダル交換』とは、その店のメダルを全て新しいメダルに入れ替える事です。

確かに、H店のメダルはキレイとは言えませんでしたので頃合いだったのでしょう。

 

私の個人的予想ですが、台を入れ替えるよりはメダルを入れ替える方が経費は抑えられると思います。

その分、新台入れ替えよりはお客に還元できるハズです。

 

即ち、新聞の折り込み広告はガセではなく、信頼できるイベントの可能性が高くなります。

それもかなり。

 

確かに、私が通常営業だと思い込み、設定4を探し回っても見つける事が出来ませんでした。

ですので、この日は回収日である公算は大。

 

となると、翌日はより還元されるイベントと予想されました。

 

それはもぉ後悔しました。

が、時すでに遅し。

 

信頼できるイベントとは言え、さすがに2Kではどうする事も出来ません。

翌日のイベントは諦めざるを得ない状況でした。

 

ため息交じりに軽食を受け取り、空いているテーブルへ着席。

スロットコーナーのすぐ横でした。

 

食事を採り始めると、カド台に着席中のご婦人が目に付きました。

機種は4号機の『ゲゲゲの鬼太郎』。

 

程無くして、ご婦人の台にリーチ目出現。

ご婦人はリーチ目に気付かないのか全リールテキトー押し。

数G後、告知ランプである『目玉のおやじ』まで点灯。

 

が、ご婦人は目押しする素振りさえ見せません。

 

私は「あぁ、目押しが出来へんのや。」と思いました。

皆様もこの様な光景は良く目にすると思います。

 

ご婦人は誰かに目押しを頼むでもなく、何事も無かったかの様に回し続けています。

遂には追加投資まで。

 

さすがにこの光景を、見て見ぬフリは私には出来ませんでした。

 

ちょうど食事を終えた所でしたので、食器を返却後ご婦人の目押しをしに行こうと席を立ちました。

 

食器を返却後、ご婦人の元へ向かったのですがそこにはご婦人の姿はありません。

「トイレにでも行ったのかな?」と台を覗き込むと驚きの光景が。

 

その下皿にはメダルどころか何もありませんでした。

回りにも台をキープしている様子も全くありませんでしたので、ドコからどう見ても空き台にしか見えません。

しかも、『目玉のおやじ』ランプは点灯したままです。

 

取り敢えずタバコを放り込み暫く様子見。

するも、ご婦人が戻ってくる気配はありませんでした。

 

ここまで待てばさすがに空き台だろうと、なけなしの2Kの内1枚をサンドへ。

ボーナス図柄を狙うと揃うBIG

 

ここで仮にご婦人が帰って来て台を返せと言われても、投資分の1Kダケ返してもらえれば譲り渡す気でいましたがご婦人は姿を見せません。

 

このまま即流しで帰るのも気が引けましたのでそのまま続行。

すると、あれよあれよと言う間にボーナス乱舞。

 

最終的には約2500枚流すコトに成功。

そのおかげで、翌日のイベントも参加できるコトになりました。

 

 

~翌日~

 

この日はもちろんH店の開店待ちの列に。

信頼できそうなイベントですので、6を使われる事も十分に考えられます。

 

私の狙いは『コンチ4X』。

判別には少々時間が掛りますが、その魅力は機械割。

 

ナント、設定6の機械割は160%。

万枚どころか2万枚も現実的です。

 

開店時間となり入店。

私は無事『コンチ4X』を確保。

 

それもそのハズ。

『コンチ4X』を狙う人は思ったより少ない。

その代り背後の『爆釣』は満席でした。

 

「今日は『爆釣』が当たり?」

「なら、『コンチ4X』は失敗か…」

と思うも後の祭り。

 

とは言うものの、全く希望が持てない訳ではありません。

一縷の希望を持って回し始めます。

 

 

それから約2時間後。

私の頭上にはカチ盛り2箱のメダルがありました。

 

しかし、この2箱は高設定であるが故の出玉ではありませんでした。

一撃で得たメダルだったのですね。

 

続けるかヤメるかで悩んでいた所に『爆釣』が1台のみ空き台に。

朝の予想では『爆釣』が当たりとの予想でしたので確保。

ですが、『爆釣』のシマはお祭り騒ぎと言う程ではありません。

 

私はこれまで『爆釣』は数える程しか触った事がありませんでした。

H店の中では最も新しい台と言うコトもあり空き台も少なかったからです。

 

当時のH店のデータ機器はB・Rの回数と現在のゲーム数表示のみ。

総回転数の表示はありませんでしたので、ボーナス確率も割り出せませんでした。

そこから設定を予想するのはさすがに困難ですよね。

 

 

ちなみに、『爆釣』とはこんな台です。

 

【概要】

●A+ATタイプ

●ボーナスはBIGとREGの2種類

●BIG確率 : 設定差あり。技術介入で約400枚獲得

●REG確率 : 1/79(全設定共通)112枚獲得

●REGは押し順+第3停止時に2択の概念があり、成立Gで揃えないと消滅する

●AT : 純増約10枚/G(ATもREGと同じ概念があるが完全ナビ) 1セット10G。 セット終了後、最初の15枚成立時の2択に成功すればAT継続。AT中のREG成立は完全ナビ

●中段ザリガニ(中ザリ)でAT抽選(設定差・押し順の概念アリ)

●プレミア : AT100連

 

 

ここまで長くなってしまいましたので、結論から申し上げますと、この『爆釣』で初の万枚を達成したのです。

 

どうやら引いてしまったようです。

プレミアであるAT100連を。

 

最終的には閉店取りきれずの18000枚オーバー。

時間があれば20000枚は越えていたと思います。

 

メダルを流し景品に交換したのですが、その景品の数が何だかおかしい。

不思議に思い店員に尋ねた所、「ここだけの話ですが」と念押しした後、驚きの言葉が返ってきました。

 

店員「今日から7枚交換になりました。」

 

私「!!!!!」

 

なんとビックリ。

『メダル交換』に併せて換金率も8.5枚から7枚交換へ変更となったそうです。

 

『コンチ4X』とのメダルを合わせると30万円弱の勝ちとなりました。

これが、私の一日での最高勝ち額。

今後、この個人記録は破られる事はないと思います。

 

 

~後日談~

 

閉店取りきれずでしたので、翌日はリセットされていなければATが残っているハズです。

仮にリセットされていても高確ですので少し回す価値はあります。

 

しかし翌日私は仕事で朝からは行けません。

そこで、友人であるSに声を掛けました。

 

Sは「取り敢えず覗いてみるわ。」と言いました。

 

翌日、仕事終わりにH店を覗いたのですが私が打っていた『爆釣』にはSの姿どころか誰も座っていませんでした。

 

H店のデータ機器では朝の状況を探るのは困難。

 

帰ってSに電話して結果を聞こうと出口に向かった所、カド台の玉コーナーに座っているSを発見し声を掛けました。

 

私「朝イチどうやった?」

 

S「ATは消えてたわ。 リセット確定やな。」

 

私「そうか……残念。」

 

S「その後、結構回したケド全然アカンかった。」

 

私「そらそやろ。 昨日イベントやったし、あんだけ出てんからリセットやったら下げやろ。」

 

S「その後も大分ヤられた。」

 

私「アチャー。」

 

S「お前のせいでボロ負けしてんから何かオゴってや。」

 

私「何でやねん!! お前が負けたのはオレのせいちゃうし。」

 

S「昨日めっちゃ勝ってんやろ!!」

 

私「………。」

 

と半ばムリヤリオゴらされました。

しかも、焼肉を。

 

まぁ、美味しかったからい~んですケドね(笑)。

 

 

以上、前日下見でボロ負け寸前でしたが、神(ご婦人)が手放したボーナス確定台を拾ったおかげで、換金率が上がった初日に万枚出たものの、翌日友人に高級焼肉をオゴらされるハメになったお話でした。

 

 

 

 

【第2話 : 残り物には福がある】

 

第1話が長くなってしまいましたので、以降はアッサリと。

私が2度目の万枚を達成したお話です。

 

この時、私は新婚ホヤホヤ。

結婚を機に、実家を離れました。

引っ越しですね。

 

人生初の引っ越しでしたのでさぞや大変だろうと思っていたのですが、全くそうではありませんでした。

 

私は若かりし頃から、服装や髪形のオシャレには全く興味が無く、洋服等は必要最低限しか持っていませんでしたので荷物は少ない方でした。

 

その代りと言うワケではありませんが、趣味の道具(特に釣り道具)は結構あったのですが、そちらは嫁からNGが出ましたので実家に置いたままでした。

 

と、まぁ私自身の引っ越しは大したコトでは無かったのですが問題はパーラー。

 

この時はまだ承認スロッターでしたので、休みの日や嫁が出かけた時は大出を振ってスロットを打ちに行けました。

ですが、引っ越したばかりでドコが良いパーラーなのかが全く分かりません。

 

そこで、引っ越し先での優良パーラーを探し回りました。

 

そんな中、私が目ぼしを付けたのはN店。

自宅からも程近く、何より休日ともなると多くの人が並んでいたのです。

 

設定状況もデータを見る限りでは良さそうでしたので、こちらのパーラーをメインにする事にしました。

 

 

そんなある日の事。

N店が新台入れ替えを行いました。

 

機種は4号機の『主役は銭形』。

 

 

ちなみに『主役は銭形』とはこんな台です。

 

●ST機(ストック機)

●BIG獲得枚数 : シフト持越し機能によりほぼ毎回711枚

●REG獲得枚数 : 112枚

●ST解除契機 : 規定G数・特定役

●ボーナス中に1G連抽選アリ

●およそ30%の確率で3G連

 

超人気機種『吉宗』に対抗したのかは定かではありませんが、BIG711枚獲得タイプのストック機です。

 

私はどちらかと言うと『吉宗』よりは『主役は銭形』の方が好きでした。

『吉宗』は怖かったですからね。

 

『吉宗』の最大天井は1921G

そこでのバケは十分に逝けます。

 

その点『銭形』の最大天井は1490G

しかも、放出するボーナスがバケだった場合、天井は999Gとなります。

即ち、1000Gを越えた時点で放出されるボーナスはBIG確定だったのです(ストックアリ時に限る)。

 

その様な理由もあり『銭形』の方を好んで打っていました。

 

 

話を元に戻しまして。

 

新台入れ替え当日、私は仕事で行く事は出来ませんでした。

翌日は休みでしたので、朝イチから行く予定。

 

もちろん前日の下見も仕事終わりに行くつもりでした。

ですが、急遽残業が入ってしまい、しかも長引いてしまった為下見に行く事ができませんでした。

 

 

明けて翌日。

開店30分前にN店に訪れるとすでに50人程の開店待ちの列。

N店は並び順で入店です。

 

新台である『主役は銭形』の設置台数は10台程。

他の機種や玉(パチンコ)にお客が流れたとしても、新台を確保するのはほぼ絶望的。

と、思いきや、奇跡的に1台のみ『主役は銭形』が空き台になっていました。

 

即座に確保しようとしたのですが、前日のデータを見てナゼ誰も確保しなかったのか納得。

ボーナス回数がB・R共に30回を越えていたのですね。

 

前述の様に『主役は銭形』はストック機です。

この日は入れ替え2日目。

 

前日にこれだけボーナスを放出していれば、ストック切れだと他の方々は判断したのでしょう。

それ故の空き台だったのだと思います。

 

少し悩みましたが、初打ちですのでチョロッとだけ触ってから移動しようと回し始めました。

 

すると、投資わずか1KでBIG

そこから数時間打ったのですが、565G以上ハマる事は一度もありませんでした。

 

これにより、設定6を確信。

『銭形』の設定6は565Gを越えるハマりはほぼほぼ無いからです。

 

当時は新婚でしたので門限は午後6時。

そろそろ帰らないといけない時間には、私の後ろにはメダルが詰まったバケツが3つ。

この時点でも、565G以上のハマりは一度もありません。

 

タイムアップとなりメダルを流すと約12000枚。

 

当時のN店は6枚交換でしたので、20万円程の勝ちとなりました。

 

悔やまれるのは閉店まで打ちきれなかった事。

設定6が超濃厚の大量獲得ストック機を閉店まで打ちきれなかったからです。

ストックもまだ大丈夫そうでしたので。

 

でも、まぁ仕方ないですね。

 

 

~後日談~

 

嫁に「万枚出したどーー」と告げると「だから?」との返答。

どうやら万枚の価値が分かっていない様子。

 

スロッターにとって、万枚がいかに価値あるモノかと説いても嫁は理解しないでしょう。

ですので、ストレートに勝った金額ダケ告げました。

 

すると嫁。

 

「焼肉!!」

 

とダケ一言。

 

「他には無いんかい!!」とツッコみ……

はしませでした。

 

私は「オッケー」とだけ。

 

でも、嫁は焼肉屋に行っても塩タンと冷麺しか食べない事を私は知っているんです。

 

まぁ、い~んですケドね。

私も焼肉大好きですし。

 

 

以上、ストック切れだと思い誰も確保しなかった大量獲得ストック機で、実はまだまだストックが残っている設定6(推定)を据え置いている優良店で万枚出ましたが、またもや焼肉をたかられたお話でした。

 

ご覧頂きありがとうございます。

 

今回は8月27日(火)『正統派パチスロ立ち回り講座』へ掲載頂いた原文です。

タイトルがサイトでは編集されていますが、投稿したのはこちらのタイトルです。

少しですがオマケもあります。

 

お目汚しですがご覧頂ければと思います。

 

 

***************

 

 

私のマイパーラーは某地域密着型店

パチスロ5.6枚交換

 

 

皆様、毎度ありがとうございます。

納豆を食べてビールを飲んだら、エラい事になりそうになったビタでございます。

 

いやぁ、アセったぁ。

そういや、昔テレビで観たな。

 

 

***************

 

 

本当はあまりこの様なコトは書きたくないのです。

書いたり言ったりすると、アカンくなりそうですので。

 

「じゃぁ、書くな!!」

 

おっしゃる通りですね。

では……

 

今回は以上とさせて頂きます。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございまs………

 

 

 

 

って、うぉぉぉ~いっ!!!

 

危うく、サイト史上最も短い日記(推定)になる所でした。

 

 

近頃6号機の調子が悪く無いんです。

 

『スーパーリノXX』

『HEY鏡』

『黄門ちゃまV~女神盛り~』

『戦コレ![泰平女君]徳川家康』

『蒼天の拳~朋友~』

 

と、これまで上記の5機種しか6号機は触っていませんが調子は悪くありません。

ご注意頂きたいのは、“良い”では無いコト。

 

愛してやまない『スーパーリノXX』では勝った事はありません。

てか、設置が私の近くにはもぅありません。

 

しかし、その他の機種は比較的私に友好的にしてくれます。

 

 

 

 

 

6号機をメインに打った7月の収支は、ナントびっくり個人的にはGOODなプラス。

そのおかげで、7月までの今年度の収支さえもプラスになりました。

 

昨年以前は、まぁ、アレですが…

 

 

マイパで打てる6号機は『戦コレ![泰平女君]徳川家康』と『蒼天の拳~朋友~』2機種のみ。

その他の機種は別のパーラーへ打ちに行っていました。

 

マイパ以外はレートを上げなければなりませんでしたが、“アレ”に突入したのか調子が良いです。

レートを上げたが故のプラス収支ですね。

 

と言っても、イキナリ20スロには行っていません。

さすがに怖いです。

 

 

“アレ”については、こちらも口にしたり認めたりすると逃げて行きそうですので、ここでは控えさせて頂きます(^Д^;)

 

 

と、ここでイキナリ話は変わりますが『蒼天の拳~朋友~』に触れましたので、同機について以前から気になっていたコトをここで少し書いてみたいと思います。

 

それはペナルティーに関するコト。

ご存じの通り、こちらの機種のペナルティーはそこそこ重いですよね。

 

私はマイパを含め、他店でもペナルティー状態中の同機種を何度も目撃したコトがあります。

 

ペナルティーの特性上、何も知らない方が打っていて偶然ペナルティー状態になるのは十分考えられますよね。

 

でも、偶然なったペナルティー中の台をそう何度も目撃するでしょうか?

私は、そんなに無いと思うのです。

 

では、なぜペナルティー中の台を何度も見掛けるのか。

そのココロは、前任者が意図的にペナルティーを犯したからなのだと思います。

 

いつかのブロンディさんの記事にもありましたが、毎日ペナられて閉店する店もあるとか。

 

ここで不思議に思うのです。

ナゼわざわざペナルティー状態にして席を立つのか、と。

 

閉店間際とかならまだ分かります。

翌日のリセット状況を探る手立ての一つになる訳ですから(なりますよね?)。

 

理解出来ないのが、まだ営業時間がタップリあるにも関わらず意図的にペナられている台。

こんな事をして、ペナした当の本人には何のメリットがあるのか。

 

負けた事の腹いせ?

それとも「こんな台は外してしまえ!」と店に対する意思表示?

 

どの様な理由があろうと、打ち手にとってはデメリットしか無いと思います。

 

ペナ中の台はその日の稼働がほぼ見込めないですよね。

稼働の見込めない機種は、店としても設置しておくワケにはいかないでしょう。

となれば、入れ替え対象の最有力候補に挙がるハズです。

例え、それが機械代の回収が出来ていないとしてもです。

 

回収が出来ているかいないかは別として、入れ替える以上費用は掛かってしまいます。

費用が掛かる以上、店側は他で回収せざるを得ないワケですよね。

 

勝っておられる方々はその辺りを見極め、上手く回避されるでしょう。

しかし、私の様にその見極めが出来ない方もいらっしゃるハズです。

むしろ、そちらの人数の方が大多数を占めていると思います。

 

勝っておられる方々をピラミッドの頂点とするならば、私に代表される(←勝手に代表)負けている方々はピラミッドの土台になるワケです。

 

遊技人口の減少が囁かれて久しい昨今。

土台が小さくなると頂点はさらに小さくなります。

 

意図的にペナルティーを犯した方が勝っておられる方なのか、負けておられる方なのかは分かりません。

 

しかし、どちらにせよ店が回収せざるを得ない状況を助長している様に思うのです。

結局は自らの首を絞めているコトになるのではないか、と。

 

 

少しと書いたワリには長くなってしまいましたが話を戻しまして。

 

 

直近の入れ替えにより、マイパに新たな6号機が加わりました。

しかも、個人的に気になっていた機種です。

 

これは、もぉ行くしかないとマイパへ。

無事空き台でしたので確保。

 

機種は……

 

 

『アナザーハナビ弥生ちゃん』

 

 

私ダケかもしれませんが、液晶が無い機種はなんだか安心します。

 

でも、なんで“弥生”ちゃん?

