九月末に恒例の海外バカンス。
今年は、わたくしの思い付きから「ドバイに行こう!」ということになり、ものすごい忙しい合間を縫っていってまいりましたのよ、ドバイ!!
ドバイって皆様ご存知ですか?ドバイって、アラブ首長国連邦の中のひとつの首長国なんです。
アラブ首長国連邦といえばUAE。首都はアブダビ。ここは実は7つの「首長国」が文字通り「連邦」して出来ている国で、ドバイはそのうちのひとつ、なんだって!!
つまり、七つの絶対君主制の小さな国が集まって、ひとつの連邦国を形成している、というわけですね。
そんなことも知らなかったわ・・
そもそも何故、ドバイに行こうと思ったかというと・・
それは、この人が原因です。

シェイク・モハメド。
日本語で言うとモハメド殿下?
でもシェイクって、おそらく「シーク」、つまり首長というか族長?の意味だから、殿下じゃなくてモハメド首長って言ったほうがいいのかも。
正式なお名前をモハメド・ビン・ラシッド・アル・マクトゥームと仰るこのお方こそ、現ドバイの指導者さまです。
有り余るオイルマネーを自由に出来る、まさに大富豪の王様!!!
そんなこの方を何故わたくしのような庶民が特別な感情を持ってみているかというと、何故なら!
彼は!!世界一の競馬ファンだからです!!!!!
ご自身でもたくさんの競走馬を持っていらっしゃるモハメド様ですが、競馬好きが嵩じて、「ドバイワールドカップ」なる競馬の祭典を企画、世界一の規模と設備を誇る競馬場を新設し、年に一回、世界中から馬を集めてオールスター大会を開いちゃったりしています。
そして競馬レベルでは世界トップの一員の日本からも、エースホースたちが多数出場!
何を隠そう、今年のドバイワールドカップにはわたくしの片思いの相手、エイシンフラッシュも出走していました。
で、このシェイク・モハメド、競馬中継のテレビには出ずっぱり。彼の馬がいろいろと優勝していたこともあって、ご機嫌なお姿が延々と国際中継のテレビに映し出されていたわけです。
そしてこの方、日本の競走馬も結構所有していらして、ご自分の馬が大きなレースに出走するというときは、日本にそれを観戦しにいらしたりするので、わたくしにとってはかなり身近な王様なのです。顔もすごい良く知ってるし(だってテレビに映りっぱなしだったから)、競馬中継を見ているとちょいちょい名前も出てくる。
競馬好きだからって、金に物を言わせてワールドカップを開催しちゃう王様って、すごいチャーミングじゃないですか!!しかもこのドバイワールドカップに招待された馬とその関係者は、全ての経費をモハメド殿下持ちでドバイ旅行ができるというのです!!なんという剛毅さ!!
そういう闇雲さ、ツボなのよね・・
そんなこんなで、勝手に他人とは思えない、と思っていたシェイク・モハメドが、実はこのドバイ首長国の観光化の立役者だ、としったのが半年くらい前。
20年ほど前、実はあまり石油の埋蔵量が多くない、ということがわかったとき、シェイク・モハメドは「国の繁栄を支えるのは観光しかない!」と思い至ったらしく、ほぼ砂漠と漁村しかなかったドバイをいきなり、世界最高のリゾート地にすることに邁進したらしいのです。
その結果、ドバイは世界一高いタワーとか世界一広いショッピングモールとか世界一ゴージャスな噴水とか、世界唯一の七つ星ホテルとか、椰子の木の形をした埋立地とか、更には世界地図の形の埋立地とか、正しく「石油成金」の王道を行く観光資源を多数抱えることになり、しかも、ドバイで有名な多くの観光名所を経営しているのはシェイク・モハメドその人だったりします。
世界一高いタワーの展望台からの写真がこちら。


なんていうか、砂漠の中に突如聳え立つ高層ビル群。
まさに砂上の楼閣というか、蜃気楼というか。
超面白くない?!
つまりドバイという、高層ビルとゴージャスでキンキラキンの、ちょっとイっちゃってる観光王国は、ほとんど全てがこのモハメド様のイマジネーションと財力から出来ている、ということなわけですよ!!
世界地図の形の埋立地(しかも月からも確認できる大きさらしいわよ)を作って、その国の形をした島の一つ一つを販売する、とか、もはや冗談としか思えないようなことを計画し、実現してしまうひとって・・すごい・・
という、ある意味でモハメド殿下の箱庭のようなドバイ、でもその全てを謎の完璧主義で、「世界一」を目指して取り組む徹底した凝り性っぷりをどうしても見たくて、いろいろ候補に挙がったバカンス地のなかからドバイを選んだ今年。
その実態は、思っていたよりも更に面白く、そして色々と勉強になる一週間でした。
旅行記はだんだんとアップしていくつもりですが、とりあえずは帰国のご報告。
ご心配をおかけしてすみませんでした!
わたくしはめっちゃ元気にバカンスしてました!!

