大きさの感じがよくわからない、というお客様がいらしたので、ご参考までに。

つけると、こんな感じです。



急きょ撮った写真なので、普段着の冬物セーター・・ちょっと、桜とは季節がマッチしていませんが。


そして、やっぱりピアスでは・・という方もいらっしゃるので、急きょ、リングとプチ・ペンダントもおつくりすることになりました!
同じ大きさの桜モチーフを指輪やペンダントヘッドに使っての、3アイテムそろい踏み。

リングとペンダントはサンプルを作ってもらっている時間がもったいないので、受注での製作のみとさせていただきますが、大きさのイメージはこんな感じ(無理やり乗っけてるので多少不自然ですが)

リング


ペンダント


どちらも、税込み15,000円でご用意させていただけそうです。
きゃー、安いー。

なにしろ手彫りのシェルカメオにルビー(金具部分はシルバー925)なので、もっともっと高いお値段で市場に出回るべきアイテムなのですが、今回はお試し価格ということでこのお値段にさせていただいています。

わたくし自身が、皆様にとって、「カメオ」というものがどう映るのか知りたいというのがあるんですよねー。

個人的に商品というものは、職人さんにどんな思い入れがあっても、そしてどんなに苦労をして作ったものであっても、お客様のお気に召すものでなければ意味がないと思っています。
お客様のお好みというのは本当に人それぞれなので、別に世界全員に気に入っていただく必要もないし、また、手作り&コルティジャーナのような零細企業でのオリジナル商品なので、ものすごい勢いで売れても逆に困ります・・
ブームになって大手に大量生産されたら絶対勝てないし。

なので、全世界の人に気に入っていただく必要はなく、また、日本でブームを起こすつもりもさらさらないのですが、

コルティジャーナに興味を持ってくださる、教養と美しさ、というか、歴史や文学を通しての女性の美しさというものに憧れ、またそれをライフスタイルの中に取り込んでいらっしゃる美女の皆様には、はたしてカメオは受け入れられるのだろうか?
ということには興味があります。

わたくし自身は、カメオ、とくにイタリアの職人によるシェル・カメオはとても素敵だと思う。
同時に、今までのスタイルの提案の仕方ではなく、今だからこそ「あえてのカメオ」というか、一周まわったおしゃれ感というものも出せるのではないかな、と思っています。
ゴスロリ方面のスタイルには、結構使われているカメオモチーフですが、プラスチックの量産品ではなく、一点物の職人技を、モダンなスタイルに取り入れるってありなんじゃないかなあ、と。

話が長くなってまいりましたが、そういうわけで、今回はあくまでもリサーチを兼ねて、の価格設定。
お買い上げいただいた美女にはぜひ、ご意見ご感想などをうかがって、今後、どんなものを商品化していくかを考えていく参考にさせていただきたいと思っています。

実際わたくしはすでに、「馬」のカメオの制作を依頼しちゃったりしていて・・
競馬好き女子垂涎のアイテムになるや、いなや。とかも考えていたりするのですが、

まずは桜。
今年の桜を待ちながら、カメオの桜に思いをはせてみるというのはどうでしょうか?