確かに、仮に『アナザーハナビ“文月”ちゃん』とかだと語呂が良くないですし、確か“葉月”ちゃんはドンちゃんの親方の娘であって花火師ではありませんからね。

 

それとも、3月に花火を打ち上げる行事が全国のドコかにはあるのかな?

で、その行事を目指す女性のストーリー?

だからアナザーハナビで弥生ちゃん?

 

う~ん。

気になる……

ヒマな時にでも調べてみよう。

 

 

とにかく稼働開始です。

事前の調べだと、自力CZとAT直撃に設定差がある模様。

数字ダケを見る限りでは、設定6の自力CZ確率はかなり高い。

 

となると、設定6の見極めは比較的早く出来るかな?

でも、これぐらいの確率だと暴れる事も全然ありそうですね。

 

回して初めて気付いたのですが、やたらと音が小さい。

遅れもあるそうですが、周りの台が稼働中であれば、聞き取れるかビミョーなレベル。

 

「音量調整機能は…」と探してみるも、どうやらその様な機能は無い模様。

 

仕方ない。

耳の穴かっぽじって打とう。

 

 

 

 

最初の『玉貼りチャンス』は300G程回したトコロ。

 

暴れる事も全然あるとは書いたケド、それにしても300Gもハマるなんて……

設定1を大幅に下回ってるやん。

低設定なのかな?

 

でも、良く見ると玉の色が赤。

高設定ほど青と赤の選択率は高くなるみたいですので、少しは高設定に期待出来る?

 

 

 

 

『玉貼りチャンス』突入後、数Gで逆押しナビ発生。

「おっ!これは!?」と思うもアッサリハズレ

 

が、数G後。

 

 

 

 

上記出目出現。

 

右リールを何てトコロで押しているんだ私は。

こんなトコロで止めたら、弱バッグとチャンス目Cの判別が出来ないじゃないか。

でもまぁ、確率からすると弱バックでしょうね。

 

しかし自力CZ中、それも赤の玉(High)ですので弱レア役でもそこそこ期待出来るハズ。

ここで、スマホをポチポチ。

すると、『玉貼りチャンス』赤(High)中の弱レア役でのAT当選率は4.3%との事。

 

えっ!?

4.3%!!

そんなに低いの。

 

弱レア役とは言え、自力CZ中に引くなんてなかなか無いよ~。

しかも、赤の玉中だとなおさらじゃないの?

それなのに、こんな低確率なんて。

 

案の定スルー。

その後はアッサリ終わる『玉貼りチャンス』

やっと引いたCZやったのに……

 

 

私の基本スタイルは「当たるまで打つ!」ですのでもちろん続行。

 

 

 

 

次に『玉貼りチャンス』を引いたのはさらに150G程回したトコロ。

やっぱり自力CZは重い。

 

重いですが、今度は玉が青。

高設定程、青と赤の選択率が高くなるワケですよね。

となると、高設定の可能性も無きにしも非ず。

 

消化G数が少ないですのでまだまだ分かりませんが、少しは希望が持てました。

 

 

が、またしてもスルー。

 

う~ん。

当たりそうな気がしない。

 

ところが、今度は50G程回したトコロで。

 

 

 

 

 

今度は取りこぼすコトの無かった弱バッグから。

 

 

 

 

 

またしても、『玉貼りチャンス』赤(High)

 

自力CZは重いものの、『玉貼りチャンス』の振り分けは高設定っぽい。

 

やっぱり6号機は私には優しくしてくれるのかな?

 

 

 

 

その『玉貼りチャンス』中に逆押しナビ。

 

さっきの逆押しナビと違い今度は赤い。

チャンス!?

 

 

そろそろ。

 

 

 

 

当たりを。

 

 

 

 

お願いしまぁ~す!!

 

 

 

 

よっしゃぁ~!!

 

 

  //

//

 

「やよいタ~イム」

 

\\

 \\

 

 

!!!!

 

何なんだこの音量は!!

やたらとカイデーですやん。

思わず耳を塞いでしまう程の。

 

だから、通常時の音量は遅れが聞き取れるか取れないかがビミョーな音量だったのか。

逆にして欲しかったなぁ。

 

 

ここまで少々手こずりましたが、6号機では良くあるコト(なのかな?)。

平均ベースが高めですので、投資は思ったより少ない。

 

これまで、短時間でスパッと出て、スパッとヤメれたから、6号機の調子が悪く無い結果に結び付いていました。

 

今回もスパッと出してスパッとヤメるつもり。

 

 

 

 

 

スパッと108枚の払い出しで終了。

 

イヤイヤ。

何も起こら無いったらありゃしない。

 

これじゃぁ、スパッとヤメれないじゃないか。

てか、まとまった出玉を得るイメージが湧かない。

 

また最初からか……

 

 

 

 

と思ったら、直後に『玉貼りチャンス』突入。

しかも、またしても青。

 

マヂで高設定?

それとも引き強?

 

が、ここもスルー。

自力CZが全然ヤれない。

 

「自力CZも重いし、もぉヤメよっかな?」と思ったトコロで『玉貼りチャンス』突入(白)。

序盤の突入率が悪かった分の帳尻を合わせるかの様に、ここにきて自力CZの突入率が上がって来ました。

 

「こんな展開はズルズルと投資ダケが嵩むパターン?」とは思いつつも、挙動は高設定を匂わせて来た為ヤメるにヤメられず。

 

 

 

 

その『玉貼りチャンス』中に今度は弱チェリー。

赤の『玉貼りチャンス』での弱レア役でのAT当選率が4.3%ですので、白(Normal)だとそれ以下?

それもかなり。

 

再度スマホをポチポチ。

その数値を見て落胆。

 

その確率ナント、0.8%との事。

 

先程も書きましたが、限られたG数の自力CZ中にレア役を引くなんてそうそう無いですよね。

それなのに、こんな当選率なんて……

 

やっぱりスルー。

そらそやろね。

 

 

 

 

2G後に弱バッグ。

ヒキは悪くないんですケドねぇ~。

 

0.8%なんて期待するダケ、無駄、無駄、無駄、無駄、無駄、無駄、無駄、無駄、無駄、無駄ァァァ。

 

と、ゴールド・エクスペリエンス風に心の中で叫んでみるもやっぱりスルー。

 

ちくしょう。

レクイエムじゃ無かったからアカンかったのか……

 

それにしても……

ど~も、今機はまとまったメダルを獲得出来るイメージが湧かないなぁ。

 

これだけ自力CZからのAT当選率が低いとなると、AT → 自力CZ → ATの連鎖でメダルを増やして行くのは難しそう。

 

となると、最強役を引いて大量ストックなり高継続率に期待するしかないのか。

 

いずれにせようっすいトコロやなぁ~。

そんなん引けるワケな……

 

 

 

 

キター━( ゜∀ ゜)━!

 

中段チェリー。

これは間違いなく最強役でしょう。

これを契機に大量メダルを……

 

でも…

なんか…

おかしい…

 

って、ちがぁぁぁう(・Д・)/ナンデヤネン

 

 

 

 

只のチャンス目Cでした。

写真を撮った際、逆さまに保存されていたのですね。

「中段チェリーなんか引いて無いのになんでこんな画像が???」と少し考え込んでしまいました(笑)。

 

 

 

 

しかし、そのチャンス目Cから『玉貼りチャンス』へ。

しかも、またしても青。

 

出玉が付いて来てはいませんが、『玉貼りチャンス』の振り分け率はあからさますぎる程高設定。

それとも、振り分けの異常なヒキ強。

 

だとしたら、ヒキを発揮するトコロが違うなぁ~。

このCZもスルーでしたし。

 

その後、何度かATに当選。

その何度かのAT当選の内、直撃を一度のみですが確認。

 

自力CZ当選率も上がり、高設定を匂わすのですがメダルは一向に増えず。

ジワジワとメダルは減り続け、最終的には全ノマレ。

 

時間的にも頃合いと言うコトで店を出ました。

 

 

 

***************

 

 

 

この日を境に比較的友好的だった6号機達の機嫌が悪くなりました。

恐らく“アレ”が去ってしまったのでしょう。

 

実はこの日「“アレ”中やから今日も勝てるっしょ。」なんて“アレ”を認めてしまったんですよ。

“アレ”= Victory Seasonを。

 

 

やっぱり、口にしたり認めたりするとアカンくなりますね。

 

 

今回は以上とさせて頂きます。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

 

***************

 

 

ここまでご覧頂きありがとうございます。

最後にオマケを少々。

 

画像に収めたものの、記事に使わなかった画像を一部ですが載せたいと思います。

 

まずは1枚目。

 

 

 

 

 

『蒼天の拳~朋友~』にて、設定2以上濃厚となる銅トロフィー。

マイパの『蒼天の拳~朋友~』は設定入ってる事が多いんですよ。

 

本文でも書きましたが、ペナされている事がありますので打てない事が結構あるんですよねぇ~。

ホントヤメて欲しい。

 

 

 

 

続きまして上記画像。

本文に出てきた『アナザーハナビ弥生ちゃん』です。

 

何の変哲もない画像。

なんでこんな画像を撮ったのか理由が思い出せないんです。

 

う~ん。

ワカラン。

 

 

 

 

続いても同じ理由です。

払い出しを見るとAT中に撮った画像ですね。

こちらも何の変哲もない小役揃い。

 

ナゾだ……

 

 

 

 

最後は上記画像。

少々分かりにくいですがAT中のチャンス目です。

あっさりスルーしました。

 

 

以上です。

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

では、また次回。

 

 

その②もご覧頂きありがとうございます。

 

それでは続きを。

 

 

***************

 

 

打ち始めてから50G程回した所です。

 

 

 

 

上記出目が出現。

 

「ハイハイ、チェリーの取りこ…ぼ…しぃぃぃぃ?」

「ちゃ・う・や・ん・な・!?」

「えっ!?えっ!?」

「じゃぁ、リーチ目!!??」

 

予告音も鳴っていなければ消灯も全く絡んでいません。

こんなに早くリーチ目が見られるとは全く思っていませんでしたので、チェリーの取りこぼしと勘違いしていました。

 

これがBIG

 

おかしい…

これまで、こんな展開だと高確率でREGだったのに。

 

今日はナニかが違う。

もしかして、『アレックス』で初めてメダルを流せる???

 

あっ!

申し遅れました。

私、これまで何回も『アレックス』を打ちましたが、メダルを流したコトさえ一度も無いんです(ΩДΩ)

 

 

 

 

BIG消化後2Gで上記出目。

 

どうしたんだ、私!?

しかもBIGなんて…

 

おかしい…

おかしすぎる。

『アレックス』が2G連で共にBIGなんて。

 

ワナか?

それとも、高設定履歴をいつも触っているのにも関わらず、出すコトの出来ない私に同情してのエ○カクか?

ワナはヤだケド、こんなエン○クなら大歓迎。

 

でも、マイパはそんなコトないやろなぁ~。

 

 

 

 

30G程回した所で上記出目。

「同情エンカ○確定やァ~。」と思ったものの今度はREG

 

まぁ、マイパに限らずお店としては○ンカクなんてメリットよりもデメリットの方がケタ違いにデカいでしょうから、そんなコトはまず有り得えませんよね。

 

しかし、このREGにより下皿は溢れんばかりにパンッパンに。

もうイッパツ早いボーナスを引ければそれがREGでも『アレックス』で初めて箱を使えます。

 

今日のヒキなら行ける!!

 

と、思ったものの、いつもの様にスコォーンと呑まれるメダル。

合算もやはりいつもの様に約1/150まで落とすもまだ高設定域。

なんでいつもこうなる(涙)。

 

やっぱ妬いていたのか?

もぉ、『アレックス』ったら。

 

追加投資……

の前に再度グラフとにらめっこ。

 

美しい右肩下がりを描いていますが、その波は比較的穏やか。

先程述べましたグラフから小役の落ちを推測する持論だと、小役の落ちは良いコトになります。

 

えっ!

「良いコトになる?」

「じゃぁ、打ち始めてから小役カウントしていないのか?」ですって。

 

はっはっはっ。

何をおっしゃいますか。

そんなのノーマルを打つ際には基本中の基本じゃないですか。

 

私、服装や髪形のオシャレには全く興味がありませんが、事、パチスロのオシャレ(小役カウント)は別です。

しっかりカウントはしています。

 

只、序盤のボーナス連打に浮かれて、打ち始めのG数を忘れたダケです( ̄・・ ̄)=3

歳はとりたくないなぁ~(←歳のせい?)。

 

 

流れる様に手はサイフへ。

が、その前にもう一度スランプグラフを分析。

本日ダケではなく、過去のグラフも見てみる事に。

 

するとある気付き。

データ機器で確認出来る範囲では、毎回立ち上がりはスゴく良いものの、後半は下り坂と言う波を全て描いています。

 

この波を見て、私には思い当たるフシがいくつもあったのです。

 

私はこれまで幾度となく『アレックス』を打ってきました。

私が打つ前のグラフは右肩上がりで、私が打つと途端に右肩下がりとなる。

その様な波を毎回描くのです。

 

今回しつこいくらいにスランプグラフを分析した結果、間違いなく私が毎回体験する“それ”と同じ波をここ数日描いています。

ちなみに、私はここ数日打っていません。

 

これは単なる偶然なのでしょうか?

 

一度や二度であれば偶然で片付くのかもしれません。

しかし、一度や二度ではなく、さらに私以外の方が打っても頻繁に似た様な波を描いているとなると、私は偶然だとは思えないのです。

 

ズバリ、そこから導き出される答えは「基盤のクセ」!!では無いでしょうか。

 

立ち上がりは設定6を遥かに上回る確率でボーナスに当選するのですが、終盤になってタイマーが作動したかの様に確率を調整してくる。

そのタイマーは電源のON・OFFによってリセットされる。

 

オカルトと言われれば否定はしませんが、そう考えると辻褄が合うのです。

 

今回も、ほぼ似た様な波。

となると、これからさらにハマる公算が大と仮定。

 

と、言うコトでこの日は打ちたい気持ちをグッと堪え店を出ました。

 

消化不良でごめんよ『アレックス』

また打ちにくるからね。

それまで元気でいてくれよ。

 

 

 

~数日後~

 

 

この日もフラリとマイパへ。

「今日の『アレックス』のご機嫌は?」と向かうと誰も座っていません。

 

「取り敢えずデータを。」とデータ機器を見るのですが「???」。

いつもは2~3000Gは回っているのですが、この日はトータル150G程しか回っていません。

ボーナスはB・1のR・0

 

これは、先日の仮定を検証する絶好の機会。

 

立ち上がりは良いものの、後半は失速するとの予想ですので「1000G程までは…」と決め回し始めます。

 

開始する事、100G程回した所でBIG

まずは予想通りの出だし。

 

すると、そのBIG中。

 

 

 

 

ハズレ出現!!

これにより、高設定を確信。

が、少しフクザツ。

 

『アレックス』ではBIG中のハズレを引く確率が一番高いのは設定5ですよね。

となると、6の可能性がチョットDOWN?

 

でもまぁ、この日は検証が目的で粘るつもりはありませんでしたから、これはこれでヨシとしておこう。

 

その後、120Gチョイ回した所でリーチ目出現。

さらに30Gチョイでまたしてもリーチ目。

またまた30Gチョイ回した所でリーチ目と、リーチ目3連発。

 

やはり、立ち上がりはすこぶる良い。

 

 

 

 

でも、その3連発全てがREGなんですケドね。

 

しかし、REGが良いのは高設定である証。

BIG中のハズレを引いていますので、信憑性はかなり高い。

 

もちろん続行。

 

 

 

 

 

スッコォォーーンと呑まれるメダル。

タイマーなんて無いやん……

 

より水平に近い下りの波?

ご覧の通りより垂直に近い下りの波ですよ!!

 

高設定じゃ無かったのかな?

BIG中のハズレはまた逆鬼ヒキを炸裂させてしまったのか?

 

REG連後の全ノマレはやはり堪えます。

予定していた1000Gには少し足りませんでしたが、ここで席を立ちました。

 

 

 

***************

 

 

 

後半の稼働は消化G数が少ないですので垂直に近い波を描いたのでしょう。

G数を増やせばもっと水平に近い波を描いていたのかも知れません。

BIG中のハズレを引いていますから、高設定は濃厚だったと思いますので。

 

本来であれば、トコトン粘るのが正しい立ち回りなのでしょう。

ですが、私には出来ませんでした。

 

だって、これまで何回も同じ目(時間ダケ消費して最後は全ノマレ)に会っているんだもーーん。

 

こんな展開が一番疲れます。

体力的にも精神的にも。

 

でも、データが良ければついつい『アレックス』に座ってしまいます。

毎回当らないし疲れますケド、やっぱ面白いんですよねぇ~。

 

マイパに『アレックス』の設置がある限りは打ち続けると思います。

いつか勝利をこの手で掴むその日までは。

 

それまでは生き残っていておくれよ。

 

 

今日も今日とて『アレックス』

負けると分かっていても『アレックス』

 

 

今回は以上とさせて頂きます。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

 

***************

 

 

ここまでご覧頂きありがとうございます。

最後にオマケを少々。

 

6.25円のクラセレを1時間程触ってきました。

その時の模様を少々。

 

 

まずは、

 

 

 

 

ズレ目!!

右リール枠上の赤7がセクスィー

 

いやんっ!

めっちゃいい出目やんっ!!

 

 

続きまして、、、

 

 

 

 

ボーナス図柄フルキャスト一直線。

 

いやんっ!

何気にゴージャスやんっ!!

 

 

 

 

でも、バケでいやんっ!!

 

全部クレジット内でしたので550枚チョイ流しました。

 

だって6.25円は怖いし、設定もなさそうだったんだモーン!!