砂漠の真ん中、なのになぜかプライベートプール。
この景色はすごすぎた。
おいおい、旅行記をアップしてまいりますので、生暖かく楽しみにしていたくださいませ!
今年は、わたくしの思い付きから「ドバイに行こう!」ということになり、ものすごい忙しい合間を縫っていってまいりましたのよ、ドバイ!!
ドバイって皆様ご存知ですか?ドバイって、アラブ首長国連邦の中のひとつの首長国なんです。
アラブ首長国連邦といえばUAE。首都はアブダビ。ここは実は7つの「首長国」が文字通り「連邦」して出来ている国で、ドバイはそのうちのひとつ、なんだって!!
つまり、七つの絶対君主制の小さな国が集まって、ひとつの連邦国を形成している、というわけですね。
そんなことも知らなかったわ・・
そもそも何故、ドバイに行こうと思ったかというと・・
それは、この人が原因です。

シェイク・モハメド。
日本語で言うとモハメド殿下?
でもシェイクって、おそらく「シーク」、つまり首長というか族長?の意味だから、殿下じゃなくてモハメド首長って言ったほうがいいのかも。
正式なお名前をモハメド・ビン・ラシッド・アル・マクトゥームと仰るこのお方こそ、現ドバイの指導者さまです。
有り余るオイルマネーを自由に出来る、まさに大富豪の王様!!!
そんなこの方を何故わたくしのような庶民が特別な感情を持ってみているかというと、何故なら!
彼は!!世界一の競馬ファンだからです!!!!!
ご自身でもたくさんの競走馬を持っていらっしゃるモハメド様ですが、競馬好きが嵩じて、「ドバイワールドカップ」なる競馬の祭典を企画、世界一の規模と設備を誇る競馬場を新設し、年に一回、世界中から馬を集めてオールスター大会を開いちゃったりしています。
そして競馬レベルでは世界トップの一員の日本からも、エースホースたちが多数出場!
何を隠そう、今年のドバイワールドカップにはわたくしの片思いの相手、エイシンフラッシュも出走していました。
で、このシェイク・モハメド、競馬中継のテレビには出ずっぱり。彼の馬がいろいろと優勝していたこともあって、ご機嫌なお姿が延々と国際中継のテレビに映し出されていたわけです。
そしてこの方、日本の競走馬も結構所有していらして、ご自分の馬が大きなレースに出走するというときは、日本にそれを観戦しにいらしたりするので、わたくしにとってはかなり身近な王様なのです。顔もすごい良く知ってるし(だってテレビに映りっぱなしだったから)、競馬中継を見ているとちょいちょい名前も出てくる。
競馬好きだからって、金に物を言わせてワールドカップを開催しちゃう王様って、すごいチャーミングじゃないですか!!しかもこのドバイワールドカップに招待された馬とその関係者は、全ての経費をモハメド殿下持ちでドバイ旅行ができるというのです!!なんという剛毅さ!!
そういう闇雲さ、ツボなのよね・・
そんなこんなで、勝手に他人とは思えない、と思っていたシェイク・モハメドが、実はこのドバイ首長国の観光化の立役者だ、としったのが半年くらい前。
20年ほど前、実はあまり石油の埋蔵量が多くない、ということがわかったとき、シェイク・モハメドは「国の繁栄を支えるのは観光しかない!」と思い至ったらしく、ほぼ砂漠と漁村しかなかったドバイをいきなり、世界最高のリゾート地にすることに邁進したらしいのです。
その結果、ドバイは世界一高いタワーとか世界一広いショッピングモールとか世界一ゴージャスな噴水とか、世界唯一の七つ星ホテルとか、椰子の木の形をした埋立地とか、更には世界地図の形の埋立地とか、正しく「石油成金」の王道を行く観光資源を多数抱えることになり、しかも、ドバイで有名な多くの観光名所を経営しているのはシェイク・モハメドその人だったりします。
世界一高いタワーの展望台からの写真がこちら。


なんていうか、砂漠の中に突如聳え立つ高層ビル群。
まさに砂上の楼閣というか、蜃気楼というか。
超面白くない?!
つまりドバイという、高層ビルとゴージャスでキンキラキンの、ちょっとイっちゃってる観光王国は、ほとんど全てがこのモハメド様のイマジネーションと財力から出来ている、ということなわけですよ!!
世界地図の形の埋立地(しかも月からも確認できる大きさらしいわよ)を作って、その国の形をした島の一つ一つを販売する、とか、もはや冗談としか思えないようなことを計画し、実現してしまうひとって・・すごい・・
という、ある意味でモハメド殿下の箱庭のようなドバイ、でもその全てを謎の完璧主義で、「世界一」を目指して取り組む徹底した凝り性っぷりをどうしても見たくて、いろいろ候補に挙がったバカンス地のなかからドバイを選んだ今年。
その実態は、思っていたよりも更に面白く、そして色々と勉強になる一週間でした。
旅行記はだんだんとアップしていくつもりですが、とりあえずは帰国のご報告。
ご心配をおかけしてすみませんでした!
わたくしはめっちゃ元気にバカンスしてました!!

砂漠の真ん中、なのになぜかプライベートプール。
この景色はすごすぎた。
おいおい、旅行記をアップしてまいりますので、生暖かく楽しみにしていたくださいませ!