【今年の競馬総括】
オルフェ&バリの同期ワンツー★浪漫馬券が当たって、今年の収支は大幅プラスで終わりましたー。
でもエイシンフラッシュがいたらきっと二着には来てたな(一着は無理だっただろうけどw)、という有馬記念でしたね・・


博打は好きですが、競馬にはそういう博打感は求めていないので、お金を損したとか得したはあまり重要じゃなくて、好きな馬が勝った時、「勝っとけばよかった」と思うのが悔しいので買っている、という感じの馬券の買い方なのですが、

そんな買い方で損してないんだよ、すごいでしょう!!
ま、とはいってもエイシンフラッシュ以外の馬には100円単位でしか賭けないので、たいしたことはありませんが、
それで今年わたくしにお小遣いをくれた、

ドリームバレンチノ
マイネイザベル
フェノーメノ
ムスカテール
ルルーシュ
ヴィルシーナ
ウィンバリアシオン

そしてエイシンフラッシュ、まじありがとう!

何で馬が好きかといわれても理由はよくわからないのですが、人間のスポーツ選手をこんなに追いかけたことはまずないので、やはりわたしは馬が好きなのでしょう、としか言いようがありません。
なんといっても、余計なことをしゃべらないところがね! どんなに素敵なスポーツプレイヤーでも、しゃべったとたんにがっかり、ということは間々、あることですし、どんなかっこいいスポーツプレイヤーも、当然ながら、いいところも悪いところも含めて「人間」なわけですが、馬は、走っていようが走っていなかろうが「人間ではない」わけで、そこになんというかファンタジーというか妄想というか、崇高な何かというか、知らぬが花というか、そういうロマンが感じられるところが競馬の素晴らしいところだと思う次第です。

人間のかってな賭け事に付き合わされて、つらい調教をされて、早く走らなければ殺されてしまうという、物凄くダークサイドもある競馬ですが、その競馬がこれだけの美しい生き物を生み出したというところに人間の業の深さやら世界の不条理、そしてCreatureとしての煌きのようなものを感じさせてくれるのが競馬。

エイシンフラッシュは引退してしまいますが、来年も美しく強い馬達の活躍を楽しみにしています。

そして明日はエイシンフラッシュの引退式へー。行っちゃうよ。
最後の晴れ姿、楽しみ★