 

 

では、また次回。

 

 

ご覧頂きありがとうございます。

 

今回は8月11日(日)『正統派パチスロ立ち回り講座』へ掲載頂いた原文です。

思いのほか容量が大きくなりましたので2回に分けてとなります。

 

ほんの少しですがオマケはその②にあります。

 

お目汚しですがご覧頂ければと思います。

 

***************

 

私のマイパーラーは某地域密着型店

パチスロ5.6枚交換

 

皆様、毎度ありがとうございます、ビタでございます。

 

 

今日も今日とて『アレックス』

負けると分かっていても『アレックス』

 

『ドリームクルーン』が直近の入れ替えでハズされてしまった今、まずは『アレックス』のご機嫌を伺うのがお決まりのパターン。

 

ナゼか私がマイパへ訪れる時間帯の『アレックス』の合算は毎回高設定域なんです。

総回転数は日々によってムラはありますが、2~3000Gは回っています。

 

そんな台ばっか打っても、全っっ然勝てないんです。

まぁ、2~3000Gでは判断材料としては、弱めだとの理由もあるかと思いますが……

 

着席する際、ボーナス合算ダケで判断はしていません。

通常時の小役も意識しています。

 

でも、小役は実際に打ってからでないと分からないですよね。

そこで、私は打つ前の小役確率を推測する際、スランプグラフの波を判断材料としています。

 

小役に設定差がある以上、高設定程メダル持ちは良くなりますよね。

 

設定1と設定6でボーナス間ハマリG数が同じだった場合、手元に残るメダルは小役の良く落ちる設定6の方がより多くなるハズです。

 

となると、仮に設定1と設定6が全く同じ総回転数で全く同じボーナス回数だった場合、設定6の方がより穏やかな下りの波を描くハズですよね。

 

【設定6】

※)横軸がゲーム数

 

【設定1】

※)

 

分かり易くする為に極端にしてみましたが、各々概ね上記のグラフの様な下りの波を描くのでは無いかと思うのです。

ですので、スランプグラフ上で下りの波がより水平に近い台を選ぶ様にしています。

 

これは『アレックス』に限らず、小役に設定差のある機種全てに通ずる事ではないでしょうか。

 

おぉっ!

チョット攻略ライターっぽいコトを書いてしまいましたが、いかがでしょうか?

 

えっ!?

「的ハズレだよバーカ!」

ですって?

 

そうですか……

でも、あながち間違ってはいないと思うのですケドねぇ~。

 

 

かの『ドンキホーテ・ドフラミンゴ』はこう言いました。

「正義は必ず勝つ?そりゃそうだ。」

「勝った方が正義だ!!」

と。

 

 

んん!!??

じゃぁ、負けている私の考えは、やっぱり間違っているってコトになるのか( ̄Д ̄)

 

 

この日の『アレックス』もボーナス合算は約1/130

総回転数はやはり2000Gチョイ。

スランプグラフも良ぃ~カンジです。

 

「前任者はなんでヤメたんだろ?」と思って座るのはいつもの事。

ここからスコーンと合算を落とすのもいつもの事。

 

いつもと違うのはサンドに入れた千円札が呑み込まれずに戻ってきた事。

近頃のサンドは高性能になったのか、千円札が戻ってくるなんて久しくありませんでした。

 

これは「その台はやめとけ!」とのサイン!?

と思った私は隣の『HANABI』に移動。

 

その時点ではB・R共に2回。

総回転数は700G程とまだまだ分かりません。

 

サンドに手を伸ばすと、今度はスムーズに呑み込まれる千円札。

これはもぉ『HANABI』を打てとのサインが重複したと解釈。

 

「ごめんよ、『アレックス』…」

「ちょっとダケ浮気します。」

「妬かないでね。」

 

と打ち始めます。

 

開始する事、数十ゲーム。

 

 

ワンカク!!

 

いやぁ~。

いつ見ても良い出目だ。

 

やっぱ、お札が戻ってきたのは何かのサイン?

 

もちろん続行するのですが、なかなかボーナスが引けず。

サンプルが少ないとは言え、判別要素も全てイマイチ。

加えて、昨日も一昨日も全く出ていない。

 

サインは気のせいだったのか…

 

マイパは据え置きメインですので、それを加味し移動先を探すコト……

……など無く迷わず隣へ移動!!

 

えぇ~。

隣とは『アレックス』です。

 

「ただいま。」

「今日もガッツリと合算落とすと思うケド宜しくね。」

と打ち始めます。

ボーナスが重いのは、もぉ慣れっコです(笑)。

 

その②へ続く。

その②もご覧頂きありがとうございます。

 

それでは続きを。

 

 

***************

 

 

【第4話】

 

~11番台争奪戦~

 

 

 

またしてもP店でのお話です。

第3話とは少し前の時期で、私が勝ちにこだわり羽根モノばかり打っていた時期です。

 

当時のP店での羽根モノコーナーにはナワバリ的なモノがありました。

P店の羽根モノ打ちは、ほぼ決まった機種でしか打たなかったのです。

 

と言っても、ナワバリを犯したからと言って、モメたりする事はありません。

それどころか、自分のナワバリに優良台が無ければ他のナワバリの人が良く声を掛けてきてくれました。

 

「“アキ”台があるから兄ちゃん打ち。」と。

もちろん、逆も然り。

 

声を掛けた人は自分の打つ台はすでに確保しています。

この頃の羽根モノは波も穏やかでしたので、皆さんギラギラする事はなかったのでしょう。

P店の常連の羽根モノ打ちの方々には不思議な一体感がありました。

 

しかし、私を含めた常連の羽根モノ打ちには暗黙の了解もありました。

 

それは、「11番台は出来るダケ打たない。」でした。

機種は初代の『マジックカーペット』。

 

出来るダケですので、当然打つ事もあります。

それはクギが「通常の“アキ”」だった場合のみ。

 

実はこちらの11番台。

どんなにクギを閉めても、“ある打ち方”をすると出てしまうのです。

毎日必ず打ち止めしてしまうのですね。

 

もちろん、“ある打ち方”は私を含めた常連の一部しか知りません。

常連が“ある打ち方”をし、毎日打ち止めすれば店も当然怪しむでしょう。

どんなにクギを閉めても出てしまうのですから。

 

そうなってしまうと、真っ先に外されてしまう可能性が高い。

となれば、『マジックカーペット』をナワバリとしている方は打てなくなってしまいます。

 

それを避ける為に、店が11番台を出す気がある時(=クギが通常の“アキ”の時)のみにしか打たなかったのです。

 

ちなみに、私のナワバリは初代の『ビッグシューター』でした。

 

その“ある打ち方”とは実に単純で右打ちすると言うモノ。

右打ちと言ってもゴム打ち(目いっぱい打つ事)ではありません。

右側の谷クギを狙う打ち方です。

 

P店のクギ調整はほぼナキのみ(ヘソ&落とし)。

ヨリに関してはほぼ未調整だったのです。

 

ですので、優良台の見極めは主にヘソ。

補助的に落としと、実に読み易い。

 

その読み易さ故に、P店が優良店である証だと当時は思っていました。

 

 

皆様はここで、「11番台は右側のナキの調整はしていないのでは?」と思われるでしょう。

ですが、そうでは無いのです。

 

確かに、ヨリに関してはほぼ放ったらかしですが、ナキはちゃんと右側も調整しています。

クギが渋くても11番台が打ち止めになってしまう理由は、役物に強烈なクセがあったからです。

 

その、強烈なクセとは右側の羽根で拾った玉は100%大当たりしてしまうのです。

その影響からか、左側で拾った玉は若干大当たりしにくくなっています。

 

ナキがどんなに悪くても、1度もヘソや落としに入賞しないなんて事はありえません。

チャンスは少ないですが、羽根が右から玉を拾えば確実に大当たり。

 

欠点は初期投資も少々掛かり、打ち止めまでの時間効率も悪い事。

ですが、勝ち額は少ないものの、確実に勝つ事ができたのです。

 

 

そんなある日の事。

休日のこの日、私は朝イチからP店の開店待ちへ。

てか、P店へは休日しか訪れませんでした。

 

羽根モノを打つには時間が必要ですので、朝イチから訪れる為にですね。

 

【第3話】でも触れましたが、P店は打つ機種によって入場口が分かれていて、開店5分前には入場を許可してくれます。

 

私は羽根モノの入場口へ。

他コーナーであれば、我先にとお客は入場するのですが、羽根モノコーナーだけはそうではありませんでした。

 

やはり、不思議な一体感の恩恵なのでしょう。

そんな雰囲気が私は好きでした。

 

ところが、この日は羽根モノコーナーに並んでいた常連の方達が我先にと入場。

私はその理由が分からず流されるままに。

 

羽根モノのシマに着くと、なんと11番台の争奪戦が勃発中。

常連の方達による、です。

 

その後、11番台を確保出来なかった他の常連の方達は、クギを見ることすらなくシマを出ていきました。

 

私の頭は「???」の連続。

 

あれだけ11番台を打たない様にしていた常連の方達がナゼ奪い合うのかも分かりませんでしたし、何より他の台のクギすら見なかった事に、です。

 

私は取り敢えず『ビッグシューター』のクギを見て回りました。

ですが“アキ”は一つもナシ。

 

仕方無く他の羽根モノのクギを見て回るのですが、こちらも“アキ”台は一つもナシ。

見落としかもと思い、再度見て回るもやはり“アキ”台はナシ。

 

そんな私の姿を見かねたのか、羽根モノの常連の方が私に声を掛けてくれました。

 

「○月○日新装やから、“アキ”台なんて無いで。」と。

 

P店は間違いなく優良店です。

近隣では頭一つか二つ抜き出るくらいに。

 

そんな優良店でも、新装開店前は別なのでしょう。

ここ数日、羽根モノのクギは全台閉まったままだったそうです。

 

クギが閉まったままと言うのは、その機種が入れ替えの対象である事を意味します。

即ち、羽根モノは全台入れ替えが決まっていたのですね。

 

クギが閉まっていても出る台&『マジックカーペット』が入れ替わる=以降P店では打てなくなると言う理由で11番台の争奪戦が始まったのだと思います。

 

その後の入れ替えで、羽根モノの台数は半分に。

 

この頃より、パチンコはより高射幸の機種へと変わりつつある時期でした。

今となっては、繁栄から衰退へ至る道へのスタートラインだったのでは?と個人的には思います。

 

 

以上、11番台の争奪戦から、業界の繁栄から衰退へのスタートラインを見た様な気がしたお話でした。

 

 

 

【第5話】

 

~目押しの達人~

 

 

 

最後はようやくスロットのお話です。

 

某打楽器系ゲームの様なタイトルからお分かり頂けるかと思いますが、私が遭遇した目押しがめちゃめちゃ上手い方のお話です。

 

時は4号機時代。

まだ、イベントが大々的に告知出来ていた時です。

 

この日は私が良く通っていたH店でイベントがありました。

 

内容は「『アステカ』全台設定6一回交換」。

4号機『アステカ』は激甘機種として人気を博した機種ですね。

 

この告知を見た私の意見は……

「ビミョー」でした。

 

4号機アステカはCT搭載のBタイプです。

等価の店であれば設定2でもフル攻略すれば十分食えた程の機種です。

 

では、ナゼ「ビミョー」なのか。

その理由はH店が8.5枚交換だったからです。

 

その為、イベントにも関わらずお客もまばら。

しかし、他を打つよりはマシと言うコトで打ち始めます。

 

このイベントには少し特殊なルールがありました。

それは、「頭上のパトランプが点灯中は持ちメダル遊技可能」と言うモノ。

 

パトランプが点灯する契機はBIG当選時。

消灯契機はBIG終了時。

なのですが、CTに突入した場合はCTが終了するまではパトランプは点灯しています。

 

となると、如何にCTに突入させる事が出来るかがカギ。

ですが、こればかりは運任せですのでどうする事も出来ません。

 

しかし、打ち手にも出来る事があります。

それはフル攻略。

 

『アステカ』のフル攻略とは以下の通りです。

 

1.リプレイハズシ(以降ハズシ)

2.最速CT MAX

3.CT MAX維持

4.成立Gでのボーナス揃え

 

 

1.のリプレイハズシは基本ですね。

2.はボーナスを引く可能性がありますので、いかに早くCT MAXに到達させるかです。

3.はMAXに到達すればそれをCT終了まで維持し続ける事です。

4.はお世辞にも小役狙いの効果がありませんでしたので常に狙えば可能でした。

リーチ目が見られない&メンドくさいと言う弱点がありましたが…

 

 

ここで、この日のイベントで重要になってくるのが4.の項目。

 

CT中ボーナスに当選するとCTが終わりBGMもピタリと止まります。

5号機でのRT機と同じ、気持ちいぃ~瞬間ですね。

 

気持ちいぃ~のですが、同時に頭上のパトランプも止まってしまいます。

そうなると、交換しなければなりません。

ボーナスが確定しているのに、ですね。

 

8.5枚交換ですので、換金ギャップはデカい。

よって、CT中のボーナスは成立Gで揃える必要があります。

腕の見せ所ですね。

 

 

話を戻しまして。

 

少しすると、隣に男性が着席。

私と同年代と思われます。

 

するとその男性。

開始早々ボーナスが確定しCTにも当選。

 

CTがMAXに達し、維持に掛るのですが共に早い。

さらに、ボーナス中の小役狙い(※)&ハズシも早かったのです。

(※:ハズシを行う為には変則打ちが必要でした。変則打ちを行うと小役成立時に取りこぼすポイントがあり、それを避けなければなりませんでした)

 

しかし、上記の技術介入は、当時の本気組の方であればさほど難しいモノではありません。

事実、『アステカ』に関しては私も隣の男性並みには難なく行っていました。

 

男性はCTを完走すると、その台をキープする事なく交換。

先に述べた様に、1回交換の換金率が8.5枚ではビミョーなイベントですので空き台も多数。

設定は全台6ですので、どの台を選んでも同じです。

ですので、他の台に移ったのだろうと思っていました。

 

その後、私にもボーナスが訪れ頭上のパトランプが消灯する都度交換。

それを何度か繰り返している内に気付いた事がありました。

 

さっきの男性が『アステカ』のシマにいないのです。

 

確かに、ビミョーなイベントですので帰ったのだろうと思っていたのですが、何気に『獣王』のシマに目をやると、その男性が座っていたのです。

 

私の頭は「???」です。

『獣王』はイベント対象外ですので1回交換ではありません。

ではありませんが、正直設定は全く望めないでしょう。

 

『獣王』を打つのであれば『アステカ』を打ち続けた方が正解だと思います。

 

しかし、予想に反しその男性が『サバチャン』に当選した模様。

「おぉ!やるねぇ~」とチラ見すると、ドットに「+1」の表示。

 

「!!!!!」

 

これには驚きました。

 

『獣王』は『サバチャン』の2~8G目までを36秒以内に取りこぼす事なく消化する事で1G上乗せされるのです。

 

ご存じの通り、初代『獣王』のATは押し順をナビしてくれるのではなく、狙うべき図柄をナビしてくれます。

 

当然目押しは全リール必要となりますので、制限時間内に正確に目押しを行う難易度は激高。

 

私も何度もチャレンジしたのですが、成功したのは唯の一度きり。

その唯一の成功も、2~8G間にリプのヒキが良かっただけです。

つまり、偶然ですね。

 

必然と取りこぼしも多くなりますので、以降+1Gは狙いませんでした。

 

その男性も、私と同様リプのヒキ強だったのかも知れません。

それを確かめ様と少し離れた所で暫く観察。

『サバチャン』の連チャンに期待したのですが、どうやら単発で終了。

 

その後も『サバチャン』に入る事は無く店を出る男性。

真相は闇の中となりました。

 

 

それから数日後。

私はまたもやH店で、この日は『大花火』を打っていました。

 

当時の私は、先に述べました様に、どちらかと言えば本気組。

『大花火』でのヴィタハズシ成功率は95%オーバーとかなり自信がありました。

と、言ってもハズシを行うのに2~3周は見ていましたケドね(笑)。

 

暫くすると、隣に男性が着席。

男性はお座り一発でBIGをGET

そのBIGを消化中ハズシが必要な場面に。

 

ズババッ!と押しハズシ成功。

その速さから、私は3連ドンでハズしていると思っていました。

 

程無くして、またもやハズシが必要な場面に。

またしても、ズババッ!と押しハズシ成功。

 

何気にチラ見すると、左リール中段に止まっている黒い塊。

 

「!!!!!」

 

そうなんです。

こちらの男性、ヴィタハズシを行っていたのです。

 

その速さはとても目押ししているとは思えませんでした。

テキトーに押しているカンジ。

 

ここまで早くて正確な目押しは、テレビでしか見た事がありません。

某有名攻略誌のライターの方が、解説をしながらいとも簡単に高速ヴィタハズシを行っていたのです。

 

隣の男性が行っていたのは、解説こそしてはいないものの、私がテレビで見た“それ”と全く同じ。

 

「もしかして、ドコかのライターさん?」と思い、ボーナス終了後に恐る恐る声を掛けました。

 

私「目押し、めちゃめちゃ上手いですね。」

 

男性「えっ!?」

 

私「目押し上手ですね。」

 

男性「あ、ありがとうございます。」

 

歳の頃は私と同年代でしょうか。

 

私「僕もヴィタハズシは出来ますケド、そこまで早くは出来ないです。」

 

男性「ヴィタでハズせるんやったら、それでえ~やないですか。」

 

私「そうですケド…」

 

男性「速さよりも正確さですよ。」

 

私「コツとかあります?」

 

男性「慣れ…ですかね(笑)。」

 

ここで、私は詳しく話を聞きたくなりました。

 

私「メシでも食べに行きません?店内のメシ屋で良ければオゴリますので。」

 

H店の店内には食事スペースがありました。

この日私は調子が良く、ある程度のメダルがあったからです。

 

男性「そんな…い~ですよ。」

 

私「じゃぁ、外に食べに行きますか?」

 

男性「イヤイヤ、そ~ゆ~事じゃなくて。」

 

私「じゃぁ、飲み物でも。ちょっとコツを教えて下さい。」

 

男性は「それならば…」と共に食事スペースへ。

私は早速聞きたい事を聞きました。

 

私「もしかして、ライターさんちゃいます?」

 

男性「イヤイヤ、全然ちゃいます。」

 

私「そうなんですか。 でもホンマ、目押しめちゃめちゃ上手いですね。」

 

男性「大阪は低換金やし、設定状況も良くないでしょ?だから技術で出したろと思って。」

 

私「おぉ!僕も同意見です。」

 

男性「ですよね~。」

 

私「この店は、よ~来はるんですか?」

 

男性「イヤ、何回かしか来た事ないです。」

 

私「そうですか、この店ビミョーですよ。」

 

男性「そうなんですか?」

 

私「通常営業やったらあっても4(設定)までってカンジです。 でもその4はワリと使ってるっぽいです。」

 

男性「あって4?あちゃ~。」

 

私「でも、新装の時は6っぽいのもいくつかありそうです。」

 

男性「イベントとかは?」

 

私「それもビミョーです。換金率もめっちゃ悪いですし(笑)。」

 

男性「あ~、そう言えばこの前も『アステカ』設定6の一回交換ってやってたなぁ。 換金率悪くてビックリしたわ。」

 

私「!!??」

 

私「この前の『アステカ』の時、来てはったんですか?」

 

男性「来てましたよ。『アステカ』はすぐヤメましたけど(笑)」

 

この時、私は「もしかして…」と思い、その疑問をぶつけてみました。

 

私「もしかして、その後『獣王』打ってませんでした?」

 

男性「えっ!なんで知ってるんですか?」

 

私「やっぱ、そうですか…」

 

私はその時の事を話ました。

やはり、男性は+1Gの彼でした。

そして、闇の中に消えたと思われた真相を聞いてみたのです。

 

男性「あぁ、『獣王』の目押しですか。 +1Gはほぼイケますよ。」

 

私「ホンマですか!!??」

 

男性「ホンマです。なんなら今から『獣王』打ちましょうか?」

 

私「まぁぢっスか?お願いします。 でも設定が……」

 

男性「僕『獣王』好きやからい~ですよ(笑)。」

 

と、男性は『大花火』のメダルを持って『獣王』を打つ事に(台移動OK)。

私は調子が良かったので引き続き『大花火』を。

 

男性が『サバチャン』を引けば呼んでもらう事になりました。

 

私の『大花火』は引き続き順調。

と言っても、やはりあっても4までっぽい。

 

それから結構な時間が経過したのですが、男性から声が掛る事はありませんでした。

様子を見に行くと、ボーナスは引けるものの『サバチャン』が引けないとの事。

 

「また今度でもい~ですよ。」と私は声を掛けたのですが、男性は意地になっていたのか続けています。

 

そして暫く回した後、遂にその時が訪れたのです。

 

高確中のハズレから『サバチャン』GET……

……では無く、男性の軍資金が尽きてしまったのです。

 

これはさすがに申し訳無かったです。

私が話し掛けなかったら男性はそのまま『大花火』を打っていたでしょうから。

 

その事を詫びると「後で『獣王』も打つつもりでしたから大丈夫です(笑)。」と言ってくれました。

 

好きだったんでしょうねぇ。

『獣王』が。

 

その後、彼をH店で見掛ける事はありませんでした。

『獣王』での+1Gはこの目で確認してはいませんが、あの『大花火』での超高速ヴィタハズシがラクラク出来るのですから、『獣王』での+1GもBefore Breakfastだったのでしょう。

 

んん!?

後で打つつもりだった?

で、イベント時に好きと言う理由ダケで設定の望めない『獣王』に移動した?

て、コトは目押しはピカイチでも立ち回りは……

……な・の・か・な・?

 

まぁ、立ち回りは私もエラそうなコトは言えませんが……

 

 

以上、目押しは超一流でも立ち回りは……な方に出会ったお話でした。

 

 

 

今回は以上とさせて頂きます。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

ご覧頂きありがとうございます。

 

今回は7月24日(水)『正統派パチスロ立ち回り講座』に掲載頂いた原文です。

 

今回は長文となりましたので2回に分けてとなります。

オマケもありません。

楽しみにして下さった方(←いらっしゃる?)申し訳ございません。

 

お目汚しですがご覧頂ければと思います。

 

 

***************

 

 

私のマイパーラーは某地域密着型店

パチスロ5.6枚交換

 

 

皆様、毎度ありがとうございます、ビタでございます。

 

 

最近は『アレックス』 → 『ドリームクルーン』がルーティーンなんです。

 

先日も。

 

 

 

 

こんな美しい2確目が見れたりしました。

 

本当は『アレックス』をずっと打っていたいのですが、ナゼか出ないんです。

「低設定ばっか打ってるからだよ!!」とツッコまれるコトでしょう。

 

確かにそうかも知れません。

でも、私が着席する時点でのボーナス合算はほぼ毎回1/120~1/130程なんです。

総回転数も2~3000G程回っています。

 

まぁ、打ちますよね。

でも、ボーナスの重いコト重いコト。

 

それでも、面白いから続けるんですよ。

で、ボーナス合算が1/150ぐらいにまで落ちるんです。

 

まだ、高設定域の合算ですよね。

まぁ、続けますよね。

 

すると、どんどん合算は落ちて行くんですよ。

で、合算を設定2ぐらいにまで落としたトコロでヤメ。

 

『 Mr. 確率の調整者 』とか呼ばれそうです。

 

「やっぱ低設定を打ってるんぢゃね~か!」との更なるツッコミが…

 

そ~なのかなぁ~。

それとも、ただ単に『アレックス』との相性が悪いのかな?

こんなに愛しているのに……

 

で、『ドリームクルーン』に行くワケです。

「クルーンに一発行くまでは…」と打つのですが、そうそう一発目からは当たりません。

 

まぁ、続けますよね。

まぁ、当たませんよね。

まぁ、『全ツッパスイッチ』発Do!しますよね。

 

そんな立ち回りで勝てるワケないですよね。

そもそも、立ち回りと呼べるのかもアヤシイ。

イヤ、立ち回っていない!?

 

でも、不思議と大ヤケドはしていません。

『アレックス』と違い『ドリームクルーン』は比較的私に優しくしてくれます。

 

勝ってはいませんケドね。

 

2000枚オーバー率が75%以上って本当なんでしょうか?

一度も2000枚を越えたコトは無いんですケドねぇ。

 

 

で、液晶のクルーン画像を見て思うのです。

 

「三つ穴クルーンと言えば『コンビ』(スーパーコンビと言う機種)でしょ。」

「でも、このクルーンは『コンビ』とはチョット違う様な……」

「一発台面白かったなぁ」

「一番好きやった一発台は『ジャスティー』…かな?」

「また打ちたいなぁ。」

「…………。」

「????」

「『ジャスティー』!!??」

 

この瞬間、昔の出来事が次々に蘇りました。

 

そんなワケで、今回は久々の昔話。

 

次々に蘇った記憶を小出しにしようかと思ったのですが、当時はスロットより玉(パチンコ)の方の設置が多かった為、必然と玉の話が多くなります(スロットの話もあります)。

ですので、一気に放出したいと思います。

 

かなり長くなりますが、お時間のお許し頂ける限りお付き合い頂ければと思います。

 

なにぶん古い記憶ですので、何かと間違いがあるかもですがご了承下さい。

 

 

 

*************

 

 

 

【第1話】

 

~一つの時代の終焉~

 

 

 

時は1990年代前半。

当時は一発台全盛の時でした。

 

と、ここで一発台をご存じでない方の為に少し説明を。

 

ゲーム性は至ってシンプル。

特定の箇所に玉が入ればエンドレスに出玉を獲得できる仕様です。

 

現在でも一発台的なモノは存在しますが、決定的に違うのは出玉の上限。

 

現在の機種では、予め決められた回数のアタッカー等の解放により出玉を増やして行きますよね。

規定回数に達すると、そこで大当たりは自動的に終了となり出玉もそこで終了。

 

昔の一発台は自動的に終了と言う機能は付いていませんでした。

 

それもそのハズ。

元々一発台と言うのは一般台(電動役物等が無くチューリップ等の開閉のみにより出玉を増やして行く仕様。当時は平台と呼ばれていました)を改造したモノが始まり。

 

一発台仕様の平台は、特定箇所に入賞するとチューリップが解放。

解放したチューリップの端がクギの役割を担い、チューリップが閉じた状態だと入る事の出来ないルートに玉を導くのです。

 

その解放したチューリップに入賞してしまうと、チューリップは閉じてしまいそこで大当たりは終了してしまいます。

 

それだと数十個程しか出玉を得る事が出来ませんので、チューリップに入賞しない様、クギをムリヤリ曲げて改造していたのですね。

 

但し、クギをムリヤリ曲げていますので、調整が不十分な場合もあります。

その場合、何かの拍子でチューリップに入賞してしまう事もあります。

 

そうなってしまうと権利終了。

パンクと呼ばれるモノですね。

 

ですが、そんなケースはごく稀で、ほとんどの終了契機は店によるアナウンスでした。

店の規定個数に達すると、店員が盤面を開け手でチューリップに玉を入れて閉じるのです。

打ち止めですね。

 

規定個数は店によって様々。

当時の大阪では4~5000個(2.5円交換)が定量の店がほとんど。

金額に換算すると10000円~12500円です。

 

 

先述の様に一発台は平台のクギをムリヤリ曲げたモノです。

ですので、本来は一発台と言うジャンルは存在せず、当初はあくまでも平台としての扱いでした。

 

当然、平台のクギをムリヤリ曲げたのですから、お上から目を付けられるのは当然の事。

 

そこで、メーカーはクギをムリヤリでは無く、少し曲げる程度で一発台となる機種を開発。

即ち、完全な平台ではなく、“お店のちょっとしたクギ調整次第で一発台にもなりうる”平台をリリース。

 

これにより、初めて一発台と言うジャンルが認知され、その後様々なゲーム性の一発台が世に放たれたのです。

 

 

当然私も良く打ちました。

中でも、先ほど述べた『ジャスティー』を。

 

『ジャスティー』は一発台時代の後期にリリースされた機種です。

 

私の第7回目の日記に登場したD店へ休日には良く打ちに行きました。

余談ですが、今回のお話は第7回目の時期よりは少し前になります。

 

一発台は当時としては射幸性が最も高い機種でした。

この頃にはお上からはお達しがありましたので、すでに規制は入っています。

 

しかし、一定数の根強いファンがいた事や、何より高射幸の為、お店にもたらす利益はケタ違いだったのでしょう。

双方の強い要望により、完全規制となるまでは少し猶予がありました。

いわゆる『みなし機』ですね。

 

しかし、完全規制となるのは時間の問題。

私は「打てるウチに打っておこう。」との理由で、時間があればD店に訪れていました。

 

第7回目にも書いたのですが、D店はお世辞にも優良店とは言えないお店。

『ジャスティー』は私の行動範囲内ではD店にしか設置が無かったからです。

 

それはもぉ、負けに負けました。

それでも、『ジャスティー』が打ちたくて休日はもちろん、平日の夜にも時折D店へ足を運んでいました。

 

まぁ、当時最も射幸性が高いと言われた一発台でも、10000円もあればそこそこ遊べましたからね。

 

 

そんなある日の事。

D店に訪れ『ジャスティー』のシマへ。

 

いつもはお客が1~2人はいたのですがこの日はゼロ。

いよいよ入れ替えが迫り、クギが渋いからなのだろうと思っていました。

 

入れ替えが迫ってきたとなると余計に打ちたくなるモノ。

 

「そろそろ打ち納めかな?」

「寂しくなるなぁ。」

と、テキトーに着席。

 

盤面を見ると、圧倒的違和感。

 

クギが甘い!

それも、想像を絶する程。

 

当時の私はクギをそこそこ読めました。

ポイントとなる数か所さえチェックすればよかったからです。

 

見間違いかとも思い、念を入れ他の数台もチェック。

すると、なんと全台似た様な調整。

 

「なっ!何コレ!?」

「こんなクギありえへん」

「はっ!」

「もしかして、サヨナラ一発台的なイベント?」

 

と、打ち始めます。

 

投資する事200円。

当時はまだ、100円単位で玉を貸し出してくれていました。

 

見事大当たり。

見事と言うか、この調整だと当たり前です。

 

早速右打ち。

した途端、普通は入るはずの無い大当り時に解放するチューリップに入賞。

即ち、パンク。

 

「ナニコレ???」

 

良くみると、本来の一発台であればチューリップに入らない様に調整されているクギが未調整。

正しくは未調整ではなく、出荷時のクギに戻っていたのですね。

 

こうなってしまうと一発台では無く、完全な平台と化してしまいます。

 

後に知ったのですが、この日の1~2日前に完全規制が掛った日。

一発台を撤去するか、もしくは完全に平台に戻すかの2択だったのでしょう。

 

D店は決して優良店とは言えない店でしたのでお客も少なめ。

さらには駅前の小規模店。

 

完全規制日までに入れ替え費用を確保する事が出来なかったのでしょう。

苦肉の策として平台に戻したのだと思います。

 

誰一人として座っていなかった理由はココですね。

 

それから暫くして、D店の『ジャスティー』も外されてしまいました。

平台と化した『ジャスティー』なんて誰も打ちませんでしたからね。

 

元あった『ジャスティー』のシマに新しく入った新要件機を見て、寂しさを覚えた記憶が蘇りました。

 

 

以上、一発台時代終焉の日のお話でした。

 

 

 

【第2話】

 

~新装開店の贈り物~

 

 

 

またしてもD店でのお話です。

この日は午後6時からD店での新装開店日。

 

これまで何度も書いてきましたが、当時の新装開店は午後6時~午後8時までの超短時間営業(私の住んでいた地域ダケかも知れませんが…)。

 

その為、パチンコのクギはガバガバ(特に新台は)。

パチスロも高設定がゴロゴロとまさにお祭り状態だったのです。

 

そんな超短時間営業ですので、短時間でまとまった出玉を得る事が出来る機種を狙うのがセオリー。

 

よって、最も効率が良いのは一発台なのですが、この日D店の新台はセブン機。

デジパチですね。

 

一発台の次に短時間でまとまった出玉を得る事の出来る機種と言えばセブン機でしたので、好都合と言えば好都合。

 

しかも、保留玉連チャン機全盛期。

登場するセブン機のほとんどが意図的な保留玉連チャンが仕組まれたモノでした。

 

新台の機種名は『フィーバーボルテックス』。

アタッカーで出玉を増やす仕様では無く、オマケチャッカーメインで出玉を増やす旧要件機です。

 

オールドファンであれば一度は耳にした事がある機種ではないでしょうか。

その理由は攻略法が2つもあったからですね。

 

一つは体感器を利用したモノですので私は使った事はありません。

体感器なんて簡単には手に入りませんでしたし、多くのパーラーでは体感器の使用が禁止されていたからです。

 

ちなみに、体感器を使って大当たり確率を上げると言う攻略法でした。

(※厳密に言いますと大当り確率を上げるのではなく、デジタルの2桁がゾロ目になる周期を狙うモノです)

 

体感器の代わりとして、時計を二つ使った攻略法や、時間の誤差を調整する等の攻略法もありましたが難易度が高く、何より面倒くさいので私は試した事すらありませんでした。

 

ですが、もう一つの攻略法は試しました。

こちらは、体感器等は必要なく止め打ちをするダケで良かったからです。

 

試したと言っても、前者の体感器を使った攻略法は大当たり確率をUPさせるのに対し、私が試した攻略法は、保留玉連チャンの条件を満たすダケの攻略法です。

 

攻略法の手順を紹介する前に、『ボルテックス』の連チャンシステムを紹介します。

 

【 『ボルテックス』連チャンシステム 】

●:デジタルが揃ってからアタッカーが開くまでの間、ドットに「大当たり!おめでとうございます」の文字が流れている時に入った保留玉は1/2で大当たり。

 

少々分かりにくいと思いますので下記が一連の流れです。

 

 

1.自力で大当たりさせる(デジタルが揃う)

2.ドットに「大当たり!おめでとうございます」の文字が流れる

3.アタッカー解放

 

 

2.の項目時にヘソに入賞した玉は1/2の確率で大当たり抽選を行います。

 

この頃に一般的であった「保留玉を書き換える」方式ではなく、特定条件下でのヘソ入賞は高確率で抽選を行う方式ですね。

 

ここまで書くとお分かり頂けるかと思いますが、私が試した攻略法と言うのは「保留玉をフル点灯させない」と言うモノ。

 

攻略法と言うよりは、技術介入に近いですね。

 

保留玉がフル点灯だと1/2で大当たり抽選を受ける事が出来ません。

よって、単発回し(保留玉無点灯)が連チャンする条件を最も満たせるのですが、効率が悪い為、私は1コ点灯で回していました。

 

 

話はD店の新装開店日に戻ります。

休日のこの日は、友人二人(MとKとします)と私の計三人でD店に行く約束をしていました。

 

なのですが、前日になってMの母親より当日アルバイトをして欲しいと頼まれたのです。

 

詳しい内容を聞くと、植木の競り市で出品された商品や、競り落とされた商品を所定の場所まで運ぶ仕事との事。

 

植木と言っても大きさも種類も様々。

大きい植木ですとそれなりの重量もありますし、高額で競り落とされた植木は落とさない様、丁寧に数人がかりで運ぶ事もあります。

その様な理由で、どうしても男手が複数必要との事でした。

 

時間は午前9時~午後4時頃までとの事。

午後4時までであれば、D店の開店時間には間に合いますので私とKは共に了承しました。

 

そして当日。

 

私達は三人一緒に車でバイト先まで行くつもりでした。

ですが、駐車場はお客さんへ優先する為、車は禁止との事。

バイクも同様でした。

 

仕方なしに、私達は自転車でバイト先まで行く事に。

自宅からバイト先まではおよそ30分。

バイト先からD店までも同じく約30分。

 

D店は決して優良店とは言えない店でも、新装開店となれば話は別。

多くの人が訪れる為、新台に座るには1時間前には並んでおきたいトコロ。

午後4時にバイトが終われば十分間に合います。

 

ですが、思いの外バイトが長引き終わったのは午後5時少し前。

今から向かえば新装開店のオープン時間には間に合いますが、新台に座れるかはビミョーな所。

 

私達は大急ぎでD店に向かいました。

 

すると、その道中突然の大雨。

事前の天気予報では雨の心配は無いとの予報でしたので、誰も雨具は持ち合わせていません。

もちろん全員ズブ濡れ。

 

すでに半ばまで移動していましたので、帰宅するワケにも行かず、私とKはそのままD店へ。

Mは「着替えてくる。」と一旦帰宅しました。

 

真夏の暑い日でしたので、夕立だったのでしょう。

私とKがD店に到着する頃には雨は上がっていました。

 

時刻は午後5時30分を回った頃。

夕立の影響からなのか、並んでいる人数は思いの外少ない。

 

これぐらいの並びであれば、新台にはほぼ座れる人数。

私達にとっては恵みの雨だった様です。

 

いよいよ開店時間となりなだれ込む人々。

私とKは無事新台を確保。

 

着替えてきたMは残念ながら新台を確保出来ませんでした。

 

やはり新台のクギはめちゃめちゃ甘い。

普通に打っていたら保留玉フル点灯はキープできるでしょう。

 

それだと保留玉連チャンが発生しませんので、1コ点灯で回し始めます。

 

開店から暫くすると、あちこちから大当たりが発生。

中には連チャンする台も。

お祭り騒ぎの様相を呈してきました。

 

しかし、私の方にはなかなか大当たりが訪れません。

1コ点灯で回しているとは言え、そこはお祭り調整。

クギはガバガバですので良く回っています。

 

こればかりは、個人のヒキによる所ですのでどうしようもありません。

当然打ち続けます。

 

すると、突然私を寒気が襲います。

雨で濡れた体にエアコンの冷気の影響なのでしょう。

 

ですが、苦労して確保した新台です。

私には「ヤメて帰る」と言う発想は微塵もありませんでした。

 

それから、およそ1時間半後。

閉店の時間を迎えました。

 

私の後ろには玉がパンパンに詰まったドル箱が……

一つもありませんでした!!

 

ドル箱に玉を詰める所か、唯の一度も大当たりは訪れませんでした。

 

営業時間が短時間ですし、当時は現在と比べ投資スピードは緩やかですので金銭的には大した額ではありませんが、この日のバイト代は全てフッ飛びました。

 

それどころか、翌日には高熱が。

雨に濡れた体でエアコンの効いた店内に2時間もいたのですから当然ですね。

 

あの頃は若かったなぁ。

 

以上、ビショ濡れで新装開店に臨んだ挙句、バイト代を全額(+α)スッた上に、高熱の贈り物まで貰ったお話でした。

 

 

 

【第3話】

 

~出禁なりかけ物語~

 

 

 

当時、私のテリトリー内で最も優良店だったP店での事です。

休日には、ほぼ毎回朝イチから訪れていました。

 

P店が優良店と言うのは周知の事実。

休日となると、多くの人が朝から並んでいました。

 

この頃の私は、羽根モノのクギ読みにはかなり自身がありました。

「羽根モノを打てば必勝!」な程にです。

勝つ為には、朝イチから羽根モノに向かうのが正しい立ち回りなのでしょう。

 

しかし、この時期には私を虜にしたセブン機がパーラーを席巻していたのです。

 

その名は『エキサイトジャック2』。

 

理由はやはり連チャン性。

こちらも保留玉連チャン機です。

そして、攻略法も存在していたのですね。

 

そんな理由から羽根モノには朝イチから向かわず『エキサイトジャック2』のシマに向かっていました。

 

 

まず、攻略法を紹介する前にこちらの機種の連チャンシステムを紹介します。

 

大当たり中(最終16R時)に保留玉を書き換えるタイプの機種です。

1/11の確率で抽選を行うのですが、当選すると保留玉の2・3・4個目全てが大当たりに書き換えられるのです。

 

即ち、書き換え抽選に当選すれば保留玉4連チャンが確定。

さらに、その書き換え抽選に当選すれば、残りの1つ目の保留玉も1/14の確率で大当たりに書き換えられます。

 

そうなれば保留玉5連チャンが確定。

 

そして、この機種のスゴイ所は、書き換えられた後の大当たり中でも再度同じ確率で書き換え抽選を全ての当たり毎に行っている事です。

 

新要件のセブン機ですので、アタッカーの解放のみで出玉を増やすタイプ。

それでも、1回の大当たりで2000個強の出玉がありますので、破壊力はかなりのモノでした。

 

 

攻略法と言うのは大当たり毎の書き換え抽選確率をUPさせるモノ。

普通に打てば、書き換え抽選の確率は通常通り1/11なのですが、ある手順を踏むと抽選確率がUPするのです。

 

 

【手順】

1.自力で大当たりさせる。

2.15R目までは普通に打つ

3.最終16R目は打つのを止める

4.16R目のランプ点滅数をカウントしアタッカーが閉じる直前に玉を1個のみ入賞させる(ランプ点滅46回(だった様な…)=30秒 30秒でアタッカー閉)

 

 

この攻略法のキモとなるのが4.の項目。

最終16R目にエラーを発生させる事で、2倍UPの1/5.5で書き換え抽選を受けられる様になるのです。

 

エラーを発生させるダケで良いですので、本当は16R目に玉を入れる必要はありません。

玉を一つも入れなければ自動的にエラーが掛るのですから。

 

でも、それだと毎回店員を呼び盤面を開けてエラーを解除して貰わなければなりません。

となると、怪しまれますよね。

 

その対策として、アタッカーが閉じる直前に玉を入れてエラーを解除してやるのです。

(アタッカー入賞からセンサーが感知するまでにタイムラグが有る為)

 

出玉は削られてしまいますが、当選時の恩恵はかなり大きいですよね。

 

 

話を戻しまして。

休日のこの日は朝からP店へ。

 

やはり多くの人が並んでいます。

 

当時は入場抽選なんてありませんでしたから並んだ順に入場します。

と言いますか、順番通りに入場するなんて人は一人もいませんでした。

開店と同時に人がなだれ込むのです。

 

それだと、人が多ければ多い程混乱するのでは?と思われるでしょう。

 

ですが、P店ではそんな事はありませんでした。

その理由は打つ機種によって、入場する入口が分かれていたからです。

 

羽根モノは東の入り口。

デジパチは西&北の入り口。

スロットは南の入り口等ですね。

 

P店は各々の入り口に店員が立っており、午前10時の開店5分前には入場を許可してくれました。

午前10時までの5分間で打つ台を見定める(クギを読む)のですね。

 

打つ台が決まればそのまま待機。

午前10時を告げる音楽が流れると遊技可能となります。

 

私も5分前に入場しクギを見始めました。

見始めると言っても、セブン機のクギは読めません。

読んでいる“フリ”をしているダケでした(笑)。

 

すると、一人の女性が声を掛けてくれました。

「ビタ、この台打ち!!」と。

 

その女性とは私の伯母。

 

この伯母はセブン機のクギ読みはカンペキ。

羽根モノのクギを読ませてもカンペキでした。

 

専業主婦でしたので、ほぼ毎日朝からP店に訪れていた伯母。

休日には夫婦揃ってなんて事も多々ありました。

 

さらに伯母は典型的な“大阪のおばちゃん”。

それも、かなり強烈な方の。

 

そんな理由から、P店ではボス的な存在でした。

 

伯母が私に声を掛けてきた理由は、その台のクギが“アキ”だったからです。

伯母は自分の台を確保した後私を見掛けたらしく、私の為にクギが“アキ”の台を探してくれていたのです。

 

偶然にも伯母の隣。

共に打ち始めました。

 

私は伯母に攻略法を教えませんでした。

いくら強烈な方の“大阪のおばちゃん”とは言え、攻略法を使用しているとなると店も黙ってはいないでしょう。

攻略法を使用した事がキッカケでトラブルになり、伯母が出禁にでもなれば私の責任です。

 

と言うのは建前で、本当は「たぶんゴチャゴチャ言っても理解出来へんやろな(笑)」です。

 

 

程なくして私が大当たり。

早速攻略法を使用するもハズレ。

 

まぁ、そう簡単には当たりません。

 

当時のP店はラッキーナンバー制。

ラッキーナンバー制とは、特定図柄で大当たりしない限りは1回交換しなければならない制度です。

 

当時は各台にドル箱なんて予め用意はされていません。

大当たりすれば呼び出しランプを押して店員を呼び、ドル箱を持ってきた店員はラッキーナンバーか否かを確認するのです。

 

図柄がラッキーナンバーであれば頭上に札を挿し、持ち球遊技が可能となります。

 

私の最初の当たりは非ラッキーナンバー。

出玉を交換し、再チャレンジ。

伯母が見立てたクギですので、めちゃめちゃ回ります。

 

私に次の大当たりが訪れた時に事は起こりました。

最終16R目に玉が一つも入らなかったのです。

 

この様な事は稀にあります。

ランプでタイミングを計っていますので、タイミングを間違えたりやズレたりする事はありませんが、クギがある以上確率はゼロではありません。

 

エラー音は鳴っていますが、抽選確率はUPされていますので成功と言えば成功。

ただ、店員には怪しまれます。

 

私はコールボタンを押し店員を呼びました。

店員は盤面を開け、アタッカーに玉を入れエラーを解除。

何も無かった様に去って行く店員。

 

保留2でリーチが掛る私の台。

ちょ~ゲキアツです。

 

このリーチが大当たり。

即ち、4連チャンがほぼ確定。

 

“ほぼ”と言うのはごくごく稀に自力があるからです。

 

この時は無事4連チャンを達成。

しかも、その4連チャン中にラッキーナンバーでの大当たりがありましたので、持ち球遊技も可能に。

 

するとその直後、主任と呼ばれる店員に呼ばれました。

 

私は「ヤバッ。やっぱさっきのエラーで事務所?」と思いましたが、主任は私を店内のカウンター横に連れて行きこう言いました。

 

主任「さっきエラー鳴ってたやろ?」

 

私「はい。」

 

主任「なんかしたんか?」

 

私「玉が(アタッカーに)入りませんでした。」

 

主任「はぁ!?そんなんある訳ないやろ。」

 

私「僕がラウンド数勘違いしてて、終わったと思って手を放してたからです。」

 

主任「………。」

 

ラウンド数を勘違いしていたなんてウソです。

店員に問い詰められた時用に用意していた言い訳です。

2度目は使えませんが……(笑)。

 

主任「まぁ、え~わ。 お前、今日はもう帰れ。」

 

私「えぇ~、なんでですか?」

 

主任「今日の出た分は交換してえ~から。」

 

私「だから、なんでですか?」

 

主任「それと、お前ウチの店出入り禁止や。」

 

私「えぇ~!?」

 

実はこちらの主任。

私とは顔見知りです。

 

特別仲が良い訳ではありませんが、開店待ち時に入口で主任が立っていれば「今日はえ~天気ですね~」 「そ~やな~」程度ですが会話を交わす仲です。

 

すると主任が私の耳元で。

 

主任「1~2か月もすればほとぼりが冷めるから。 そしたら来てえ~から。」

 

と囁きます。

 

私「………。」

 

主任「若い衆(若い店員)の手前なんや。」

 

私「……分かりました。」

 

しぶしぶ納得した私は台に戻り、出玉を交換しようと上皿の玉を流し始めました。

それを見た伯母が私に声を掛けてきました。

 

伯母「なんや、用事でも出来たんか?」

 

私「イヤ、そうじゃないケド。」

 

伯母「???。 じゃ、なんで交換するんや?」

 

私は主任との出来事を話ました。

すると、伯母は「なぁにぃぃ~」と激怒。

 

「ちょっと待っとけ!」と私に告げ、ドコかへ行ってしまいました。

 

暫くして戻ってきた伯母は私にこう告げました。

 

伯母「主任と話つけたったから、そのまま打ってもえ~みたいやで。」

 

私「えっ!?」

 

伯母「なぁ!!」

 

と、振り向くと主任と若い衆と呼ばれていた店員が立っていて苦笑い。

 

でもまぁ、大方の予想は付いていました。

伯母が話をつけに行ったのだろうと。

話をつけると言うよりは、ゴリ押しに行ったのだろうと。

 

さすが、強烈な方の“大阪のおばちゃん”です(笑)。

 

しかしこの出来事により、以降私はP店で攻略法と呼ばれるモノを一切使う事はしませんでした。

 

優良店でしたので、出禁になるリスクが大きかったですし、何より主任の顔を立てたかったのです。

 

攻略法はP店以外の店で試そうと誓いました(笑)。

 

 

以上、出禁になりかけたケド、強烈な伯母のおかげでならなかったお話でした。

 

 

その②へ続く。

 

ご覧頂きありがとうございます。

 

今回は7月1日(月)『正統派パチスロ立ち回り講座』へ掲載頂きました原文です。

少しですがオマケもあります。

 

お目汚しですが、ご覧頂ければと思います。

 

 

***************

 

 

私のマイパーラーは某地域密着型店

パチスロ5.6枚交換

 

 

皆様、毎度ありがとうございます、ビタでございます。

 

 

以前から、一度打ちたいと思っていたスロットがあったんです。

なのですが、実機を見たことすらありませんでした。

 

それもそのハズ。

販売台数をネットで調べてみると全国で2000台との事。

同じくネットでの情報だと再販が確定したとの事ですがその数100台。

 

導入店舗数は、この日記を書いている現在で661店舗(P-WORLD調べ)。

 

『HANABI』が7371店舗(P-WORLD調べ)ですのでその希少さはお分かり頂けるかと思います。

 

そんな希少種がマイパに導入されたんです。

これはもぉ、打つしかないとマイパへ。

 

早速スロットコーナへ足を運ぶのですが先客が。

仕方なしにウロウロしていると、AT後約650Gヤメの『戦コレ![泰平女君]徳川家康』を発見。

 

「アレッ!?この機種の天井って確か……」と、取り敢えず着席。

スマホで天井を調べるとおよそ800Gとの事。

 

「やっぱり…」

期待値はそこそこプラスですよね。

 

ここ暫くは下ムラ(実力?…とは思いたくない)の影響からか、期待値プラスの台なんて全く触れませんでした。

「ラッキー」と回し始めます。

 

打ち始めて20~30G程で『進化ちゃんす』に当選。

その『進化ちゃんす』中、何やらハデ目な演出が発生。

 

「おっ!レア役?」

「大量ポイントお願いします。」

「でも、天井はチョットダケ恩恵があるから、ここでは別に当たらんでもい~かな。」

と左リールをストップ。

 

 

「ちゅっ!中段チェリー!?」

「確率と恩恵は!?」

 

とスマホをポチポチ。

 

「フムフム」

「中段チェリーはレジェンド役で確率は1/16384!?」

「ぬおぉぉぉ~、ドえらいの引いた!?」

「フリーズなしやから、恩恵はAT当選と継続ストック2個に疑似ボ3個か…」

 

 

これで今日は“あの台”を打てない事がほぼ確定。

しかし、中段チェリーを引いた事により、これまでの下ムラが解消されそうな気がしました。

 

疑似ボーナスはシングル・ダブル・シングルで終了。

これってもしかしてヤレなかった方なのでしょうか?

 

やっぱりそう簡単に下ムラ期の脱出はムリなのかな。

 

ところが継続が頑張ってくれて。

 

 

10SET継続の1152枚獲得で終了。

 

頑張ってくれたと思ったのは私ダケなのでしょうか?

確かに確率のワリには…と思えなくもないですが、なんせ一撃1000枚以上出たのはかなり久しぶりだったんです。

 

それにしても液晶画面が暗いなぁ。

節電モードか何かなのでしょうか?

何もしていないのにこんなに暗くなってしまいました。

 

写真殺しや。

 

この日は“あの台”を諦めて店を出ました。

ちょ~久しぶりの快勝です。

 

 

~数日後~

 

「今日こそは“あの台”を」とマイパへ。

 

トコロがこの日も先客アリ。

希少種ですから皆さん珍しがって打つんですかねぇ~。

 

仕方なしにウロウロ。

 

1500G程しか回っていませんが、ボーナス合算約1/150の台を見つけ着席。

 

機種は…

 

『アレックス』

 

初打ちです。

こちらも打ちたいと思っていた機種です。

 

4号機の『アレックス』は良く……

 

んん!?

記憶に無い!?

 

忘れたとかでは無く、全く打ちませんでした。

当時私が住んでいた地域では設置自体が無かったからです。

 

ですので、中身は攻略誌でチラッと読んだのみで全く知りません。

もちろん、5号機も中身は全然知りません。

 

しかし、当時とは決定的に違う事があります。

それはスマートフォンの存在。

ホント世の中便利になりましたねえ~。

 

早速中身を調べました。

すると、ボーナス合算は設定5あたり。

手はスムーズにサンドへ。

 

 

開始150G程で上記出目。

予告音アリにフラッシュが絡んでいましたので、「ヨシッ!」と一枚掛けでボーナス狙い。

 

が、B・R共に揃わず。

 

「???」と台横にある機種説明書を読むとチェリー対応のフラッシュだったと判明。

 

上記画像はチェリーの取りこぼし目ですね。

ハズかしぃ~(>ω<)

 

左リールはヴィタじゃなかったのか…

 

少し言い訳をさせて頂きますと、背後に“あの台”があったんです。

“あの台”から何やらハデ目な音が聞こえてきましたから気になって仕方が無かったんです。

 

6枚はデカいなぁ。

 

 

その後100G程回した所で上記出目。

予告音はナシです。

今度は取りこぼしていませんよね(笑)。

 

これがBIG

335枚の払い出しは意外とボリュームありますね。

 

 

150G程回した所で上記出目。

予告音アリでの2確目。

 

イイッ!!

 

でも、左リール枠上にチラッと“7”が見えるなぁ。

 

 

最終停止形がコチラ。

美しい……

 

ブドウ小山型に目が行きがちですが、私が美しいと思ったのは別の所。

枠上にまでハミ出した“7”大Vです。

 

この出目でBIG確定とかだったら悶絶モンなのですが。

 

 

まぁ、そんな予感はしていましたよ。

 

しかし、この頃には面白くて仕方がありません。

時間と体力の許す限り『アレックス』を打つ事に。

この日に“あの台”を打つのは諦めました(笑)。

 

 

クレジット内で上記出目。

 

予告音ナシでしたので左・中とポンポンと押した所“アレックス”図柄が右上がりにテンパイ。

「アレッ!?左リールヴィタ…やんな?」

「で、小役ハズレやから2確?」

 

と、右リールに“アレックス”図柄を狙うと揃いました。

でも、この出目だと右リールは“7”を狙うべきですよね。

 

これがBIG

 

なかなか良い調子です。

やはり数日前の中段チェリーを引いてから下ムラが解消されたか?

 

 

やっぱり下ムラは解消された!?

80G程回した所で、予告音ナシから第2停止で「ズバン!!」と消灯し2確。

 

先程の反省を活かし“7”狙い。

 

 

スパンッと上段に“7”が止まって……

 

って、B・Rどちらでしょう。

判別出来ないなら“7”を狙った意味が無いですもんね(汗)。

 

ホントは「ゲチェナが見たいから…」と狙ったんですケドね。

下段にヴィタで狙えば良かった……のかな?

 

これはREG

 

ここまでBIG2回のREG2回。

下ムラが解消されているのであれば、ここからはBIGに偏るハズ。

しかも、連チャンで。

 

ところが連チャンの“れ”の字もなくメダルは残り僅か。

振り向くと“あの台”は現在空き台に。

 

「ノマれたら、“あの台”に移るか」と移動するつもりでした。

 

 

ノマれる直前で上記出目。

予告音アリですので2確ですね。

 

スバラシイ!!

 

もちろんココは“7”狙い。

BIGに偏る予定ですので、ビシッと止まるハズ。

てか、止まれ~。

 

 

ご覧の通り、見事に枠下に止まりました。

ビシッとではなく、ヌルッとです。

 

当たり前の様にREG

アレックスBIGに期待したもののダメでした。

 

おっかしいなぁ。

BIGに偏るハズなのになぁ。

 

 

上記出目は予告音アリでの出目です。

左・中と押した時点で2確。

 

右リールはダイレクトに“7”を狙うもスベッてゲチェナ。

やっぱりREG

 

お~い。

BIGくんドコ行った~。

キミに偏るんじゃなかったのか~。

『ミスタレギュラー』とか『レギュラー魔人』とか呼ばれるのはヤだよ~。

 

 

 

その後、30G程回した所で上記出目。

こちらも予告音アリですので2確!!

先程と被っていますが別の機会での画像です。

 

右リールは再びダイレクトに“7”狙い。

今度こそ!

 

 

ありがとうございまぁ~っす。

 

 

上記出目は予告音発生時のモノです。

推奨されている左リール“7”狙い以外での出目が見たかったからですね。

 

①番のチェリーを枠内に狙うか、⑪番のアレックス図柄を枠上に狙うかで迷ったのですが①番のチェリーを選択。

 

左リールでブドウを否定していますので、中リールテキトーで羽根がナナメテンパイ。

「羽根か…」と右リールテキトーに押した所ハズレでリーチ目の完成となりました。

 

う~ん。

面白い!!

 

これがBIG

 

私が打ち始めてから少々モマれていますが、予想通り(←?)後半になってBIGに偏ってきました

 

スランプグラフはキレイな右肩上がりとは言えませんが、ジグザグながらも徐々に右肩上がり。

回転数が少ないですので、この様なジグザグな波を描いているのでしょうが、回転数が増えればキレイな右肩上がりを描くのでしょう。

 

ならば、信じて続行するのみ!

信じる者は救われるのです!!

 

※グラフは後に私が作成したモノです。だいたいこんなカンジでした。

 

えぇ~

信じたのに救われませんでしたよ。

メダルは全ノマれ。

 

グラフの画像を撮ったものの、ナゼか行方不明になりました。

そりゃ、なんとかグラフを再現したくもなりますよ。

 

疲れたので、この日は帰宅しました。

“あの台”はまたもやお預けです。

 

でも、『アレックス』めちゃめちゃ面白い!!

 

 

~さらに数日後~

 

今日こそは“あの台”を打つつもりでマイパへ。

 

空き台でしたので、すぐさま確保。

ついに時が訪れました。

 

 

果たして“あの台”とは……

 

『ドリームクルーン500』

 

往年の一発台ファンなら一度は打ってみたいハズ。

かく言う私もその一人。

 

絶対に面白いに違いない。

 

「取り敢えずクルーンに入るまでは。」と打ち始めます。

 

暫くすると、「テーテーテッテレテッテテ、テテテテテッ♪」とチープな軍艦マーチの音と共にフリーズが発生!?

玉が役物に入る演出が起こるもハズレ。

回り出すリール。

出目はスイカ。

 

ここでゲーム性をほぼ把握。

どうやら小役重複がARTへのメインルート。

 

小役重複がメインとなると、ほぼリーチ目が見られないのかな?とガッカリするも、そのチープな音は良い。

「クルーンに入るまでは」と決めていましたので続行。

 

が、なかなかクルーンに飛び込みません。

ここで、スマホでクルーン発生率を調べる事に。

 

【クルーン発生率】

 

設定1:1/94.0

設定2:1/103.9

設定3:1/93.6

設定4:1/105.2

設定5:1/93.3

設定6:1/98.3

 

ナルホド。

どの設定でも、おおむね1/100でクルーンが発生するのか。

 

この時点で、250G程回してクルーンは1回もナシ。

て、コトはクルーン発生率を見る限りでは偶数設定っぽいですね。

 

それにしても…

設定6より設定1・3・5の方が、クルーン発生率が高いとはこれいかに?

 

大当たり確率は全設定共通ですので、偶数設定はクルーンには飛び込みにくいケド飛び込めば当たり易いってコトなのでしょうね。

 

逆に奇数設定は、クルーンには飛び込み易いケド当たりにくい。

 

だとすれば、今打っている台は250G程回してノークルーン。

奇数設定でもこれくらいのハマりは十分起り得ますが、偶数の可能性がチョイUP

となれば、クルーンに飛び込みさえすればってコトですね。

 

そこから50G程回した所で。

 

 

中押しから中段スイカ揃い。

50%でクルーン発生の高級スイカです。

 

が、ニブイチ通せず。

クルーンには行きませんでした。

 

ここまでクルーンに行かないってコトはやっぱ偶数設定?

 

すると、直後に弱スイカ。

からの…

 

 

アレッ?

質問に対しての答えが矛盾しているぞ。

秋にクリスマスツリー?

 

数G後「テーテーテッテレテッテテ、テテテテテッ♪」とプチフリーズ。

ここで、ようやくクルーンに飛び込みハデな音が発生ました。

弱スイカでも意外とクルーンに行くのね。

 

もぉ、ドッキドキ。

デキレと分かっていてもドキドキです(笑)。

 

また一発台打ちたいなぁ~。

復活しないかなぁ~。

 

なんて考えているとアッサリハズレ。

 

その後はポンポンと連続でクルーンが発生するも全てハズレ。

いつ以来かの『全ツッパスイッチ』発Do!!

 

そして、遂に時は訪れたのです。

 

 

中押しクルーン確定目から。

 

 

ジャンケンに勝ってクルーンへ。

見事手前の大当たり穴に入り。

 

 

強い方である“青7”揃い。

 

クルーンで大当たり穴に入る瞬間の画像を撮りたかったのですが、さすがにムリでした。

 

これで、500枚以上は確定。

まさに一発台。

 

しかし、一発台とは決定的に違うコトがあります。

それは、大当たり後が消化ゲームにならない事。

 

大当たり消化中も上乗せ抽選をしていますので、タイクツはしませんね。

 

私はてっきり差枚数管理のARTが始まり、それが最低5セット継続するものだと思っていました。

ですが、中身はリアルボーナス(3R)+ART(最低2R)なんですね。

 

すると、その大当たり中250G程回した所でクルーン発生。

 

 

その一発目のクルーンで大当たり。

からの、またもや強い方の“青7”で上乗せ。

 

ここでも少し勘違い。

上乗せは最低3Rとの事ですので、ARTが3R以上上乗せするのかなと思っていました。

ですが、リアルボーナスでの3Rが最低保障の上乗せ。

ARTは0~7Rの上乗せなんですね。

 

リアルボーナスの方が出玉スピードは速いですのでこれは歓迎する所。

 

強い方のボーナスですので、上乗せMAXの可能性も十分考えられます。

 

加えて、初当たりも強い方のボーナス。

こちらもMAXであれば、ARTは合計19R

1Rあたりの出玉は100枚保障(差枚数管理の為)。

それダケで1900枚。

 

プラス、リアボ276枚×2=552枚。

合計すると約2400枚。

 

2000枚オーバー率は平均約75%との事ですので全然イケル。

その後の上乗せ次第では、有利区間の完走も十分あり得ます。

 

「時間は……大丈夫。」

「このまま有利区間を完走してしまえーー!」

 

 

アレッ!?

想定より1000枚程少ないのですが……

 

まぁ、あるあるですよね。

意外とアッサリ終了してしまいました。

 

でも、十分です。

 

それなりに堪能しましたので即流し。

投資が1000枚ですので、快勝とは言えませんがなんとか勝利しました。

 

いやぁ~。

『ドリームクルーン』めちゃ面白いです。

 

5号機以降での私の好きな機種ランキング9位ぐらいに位置付けします。

 

えっ!

9位!?

えぇ~9位です。

 

「めちゃ面白い」と言ったワリには意外と低いと思われたでしょう。

上位には不動のツートップが君臨していますし、ほぼリーチ目が見られないと思われるマシンだからです。

リーチ目マシンでしたらもう少しランクは上だったでしょう。

 

それと、ランキングが意外と低い理由はもう一つあります。

慣れてくると、クルーンに行くか行かないかが、ほぼほぼ分かってしまうのですね。

 

潔いっちゃ潔いのですが、もう少しサプライズ的なモノも欲しかったです。

 

でも、クルーンに飛び込んだ後は、デキレと分かっていてもめっちゃドキドキします。

『リノ』での「トマトが揃うまでは…」と同様、「クルーンに飛び込むまでは…」と思わず座ってしまいそうです。

 

それはもぉ、データや設定は一切無視で。

となると、またアホみたいに負けるのか……

 

 

今回は以上とさせて頂きます。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

 

***************

 

 

ここまでご覧頂きありがとうございます。

最後にオマケを少々。

 

先日初打ちしてきましたのでその模様を。

機種は『黄門ちゃまV~女神盛~』です。

 

解析も全く知りませんでしたが。

「今日は6号機の気分やし。」

「黄門ちゃま好きやし。」

との理由で着席。

 

投資がヤヴァ……くなる直前に大当たり。

確か、自力CZでタイミング良小役を引いてアツ目の対決に勝利だったと思います。

 

 

ここで、『溺愛』を選ばざるは漢に非ず。

 

 

ニブイチ通せず。

ホンマこんな1/2は弱いなぁ。

 

このATは何も起こらず駆け抜け。

 

他に打ちたい台も無いので続行。

 

350G程回した所で……

 

 

確定ルーレット。

右下に止まれーーー!!

 

 

でしょうね。

んが!

 

 

よぉっし!!

 

 

最低G数ね。

まぁ、良しとしとこう。

 

が、何やらレア役ラッシュが訪れ。

 

 

『テンプテーションゲーム』突入。

この時はワケが分からずスマホで解析をポチポチ。

上位ATで継続率80%との事。

 

継続率系はニガテなんですよねぇ。

 

 

80%にしてはヤレなかった方ではないでしょうか。

やっぱ継続率系はアカンな。

 

その後のATは何も起こらず。

600枚程持って移動しましたが、面白かったです。

ま~た打~とおっと。

 

おっと。

フォルダに画像が残っていましたので貼り付けたいと思います。

 

「おっ!?アツイ?」と思って撮った画像です。

 

 

決っっして「カワイイやんけ」と思って撮った画像ではありません。

アツそうと思って撮った画像です。

誤解無きよう……

 

では、また次回。

 

ご覧頂きありがとうございます。

 

今回は6月10日(火)『正統派パチスロ立ち回り講座』へ掲載頂いた原文です。

少しですがオマケもあります。

 

お目汚しですが、最後までお付き合い頂ければと思います。

 

 

***************

 

 

私のマイパーラーは某地域密着型店

パチスロ5.6枚交換

 

 

皆様、毎度ありがとうございます、ビタでございます。

 

 

 

またもやマイパの変更を検討中なんです。

理由は設定状況が悪くなったとかではありません。

 

現マイパは地域密着型店と言う事もあり設置台数は少なめ。

少ないですが高設定もしっかりと使っている様に思えます。

 

しかも据え置きメイン。

「設定変更は気が向いた時にしかしないのでは?」と思える程です。

 

ならば、数日間高設定と思しき台を狙えば良いのですがナゼか暴れる。

 

この辺りはかなり前の日記に書いたのですが、台毎の基盤にクセの様なモノがあるのではないかと思います。

高設定を入れても出ないとか、低設定でも出てしまうとかですね。

 

現マイパの店長は“それ”を把握しているのではないか?と思います。

 

クセの良い台は低設定で放置。

クセの悪い台は高設定で放置とか、暴れる事を見越しているのではないかと思えるのです。

 

て、コトはかなりのヤリ手店長?

店内はいつもガラガラなのに、昔からずーっとあるパーラーなのでそうかも知れませんね。

 

まぁ、基盤のクセに関してはオカルトと言われれば否定はしませんし、設定変更に関してもこまめに行っているのかも知れません。

 

この辺りは私の主観ですので。

 

ただ、あまりにも下ムラが続いていますので、目先を変えたいとの理由からです。

「下ムラじゃ無く実力だよ!」と挿入(ツッコ)まれると言葉がありませんが……

 

 

新しいマイパ候補の店は2軒。

早速リサーチ。

 

まずは1軒目。

こちらは、私の自宅から自転車で10分程の所にある某大型チェーン店。

一つ前のマイパと同系列チェーン店です。

 

レートは玉(パチンコ)が4円と1円。

スロットは20円と4円です。

 

いきなりレートを10倍に上げる度胸は持ち合わせていませんので4スロコーナーへ。

 

とは言っても私にとってはギャンブルです。

まずは慎重に全体の様子を見る事に。

 

一通り見て回ったのですが、グラフがプラス域なのはどれも一撃で出た様な感じばかり。

しかも、ほとんど私が知らない台。

 

事前の調べでは第1土曜日が特定日(らしい)との事でしたので、平日のこの日は設定が入っていても中間までかな?との印象。

 

その中で、グラフがプラスマイナスゼロ辺りをウロウロしている空き台に着席。

 

機種は『蒼き鋼のアルペジオ - アルス・ノヴァ - MentalModel ver.』。

初打ちです。

中身も全く知りません。

 

台横の機種説明書を読むとボーナス+RTとの事。

さらにスマホで解析をチェック。

 

「ナルホド。」

「パンク役を目押しで回避してRTを継続させて行く仕様か。」

「そう言えば、以前ひごもっこす氏が記事にしていたな。」

「現在のボーナス合算は約1/150やから良くて4?」

「4なら…」

と打ち始めます。

 

程なくリールロックが発生。

左リールがズルリとスベって上段スイカ停止。

残りリールにスイカを狙うとハズレ(中段リプ小V)。

 

「おっ!」

「アツイ!?」

「の・か・な・?」

 

その後、連続演出へ発展(どんなか忘れた…)。

が、ハズレ。

 

「まっ、まぁまだ打ち始めたばっかりやし。」

 

引き続き回し続けます。

ですが、何度か連続演出に発展するも一向にボーナスは引けず。

 

「当たるまで打つ」が私の基本スタイル。

なのですが、今打っているレートはいつもの倍。

当然投資スピードも倍ですので少々恐怖心が。

 

「ヤメよっかな?」と思った所でようやくボーナス確定。

 

「でも、バケの予感が……」

「下ムラ中の今はこんな予感は高確率で当たるねんな。」

 

と、あまり期待はしていませんでした。

ここで出てきたボーナスは…

 

 

 

 

エピソードBIG!!

この機種で一番エライボーナスですよね。

 

無限RTが付いてきますので、実質ボーナス2連が確定。

 

「でも、バケで撃沈のパターンやろな。」と、ネガティブモードへ。

「バケでもトータル300枚チョイにはなるから即流しで。」

「手元に100枚程あるし、少しでもキズが浅くなれば。」

 

レートがいつもの倍ですので、ビビッて即流しするつもりでした。

 

 

 

 

 

が、予想以上の展開。

まさかまさかのボーナス4連で953枚獲得。

 

いやぁ、ボーナス連打中の何とも言えないオラオラ感。

ツボにハマればデカい一撃もありそうですね。

 

もちろん即流し。

そんなワケでこの日の収支は以下の通りとなりました。

 

 

●投資:1000枚

●回収:1086枚

 

 

やったーーー!!

久しぶりの差枚プラス。

ですが、換金ギャップの為(5.6枚)金銭的にはマイナス収支となりました。

(大阪は500円単位でしか特殊景品に交換出来ない為)

 

でも、い~んです。

下ムラ解消の兆しが見えたのですから。

 

 

 

~数日後~

 

今度はもう一店のマイパ候補の店へ。

こちらのパーラーは前回日記に登場した『ハイパーリノ』を打つ為ダケに訪れていたパーラーです。

 

『ハイパーリノ』はすでに外されていますが、その他のラインナップが私好みだったのです。

 

『クラセレ』に始まり『HANABI』や『バーサス』等々。

客付きや稼働量から推測する限りでは高設定は使っていなさそうな印象ですが、設置機種が魅力的でしたので候補にしました。

 

入店後、いつも以上に入念にスロットコーナーを観察。

 

こちらは、先述のパーラーとは違いレートは20円と6.25円のみ。

私にとってはよりギャンブルですので、念を入れすぎるに越した事はありません。

 

そんな中、『バーサス』に着席。

当日のデータが素晴らしかったからです。

 

【当日データ】

●総回転数:約80

●BIG:1回

●REG:0回

 

いかがです。

素晴らしく回っていませんよね。

「何の念を入れすぎたんだ!?」との挿入みは歓迎致します。

 

前任者はなんでこんな中途半端でヤメたんだろ?

 

時刻は夕方6時30分。

この時間までこの回転数はキケンな香りが漂いますが、ど~しても打ちたかったんです。

「ワラワラワラ♪」の予告音が聞きたかったんです(笑)。

 

『バーサス』を打つのはかなり久しぶりです。

レートがいつもの3倍超ですので、当然オシャレ(小役カウント)は必須。

 

すると、100G程回した所でBIG

BIG後50G程回した所でまたもやBIG

そのRT中にREG

さらに50G程回した所でBIGとアッと言う間に1000枚程のメダルを獲得。

 

するも、その後は暫く回すもパッとせず。

オシャレ数値も良くはありませんでしたので良さそうな台を探しウロウロ。

 

とは言うものの、前回日記でも書いたのですが個人的には高設定があまり期待出来なさそうな店。

高設定を探すより「高期待値の台でもないかな~」とウロウロ。

すると、2箱持って席を立つご婦人がいました。

 

機種は『マイジャグラーⅢ』です。

その時点でのボーナス合算約1/118

 

「ジャグラーには高設定を使うのかな?」と確保。

 

でもですね。

私、ジャグラーとの相性は激悪なんです。

どのシリーズでもです。

もはや呪いです。

 

他に打てそうな空き台も見あたりませんので打ち始めます。

 

2~3G程回した所でブドウ揃い。

ここで、「ハッ!」と気づく。

「オシャレしよう!!」と。

 

そこで現在の総回転数をチェック。

その時点での総回転数は2500G程。

 

ナゼ“程”なのか?

ネタバレになりますが“程”と言うのは、チェックはしたものの、その後細かい数字は忘却の彼方へ旅立ってしまったからです(←早い話忘れた)。

 

忘れた理由は、珍しく10G程回したダケでBIGを引いたからです。

しかも、その10G程の間にぶどうが落ちまくり。

 

仕方がありませんので、BIG終了のG数からカウントし直す事にしました。

 

BIG後400G程回した時点でのブドウ回数は73回。

その確率およそ1/5.4

かなり良いですよね。

 

でも、離席。

 

ブドウ確率は良いとは言え、ボーナスが全く引けなければ話になりません。

しかし、立ち回り的にはこの台を打ち続ける事が正解なのでしょう。

 

でも、アカンのです。

 

相性が悪いと言う事もありますが、事、ジャグラーに関しては300G以上のハマリに耐えられないのです。

 

完全告知ではなく、出目でボーナスを察知するタイプだったらまだ耐えられるのですが……

「その潔さが良いんじゃないか!」と言う方ももちろんいらっしゃるかと思いますが、私はアカンのです。

 

 

そんなこんなで移動。

もちろんメダルはそれなりに削られています。

 

移動先は決めていました。

二つ隣の機種です。

 

正直、高設定にはほぼ期待出来ないデータです。

しかし、「めっちゃ面白そう。」と思っていた機種です。

 

その機種とは…

 

 

『ファミリースタジアム』

 

何が面白そうかと申しますと、そのサウンド。

私は出目重視派ですので、サウンドとかは2の次なのですが、こちらの機種ダケは別です。

 

「ぴゅーっ!」から「カキン!!」。

あのチープさがたまりません。

 

その昔、友人と徹夜でファミコンの『ファミスタ』をプレイしまくった記憶が蘇ります。

 

 

さっそく回し始めます。

まずは、あえて台横にある機種説明書や解析等を全く見ない事に。

 

昔は機種情報なんて、ほとんど無かったですからね。

ファミコンでのプレイを思い出し、昔に戻り何も知らない状態でプレイ開始。

 

程なく「ぴゅーっ!」の予告音。

いやぁ~、最高です。

予告音ダケでなんかワクワクする。

 

 

 

 

事前知識が何もありませんので(リール配列も見ていません)、最初にドコを狙えば良いかも分かりません。

取り敢えず回転中のリールを目で追って全小役をフォローできそうなトコロを左リールに目押し。

 

先述の様に、昔は機種情報なんてほとんど公にはなりませんでした。

 

玉(パチンコ)の攻略誌はありましたが、スロット専門の攻略誌なんて無かったんです。

スロットの情報は、玉の攻略誌上での数ページのみ。

 

当然リール配列表なんて親切なモノもありませんでしたから、こうやって狙い所を探していたモノです。

 

 

同じく残りのリールの配列を目で追っていると、右リールは黒い塊を避けて押せばスイカを引き込みそうですので、右リールは黒い塊を避けてハサミ打ち。

 

 

 

 

んん!?

なんかヤケにスベッたぞ??

もしかしてアツい!?

 

中リールは“青7”を狙えばスイカをフォローできそうなので“青7”狙い。

そのまま“青7”揃ってしまえーー!!

 

 

 

 

イヤ、そこはヤケにスベらんでい~のに。

 

ルーレットもアウトで止まっているから只の小役なのね。

重複とかは無いのかな?

 

と、ここで狙い所の答え合わせ。

台横にある機種説明書でまずはリール配列を確認。

 

 

 

 

フムフム。

左リールの狙い所はおおむね正解。

でも、右リールは黒い塊を避けたつもりなのに“青7”の2コマ上にあるじゃないですか。

 

あっぶなー(汗)。

 

だからヤケにスベッた(様に見えた)のかな?

中リールの狙い所は正解ですね。

 

次に配当表を見ると、右リールの黒い塊はスイカの代用図柄との事。

なら、右はテキトーでも大丈夫か。

 

昔と違い、直ぐに答え合わせが出来るのは科学の進歩ですね。

この様な事もまた、パチスロの楽しみ方の一つではないでしょうか。

 

その後、何度か「ぴゅーっ!」の予告音が鳴るものの全て小役。

全くボーナスの気配なく消化。

 

すると、もう何度目か分からない「ぴゅーっ!」で。

 

 

 

 

 

ようやく中段リリベでランナーが1塁へ。

 

いやぁ~。

この「テンテ~レテッテン♪」のサウンドたまりません。

 

 

 

 

連続ヒットでランナーが1・2塁に。

サウンドは「テンテ~レテン♪テンテ~レテン♪」に変化。

 

ナニコレ!?

めっちゃワクワクするんですケド。

めっちゃ気持ちも昂るんですケド。

 

もぉ~、このサウンド最高です。

 

 

 

 

が、出目はハズレでルーレットもアウト。

そこは当たって欲しかったなーーー。

 

気を取り直し回し続けます。

 

デジャヴ?なのかその後、何度か「ぴゅーっ!」の予告音が鳴るものの全て小役。

やはり全くボーナスの気配なく消化。

 

 

 

 

残りメダルも少なくなった所で、ようやくチャンリプで出塁し「テンテ~レテッテン♪」。

やっぱりこのサウンド最高!!

 

 

 

 

出目はスイカ逆L字でリーチ目かと思いきや、ルーレットはハズレで停止。

「次Gで逆転パターン?」かと思いきや、何も起こりませんでした。

 

スイカ逆L字型+中段リプ小山型なんて、出目的にはなかなか美しいんですケドねぇ

 

その後メダルは全てノマれ追加投資。

その追加投資も何も起こらず全ノマれ。

3rdベースさえも踏む事が出来ず完全シャットアウト。

 

再度追加投資をするか悩みましたが、レートが3倍超ですので大ヤケドをしない内に店を出ました。

 

そんなワケでこの日の収支は以下の通りとなりました。

 

 

●投資:320枚

●回収:0枚

 

 

早い段階でボーナスを引けた為、投資は少な目で済みました。

 

でも、最後の『ファミリースタジアム』では都合350G程回してノーボーナス。

ノーボーナスは仕方が無いとしても、チャンリプを2回しか引けませんでした。

 

チャンリプの確率はAで約1/60ですよね。

てコトは3倍近くのハマリってコトか…

 

下ムラ解消の兆しが見えたと思ったのになぁ~。

 

 

 

***************

 

 

 

では、最後にマイパ変更のリサーチ結果を。

 

まずは1軒目のパーラー。

私の自宅から自転車で約10分の所にありますので最有力でしたが、今回は保留となりました。

 

理由は設置機種。

こちらのパーラーは低貸しのワリには比較的新しい機種が導入されています。

 

ですが、私好みのリーチ目マシンが少ないと言いますか無いんですよね。

 

ボーナス当選契機が目に見える小役重複がメインとかの機種ばかりです。

目に見えない小役(全てフォロー出来ない小役)の取りこぼし=リーチ目だとOKなんですが…

 

次にやはり設定状況。

特定日以外はあっても中間設定までとの印象です。

その特定日を覗いていませんので、引き続きリサーチが必要ですね。

 

 

次に2軒目のパーラー。

 

こちらも今回は保留となりました。

 

まず、少し遠い。

私の自宅から自転車で約20分掛かりますので、突発的な「レバーを叩きたい病」に対応が難しい事。

 

そして、こちらのパーラーのトイレには「底辺からの脱出!!」とのポスターがデカデカと貼り付けられていました。

 

まぁ、「これから頑張ります!!」との決意表明なのでしょうが、“元々は底辺 = 地域では最低ランクの店”だったと認めているも等しいですよね。

確かに、設定状況は良いとは思えませんでした。

 

ではナゼ候補からハズさなかったのか。

 

その理由は何といっても女性店員とワゴンレディー!!

……は、もちろんなのですが機種のラインナップ。

 

1軒目のパーラーと違い、私好みのリーチ目マシンが豊富でした(ファミスタ含まず)。

 

『ジャグラー』には設定が入っていそうでしたので、こちらも引き続きリサーチを行いたいと思います。

 

 

でも、両店ともレートを上げんとアカンのか…

日々のINSYU量を落として軍資金に回すしかないかなぁ。

そんなのヤだなぁ。

 

健康には良さそうですが(笑)。

 

 

今回は以上とさせて頂きます。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

 

***************

 

 

最後までご覧頂きありがとうございます。

では、オマケを少々。

 

画像に収めたものの、記事には使わなかった画像です。

 

 

 

「ホンマに黒い塊はスイカの代用図柄なんかな~」と狙ってみました。

「ぴゅー!」アリです。

 

 

 

 

スイカが揃って10枚の払い出し。

そら、そうですよね。

 

でも、実はこの時、黒い塊がスイカの代用図柄ってコトは忘れてたんです。

ですので、

「おぉっ!チャンリプ2確!!」

「ボーナスお願いしますっ!!」

と思ってたんですね。

 

カッチョ悪いですので、記事には使いませんでした。

 

あぁ、カッチョ悪っ!!(笑)

 

それでは、また次回。

 

ご覧頂きありがとうございます。

 

今回は5月28日(火)『正統派パチスロ立ち回り口座』へ掲載頂いた原文となります。

少しですがオマケもあります。

 

お目汚しですがご覧頂ければと思います。

 

 

**************

 

 

私のマイパーラーは某地域密着型店

パチスロ5.6枚交換

 

 

皆様、毎度ありがとうございます、ビタでございます。

 

 

 

依然絶賛下ムラ中なんです。

しかも、「こんな所にまで……」と思えるくらいに。

 

私はオンライン麻雀を良く打ちます。

オンライン麻雀では有段者(弐段)です。

 

こちらにも下ムラがやって来ました。

 

近頃はとにかくテンパイしない。

これは打ち間違いとかではなく、後に牌譜を見直しても何をどう切ろうとテンパイしない。

良くてイーシャンテンまで。

 

さらには、親番になると高確率で一発でツモられる。

 

咬み合わないとかではなく勝負にも行けない。

メンツ併せの為に参加しているダケの様な存在なのです。

 

 

パーラーでも相変わらず下ムラ中です。

 

私は基本、玉(パチンコ)は打たないのですが、「スロットがアカンねんから、もしかして玉の方に反動が…」と思い玉コーナーへ。

 

玉コーナーをウロウロするも、私は最近の玉の事は全く分かりません。

 

取り敢えず、大当たり回数が一番多い台に着席。

機種は『海物語』の良く分からないバージョン。

台横の機種説明書を読むと大当たり確率は約1/320との事。

 

サンドに千円札を投入し、貸出ボタンをプッシュ。

その貸し出された玉の少なさにア然。

 

なんと着席したのは通常レートである4円パチンココーナー。

私にとってはギャンブルそのもの。

 

すぐに移動を考えましたが、貸し出された玉をそのまま流すのは愚の骨頂(換金ギャップの為)。

仕方なしに打ち始めます。

 

すると、めちゃめちゃ回る。

ですが、さすがに当たる事はありませんでした。

 

「これだけ回るってコトはやっぱり下ムラの反動が…」と指は貸出ボタンをプッシュ。

 

リーチは数度訪れるものの、スムーズに消え去る玉。

流れる様に追加投資。

 

するとその直後魚群発生!!

 

 

キタ―――( ゜∀ ゜)―――!!!!

 

 

最近の玉の事は分からないと言っても、魚群のアツさは分かります。

 

「やっぱ、反動が来た!?」

「偶数図柄やから非確変やケド即流しで。」

「換金率は分からへんケド、4~5Kにはなるかな?」

 

と、当った後は勝ち逃げするつもりでした。

この当たりによって流れが劇的に変わる予感があったんです。

 

と、ここまでの流れからお分かり頂けますよね。

 

そう…

見事にハズレ。

 

「マヂか……」

落胆していると、保留玉でまたもや魚群発生!!

しかも、奇数図柄と偶数図柄のダブルリーチ。

 

 

キタキタキタ━━( ゜∀ ゜≡( ゜∀ ゜≡ ゜∀ ゜)≡ ゜∀ ゜)━━!!!

 

 

「お詫びの魚群ありがとうございますっ!」

「非確変でも良いから揃って!!」

 

と言うのは建前で、本音は確変図柄が「揃えっ!揃えっ!」と強く願っていました。

 

が!!

確変図柄どころか非確変図柄までもハズレ。

 

「ごめんネ」と言葉を残して去って行くマリンちゃんに軽い殺意を覚えました。

 

こんなカンジなんです。

 

 

しかし、下ムラを解消するにはとにかく打つしかありません。

「今日こそは!!」と、夕方所用帰りにフラリとパーラーへ。

 

こちらのパーラーは『ハイパーリノ』を打つ為ダケに訪れるパーラーです。

レートが20円と6.25円しかないからです。

 

入店すると、なんと『ハイパーリノ』が無くなっている。

こんな所にまで下ムラの影響が!?(←下ムラ関係ナシ?)

 

店を出るか悩んでいたのですが、ある機種の前で足が止まりました。

 

『クランキーセレブレーション』(6.25円)です。

 

当日は全く回っていません。

 

そう言えば久しく打って無かったなぁ。

実機を見るのもかなり久しぶりです。

 

足が止まってしまった以上、このままスルーするワケにはいきません。

 

前日は500G程回っていて、B・R共に2回。

昨日もあまり回っていませんし、夕方のこの時間まで未稼働と言うのはキケンな香りが漂いますが、「3Kまで!」と投資上限を決めて打ち始めます。

 

 

 

 

150G程回した所でズレ目出現。

いつ見ても良い出目ですねぇ。

 

投資上限までにリーチ目を見る事が出来て一安心。

でも、右リール枠上にコンドルが見えるなぁ。

ヤな予感がする……

 

 

 

 

こんな予感は高確率で当たるなぁ。

でもまぁ、高設定への可能性がUPしたと前向きに捉えておこう。

 

すると、本当に高設定なのか5G程回した所で。

 

 

 

 

ボーナス図柄フルキャストの一直線+スイカ逆L字のゴージャス目。

こちらも良い出目ですねぇ~。

 

 

 

 

これがBIG

 

この日の初当たりがREGでガッカリしている所に即連でBIGのフォロー。

理想的な展開です。

 

 

 

 

その後、150G回した所で上記出目。

枠上にまでハミ出した“7”図柄一直線。

と、言うよりベルハズレ目ですね。

 

こちらも美しいですねぇ。

 

でもここでもヤな予感。

右リールで青7を嫌っているのが気になるトコロ。

 

 

※画像は使い回しです。スミマセン

(↑立ち回り講座へ投稿した原文では使い回しと書いていますが当ブログでは使い回しではありません)

 

 

ホンマ、こんな予感は高確率で当たるなぁ。

 

が、7~8G回した所で。

 

 

 

 

今度はゲチェナのフォローが入る。

「ハズレろーー!」と中リールコンドル狙い。

 

 

 

 

まっ、まぁ即連ですのでヨシとしよう。

 

ここまで300G程回してBIG1回のREG3回。

 

小役は……

あっ!

オシャレ(小役カウント)忘れた。

 

体感だと小役は良くも無ければ悪くも無いと言った様なカンジ。

もちろん続行。

 

小役は相変わらずですが、なかなか現れないリーチ目。

メダルは全て呑まれ追加投資。

 

ようやくリーチ目が訪れたのは300G程回した所でした。

 

出てきたボーナスはREG

これで都合REG3連。

 

すでに投資上限に達していますので、下皿のメダルがノマれれば帰るつもりでした

 

 

 

 

ノマれる直前に1枚役C

 

1枚役Cの確率は設定1で1/851.1

設定6だと1/385.5と1枚役の中では最も大きな設定差があります。

 

一度引いたぐらいでは高設定に期待出来るとまでは言えませんが、大きな目安になる事は確か。

 

 

 

 

これが、ようやくBIG

 

REGも先行していますし高設定を疑いますが、『クラセレ』に高設定を入れてくる程の優良店だとは客付きや稼働量からして考えいくい。

 

ここで少し後悔。

それはオシャレをしていない事。

 

挙動が良く高設定を匂わせるも、店の信頼度が個人的にはイマイチと思えるならば、打ち続ける根拠となる要素が少しでも多く欲しい所ですよね。

 

ですが、後悔先に立たず。

REG確率と1枚役Cを信じて続行。

 

すると、我が『クラセレ』は見事に私の期待に応えてくれ………

ませんでしたっ!!

 

ストレートでペロリとメダルを呑み込みました。

 

 

以下トータルデータです。

 

●総回転数:約900G

●BIG:2回

●REG:4回

●ボーナス合算:約1/150

 

 

 

 

私が打ち始めたのが6回前の150GでREGの所からです。

 

回転数が少ないですのでまだまだ分かりませんが、周りの状況等を加味すると低設定が濃厚ではないかと思います。

 

でも、REG確率は設定6をブッチぎっているんですよね。

 

レギュラーはスポーツダケでい~のになぁ~

『ミスターレギュラー』とか呼ばれたくないなぁ~

 

 

 

~数日後~

 

この日は先日の後悔を反省し、ガッツリとオシャレするつもりでマイパへ。

ですので、ノーマル中心に台探し。

 

合算の良い『HANABI』を発見し着席。

 

その時点でのデータです。

 

 

●総回転数:3207回

●BIG:7回

●REG:17回

●ボーナス合算:約1/134

 

ご覧の様に合算は設定6を凌駕。

私は合算重視ですので打ち始めますが少し気になる事が。

 

私の経験上REG先行台は終日REGに偏る様に思えます。

スランプグラフも凄まじくREGに偏ったからなのかマイナス域です。

 

すると、100G程回した所でBIG

ですが、後のRTでは『花火ゲーム』に移行する事なくパンク。

 

「幸先悪いなぁ」と、肩を落とすも150G程回した所で再びBIG

 

REGに偏るかと思われただけにこのBIG2連は嬉しい誤算。

やはり、下ムラの反動が訪れたのか?

 

それを証明するかの様に。

 

 

 

 

BIG中のハズレ出現。

 

普段であれば喜び勇んで即座にオシャレは解除する所ですが只今絶賛下ムラ中。

先日の反省を踏まえ、取り敢えずRT終了まではオシャレ継続。

 

RT終了後のオシャレ数値は以下の通り。

 

 

 

 

 

自身消化G数が307Gと少ないですが、風鈴以外は設定6以上。

BIG2回とこちらもサンプルは少ないですが、BIG中の斜め風鈴も偶数挙動。

 

BIG中のハズレを引いた事により、アプリでの設定6予想も77.41%と高い数値です。

 

私はこんな展開はこれまで幾度となく経験しています。

もちろん勝って帰る事もありますが、負けて帰る事も多々あります。

 

ですので、引き続きオシャレは継続。

 

その後はストレス無くコンスタントに訪れるリーチ目。

高設定の片鱗を見せる展開。

 

 

 

 

全部REGなんですケドね……

 

私が最初に引いたBIGが7回前の154Gの所です。

ハズレが出現した2回目のBIG以降都合5連続REG

 

スミマセン。

ストレス無くなんてウソです。

ストレス溜まりまくりです。

 

REG先行はある程度覚悟はしてはいたものの、さすがに5連続はキツイ。

しかし、「REG多発は高設定である証!」と言い聞かせオシャレ数値を確認。

 

 

 

 

 

 

BIGを引いていませんので、その後のBIG関連とRT関連はサンプルが採れず。

小役は平行氷以外が高設定域。

 

設定予想も6の確率が82.48%とさらに上がっています。

回転数が1000G程と少ないですが、こんなデータの台を手放すワケにはいかないですよね。

 

当然続行するのですが、REGばかりですのでメダルは全く増えていません。

そろそろガツンとBIGの連打が欲しい所。

 

すると20G程回した所でリーチ目出現。

やはり高設定なのか、ボーナスが軽い!!

 

 

 

 

 

えぇ~

しっかりREGですよ。

 

5号機『HANABI』での6連続REGは記憶にないなぁ~

『クレアの秘宝伝』では9連続なんて記憶はありますケドね( ̄∇ ̄;)

 

「もぉ、こ~なったらREG20連ぐらい行ったれ~」

「ハッハッハー♪」

 

と、半ばヤケクソで続行。

とは言ってもREG20連は本心ではありません。

高設定っぽいですので、この後反動でBIGの乱舞を期待してのモノです。

 

すると、我が『HANABI』は見事に私の期待に応えてくれ………

ませんでしたっ!!

 

ストレートで500Gのハマリをお見舞いされました。

 

下皿にあったメダルをペロリンチョと呑み込み追加投資。

その追加投資もアッサリと呑まれてしまいました。

 

近頃こんなパターンばっかりです。

高設定じゃなかったのかな?

 

最終的なオシャレ数値貼り付けます。

 

 

 

 

 

以下は個人データをまとめたモノです。

 

●総回転数:1489回

●BIG:2回(1/774.5)

●REG:6回(1/372.25)

●ボーナス合算:約1/186

●風鈴確率:1/14.74(設定5と6の間)

●平行氷確率:1/49.63(設定2と5の間)

●BIG中斜め風鈴確率:1/7

●花火チャレンジハズレ確率:1/5.83(設定6の近似値)

●花火ゲームハズレ確率:1/10(設定5と6の間)

●BIG中ハズレ確率:1/49(設定6の遥か上)

 

小役は平行氷が少々弱いものの風鈴は高設定域。

RT中のサンプルが少ないですが、BIG中の判別も含め共に優秀。

何より最も大きな設定差のあるBIG中のハズレを引いています。

 

が、ボーナス関連が全然ダメダメ。

特にBIGがヒドすぎる。

 

オシャレ数値を信じて回したのになぁ~

でも、この数値だと高設定だと思っても仕方が無いですよね。

 

BIG中のハズレは1/16384を引いたのかな?

だとすれば、ヒキを発揮する所が違うなぁ~

 

 

以下はトータルデータとなります。

 

●台の総回転数:4696回

●BIG:9回(1/521.78)

●REG:23回(1/204.17)

●ボーナス合算:1/146.75

 

う~ん。

この情報ダケを見る限りでは高設定に見えますね。

こんなデータの台が空き台になっていれば高確率で座る所でしょう。

 

アプリでの設定予想でも設定6の可能性が77.49%と一番高くなっています。

確かにREG確率は驚異的ですもんね。

 

レギュラーは「あるある探検隊」ダケでい~のになぁ~

『レギュラー魔人』とか呼ばれたくないなぁ~

 

 

 

今回は以上とさせて頂きます。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

 

***************

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございます。

最後にオマケを少々。

 

実は本文に書いた日とは別の日にほぼ同じ経験をしました。

 

BIG中のハズレも一度引き高設定を確信。

この日はオシャレは即解除。

その後、REG6連。

 

違うのは全部ノマれる前にBIGを引いた事。

BIG終了後、少し回した所で流しました。

 

流した枚数は399枚。

当然収支はマイナスです。

 

BIG中のハズレを引いていますので、本来であれば粘るのが正しい立ち回りなのでしょうが、ある理由により流さざるを得ない状況だったんです。

 

その理由とは隣に座った男性。

超ヘヴィードル箱シェイカーだったんです。

 

僕は箱を少し揺するぐらいのドル箱シェイクであればあまり気にしません。

ですが、隣の彼はドル箱を二つ重ねて、タテに「ガッパン、ガッパン」シェイクし出したんです。

「ドル箱の底が抜けるんちゃうの!?」ってぐらいに。

 

もぉ、ウルサイったらありゃしない。

 

しかも、こっちはREG連でかなりモマれた挙句やっと引いたBIGです。

「さぁ、これから!!」と思った矢先のヘヴィーシェイク。

心を折るには十分でした。

 

ホンマ、「ガッパン、ガッパン」はヤメて欲しい……

 

 

では、また次回。

ご覧頂きありがとうございます。

 

今回は5月8日(水)『正統派パチスロ立ち回り講座』へ掲載頂いた原文です。

少しですがオマケもあります。

 

タイトルが少し変更(編集)されていますが僕が書いたそのままのタイトルで載せたいと思います。

 

お目汚しですがご覧下さい。

 

 

**************

 

 

私のマイパーラーは某地域密着型店

パチスロ5.6枚交換

 

 

皆様、毎度ありがとうございます、ビタでございます。

 

 

パチスロで勝つ為の絶対条件とは何だと思います?

絶対に“これ”をしないと、100%勝つ事は出来ないって事です。

 

ここでは、長期的に見た場合トータルでは勝っていると言う事ではなく、「“今日は”プラス1枚でも良いから絶対に勝ちたい!」と思った時に行わなければならない事です。

つまり今日1日限定ですね。

 

もちろん、ヒキとかそう言った不確定な要素は省きます。

全ての知識や技術はカンペキな方でも、勝つ為には絶対に行わなければならない条件です。

 

 

1.高設定を打つ

確かに、高設定を打てば勝つ確率は高いでしょう。

しかし、「絶対に“今日”勝たなければならない」となれば疑問は残ります。

1日限定で見た場合だと、絶対とは言い難いですよね。

 

 

2.期待値の高い所だけを狙い打つ

こちらも勝つ確率は高いでしょう。

しかし、不確定要素も少なからず存在しますので、やはり今日1日限定だと絶対にとは言えないと思います。

 

 

3.天井直前の台を打つ

こちらが最も確実な方法ではないでようか。

しかし、そんな台が今日1日限定となると座れるでしょうか。

 

宵越しや宵々越しなどを駆使すれば可能でしょうが、どんな店でも少なからずリセットの可能性も残っています。

 

やはり、こちらも絶対とは言えませんよね。

 

 

と、この様に「今日1日限定で必ず勝つ為の絶対条件は?」とQ.を出されれば意外とA.に困ったりはしませんか?

 

しかし、我々は知らず知らずの内にその条件を満たしているのです。

 

これは私の推測ではなく、皆確実に行っている行為です。

日本一スロットで勝っている方はもちろんの事、日本で一番負けているであろう方も例外なく全く同じ事を行っています。

 

その行為とは!?

…………(ピーーー)←自主規制

 

っと。

イカンイカン。

 

行為とタイピングした途端、まぁーた思考がアチラの方向に行ってしまった。

 

皆様はもうお忘れかと思いますが、私が読者ライターをさせて頂いた当初、管理人さんからの一言紹介に「いぶし銀ライター」と書いて下さいました。

 

当時はそんなイメージがありそう称して下さったのでしょう。

私もまんざらではなかったです。

 

が、今や……

 

「いぶしピンク」とかの方が合っているのかな?

ピンクをいぶすと、どんなカンジになるかは分かりませんが……

 

 

 

話を元に戻しまして。

 

勝ち組負け組問わず、勝つ為に例外なく行っている行為。

それは“スロットを打つ”事です。

 

だってそうですよね?

打たなければ100%負ける事はありませんが、100%勝つ事ができません。

 

オリンピックでメダルを獲得したければ、オリンピックに出場する事が絶対条件なのですから。

 

 

 

そんなワケで、勝つ為に必要な絶対条件を満たしてきました。

絶対条件を満たしていますので、その他の細かい事は気にする必要はありません。

 

となれば、打つ機種は自ずと決まってきます。

 

 

 

 

『スーパーリノXX』

彼女一択です。

 

ネットで近くの設置店を探していると、なんと旧マイパに1台のみですが導入済み。

しかも、2スロ。

 

居ても立ってもいられなくなり突撃です。

 

が!

入店すると、すでに先客が。

 

他の機種を打つつもりは全くありませんでしたので少し待機。

すると、ものの2~3分で空き台となりました。

 

即座に確保。

データは……

そんなのどーでも良いのです!!

 

ワクワクしながら打ち始めるも、サンドから貸し出されるメダルが一向に止まらない。

流れ終わる頃には下皿にそこそこのメダルがありました。

 

この時思い出したんです。

この店の2スロは、千円分(500枚)のメダルが一度に全て貸し出される事を。

 

実は、こちらが旧マイパを見切った大きな理由の一つです。

 

等価交換であれば全く問題ないのですが、大阪は昔から等価交換は禁止(一時期はありました)。

 

まぁ、低貸しですので店の利益を考えると致仕方が無い面もありますが、同じ大阪でも2スロの場合、200円単位でメダルを貸し出してくれるお店もあります。

 

どちらがよりユーザーの事を考えているかは一目瞭然ですよね。

そんなワケでこちらのパーラーはマイパから除外したワケです。

 

忘れてた…

 

しかし、そもそも彼女を打ちに来たワケですし、勝つ為の絶対条件は満たしていますので気にせず回し始めます。

 

 

 

 

開始100G程で早くもTC到来。

前々回の日記で「やたらと偏ると予想し、次のTCは“赤7”を狙う」と決めていましたので、“赤7”狙い。

 

 

 

 

ヨッシャーーー

『ノリノリノ打法!』とは全く逆の打法。

『ノリノリノ』を逆から読んで『ノリノリノ打法!』と名付けよう。

 

アレッ!?

同じやん(?Д?)

 

 

 

 

しかし、問題はココから。

実はこの時、“彼女”と戯れるのは2回目。

 

前回の初打ち時は、トマトを揃えるもボウズ(ノーボーナス)で状態ヌケをお見舞いされています。

 

過去の『リノ』での6連続ボウズが頭を過ぎります。

 

 

 

 

が、歓喜の瞬間。

中押しからのリプ小山型のリーチ目。

 

これがBIG

てか、BIGしかない。

 

すると、そのボーナス中に予告音発生!!

 

ボーナス中の予告音はコイン確定となります。

払い出し枚数は3枚のみですのでメダル増はありませんが、揃うラインによってはゲキアツに変貌。

 

 

●ボーナス中上段コイン確率

┣設定1:―

┣設定2:―

┣設定3:1/8192.0

┣設定4:1/3855.1

┣設定5:1/1985.9

┣設定6:1/1008.3

 

 

ご覧の通り、“上段”に揃えば設定3以上が確定。

しかも、6濃厚。

 

 

 

 

 

んがっ!

下段揃い。

まぁ、確率からするとそう簡単には引けませんよね。

 

記念すべき『スーパーリノXX』での初ボーナスは100枚程の獲得で終了。

 

「ボーナスループ率85%やから単発ってコトは無いやんな」と続行。

 

すると少し回した所で。

 

 

 

 

ヤバイ!!

 

前回もイッパツ状態ヌケを経験しているダケにイヤな予感。

 

 

 

 

セーフ(; ̄o ̄ )=3ホッ

あぶない、あぶない。

 

その後。

 

 

 

 

SUPERゲキアツ目降臨。

 

 

 

 

2確!!

 

余談ですが、私は状態中「順押し→中押し→逆押し」のロータリーで消化しています。

 

今作ではボーナスが1種類しかありませんので、BIG確定目等が見られなくなってしまいました。

ですので、より多くの出目を見たいからです。

 

 

そしてこの後……

……やってきました怒涛の連チャン。

 

85%ループを堪能しちゃいました。

 

ここからはその一部をダイジェストで。

 

 

 

 

まずは順押しで左リール中段BAR停止。

この時点で中段トマトor下段$袋。

 

中段トマト揃いはボーナス確定。

下段$袋でも90%でボーナス重複のゲキアツ目です。

 

 

 

 

中段トマト揃いでボーナス確定。

 

 

 

 

続きまして、またもや順押しからの出目。

中段$袋or下段コイン。

 

中段$袋だとボーナス重複率50%

下段コインだとボーナス重複率は75%となっています。

 

 

 

 

中段$袋ですので、ニブイチでボーナス重複。

お願い!!

 

 

 

 

残念!!

次、次。

 

 

 

 

逆押しにて右リール中段“赤7”からのド真ん中リプ“以外”のリーチ目。

『リノ』シリーズ伝統(なのかな?)のリーチ目です。

 

スバラシイ。

 

 

 

 

続きましては共通$袋揃いで告知発生。

 

共通$袋は14%で重複します。

この時はバウンドが絡みましたのでシビれました。

 

オモロすぎ。

 

 

ちなみにですが、“BAR”を揃えてもボーナスがスタートします。

“BAR”を揃えるにはヴィタ押しが必要です。

出玉的には変わりませんがBGMは変化します。

 

“BAR”揃い用のBGMを聴きたい方や、ヴィタ押し成功でドヤりたい方は狙ってみて下さい(笑)。

 

 

 

 

ドヤぁ( ̄・・ ̄)=3

 

 

 

 

続きましては中押しからの出目。

下段$袋かと思えば2確目。

 

良い!!

 

 

これまでの画像のクレジット枚数をご覧頂ければお分かり頂けると思いますが連チャンが早い。

状態中のボーナス確率は約1/10ですので、確率以上に引けています。

 

今日はイケる日か!?

 

か、と思えば3G後にピンチ目から状態ヌケ。

んが、20G程回した所で。

 

 

 

 

 

TC成功で状態引き戻し!!

 

マヂで今日はイケそうな気がするぅ~♪

あると思います!!

 

 

 

 

『リノ』シリーズで私が最も好きな出目。

逆押しからの2確目。

 

でも、この停止形ではどちらかと言えば『リノ』の方が私は好きです。

『リノ』ではこの形での“7”図柄は“赤”では無く“青”です。

 

“青7”だからこその美しさがあるんですよねぇ~。

 

 

 

 

続きまして逆押しからの出目。

 

右リールを止めた時点でリプorボーナス。

ほとんどがリプですのでポンポンと押した所、リプがハズれてボーナス確定。

 

良く見ると払い出しが1枚あります。

確定1枚役ですね。

その確率は全設定共通で約1/328

なかなか薄い所を引きました。

 

やっぱ今日はイケる!?

 

 

 

 

逆押しから下段$袋2確。

この後無事重複。

 

イクぅーーー(※´∀`※)

 

 

が、直後に状態ヌケ。

11連+4連の計15連にて1000枚チョイのメダルを獲得。

 

もちろん続行。

 

 

 

 

すると、またもや100G程回した所でTC

 

TCが軽い!

もしかして高設定か!?

 

 

 

 

が、ここでは3択失敗。

 

 

 

 

ド真ん中“トマト”ですので左リールは『ブランク』が正解。

これは仕方がなし。

 

 

ここで一息ついたのでデータを確認。

すると、データ上で確認出来る限りでは“トマト”がめちゃめちゃ軽い(この店のデータ機器ではトマト獲得時はREG回数にカウントされる)。

 

その確率は約1/70

設定6のはるか上。

 

転落回避目が出現した場合でもREG回数に加算されるのですが、それにしても確率が良すぎる。

高設定を疑っても良い範囲。

 

ここで、過去の傾向を分析。

以前通っていた時、こちらのパーラーは据え置きメインでした。

 

「じゃぁ、昨日は?」とポチポチすると、ボーナスは10回。

REG回数は4回。

 

回転数は700G程と、あまり回ってはいないものの、グラフをみると下りから上向きへ変化する所が3ヶ所アリ。

となると、少なくとも3回は“トマト”を獲得していると推測出来ます。

 

TCを全て正解したとは考えにくいので、確率通り1/3で獲得と推測し、昨日のTCは9回と仮定。

 

そこから導き出されるTC確率は約1/78

設定6をかなり上回っています。

 

右隣りの『マイジャグラー2』には今日は設定が入ってなさそう。

左隣りの『ニューパルサーDX』にも設定は入っていなさそうに見えます。

 

共に昨日もあまり出ていない様ですので、以前と変わらずこちらのパーラーは据え置きメインと予想。

 

そうなると、私の台は高設定の据え置きの可能性が高い。

 

現在の総回数は約6000G

トータルでのボーナス回数は71回。

 

閉店までは2時間半程。

「トータルボーナス回数100回越えは難しいか?」

「イヤ!」

「高設定くさいし、イケる。」

「てか、やっちゃる!!」とブン回し開始。

 

 

すると、早速次のTCが訪れ……

 

……ませんでした!!??

 

なんと、ノーTCで700Gオーバーのハマリ。

突如彼女がキバを剥きました。

 

なんで??

高設定じゃなかったの???

 

『リノ』での自己記録であるTC間ハマり(900Gオーバー)を更新しそうでしたので、投資分のメダルが残っている内に流しました。

 

ですので、金銭的なダメージはナシ。

それがまだ救いです。

 

そう言えば、只今絶賛下ムラ期中だった…

勝てない時は推定高設定を打とうが何をしようが勝てませんね。

 

勝つ為の絶対条件は満たしているのになぁ~

 

 

今回は以上とさせて頂きます。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

 

***************

 

 

ここまでご覧頂きありがとうございました。

最後にオマケを少々。

 

記事に載せなかった画像をココで載せたいと思います。

 

 

 

 

まずは上記画像。

 

状態中の逆押しからの上段”赤7”停止。

この時点でボーナスor$袋。

 

ナナメ$袋だと14%で重複。

下段だと90%で重複です。

 

この時はナゼか下段に揃う予感がもんのスゴーーーくしたんです。

ゲキアツと思い画像に収めたのですね。

 

 

 

 

 

が!

ナナメ揃い。

もちろん重複ナシでしたので記事には非掲載となりました。

 

我が予感アテにならない(笑)。

 

 

 

 

続いては上記画像。

こちらは「これまでの『リノ』シリーズではこの形からボーナスが揃う事はありませんが、今作では揃いますので、メダルロスを防ぐ為にも告知発生時はキッチリ狙いましょう。」との注意喚起を書くつもりでした。

 

でも、なんとなく必要ないかな?と思いましたので非掲載としました。

 

 

 

 

続きましては中断$袋揃い。

本文に出て来た画像とはクレジットの枚数が違います。

ですので、別画像です。

 

実はこの日中段$袋を計5回引いています。

なんと、その全てが非重複だったんです。

 

てコトはニブイチを5回通したのか……

違う機種(聖闘士の機種)打っとけばよかったのかな?

 

まぁ、打ちませんケド。

 

 

以上です。

 

ここまでご覧頂きありがとうございました。

 

また次回。