イタリアらしい前菜といえばこれ、ヴィテッロ・トンナート。
「ツナまみれの牛肉」という意味です。
牛肉の薄切りに、マヨネーズ風味のツナソースを絡めるというトリッキーなこのレシピ。
実は、超めんどくさいので、なかなかやろうという気になりませんでした。
だってまずさー、牛肉のハーブ茹でを作るのに二時間とかかかるし。
ツナを市販のマヨネーズで和えただけでもそれなりのものにはなるけど、やっぱりどうせなら本格的に作りたいしさー。
で、今回は、その間を取ってみました。
それなりに本格的なの味になったので満足!!
牛肉は、本当は塊を茹でるんだけど、時間がかかるので、スライスを使用。
というか、日本のスーパーには牛肉の塊って売ってなくない?
というわけで、薄切り牛肉を
ローズマリー
玉ねぎまるまる半分
セロリ一本をざっくりきったもの
にんにくふたかけ
ひたひたになる程度の白ワイン
で、煮込みます。
ワインは安いやつで!
30分くらいしたら、肉を取り出して、冷ましておきます。
煮汁はこれから使うから捨てないでー。
それとは別に、ゆで卵を一つ作って、細かく刻んでおきます。そこに、塩胡椒とバルサミコ酢、オリーブオイル、さっきの煮汁を加えつつ、ハンドミキサーで混ぜて、クリーム状のソースにしていきます。
まあ、量は適当。何となく美味しそうな具合に。
でもせっかくだから煮汁を多めに行きたい。もったいないし。
でもでも、煮るときに使った野菜類は、刻んでトマトソースとあわせてパスタにするととてもおいしい。
ソースに煮汁を混ぜるのもたいへんいいです。
あとは、多少冷えてきた牛肉を、ソースと混ぜて、しばらくつけておけば完成。
ちょっと冷蔵庫で冷やして、冷たい前菜として食べます。
レストランで食べるのとはたいぶ違うけど、味は意外と複雑で、高級な感じになりました。
実は奮発して開けたらワイン、
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノにぴったりでしたわよ。
Android携帯からの投稿
「ツナまみれの牛肉」という意味です。
牛肉の薄切りに、マヨネーズ風味のツナソースを絡めるというトリッキーなこのレシピ。
実は、超めんどくさいので、なかなかやろうという気になりませんでした。
だってまずさー、牛肉のハーブ茹でを作るのに二時間とかかかるし。
ツナを市販のマヨネーズで和えただけでもそれなりのものにはなるけど、やっぱりどうせなら本格的に作りたいしさー。
で、今回は、その間を取ってみました。
それなりに本格的なの味になったので満足!!
牛肉は、本当は塊を茹でるんだけど、時間がかかるので、スライスを使用。
というか、日本のスーパーには牛肉の塊って売ってなくない?
というわけで、薄切り牛肉を
ローズマリー
玉ねぎまるまる半分
セロリ一本をざっくりきったもの
にんにくふたかけ
ひたひたになる程度の白ワイン
で、煮込みます。
ワインは安いやつで!
30分くらいしたら、肉を取り出して、冷ましておきます。
煮汁はこれから使うから捨てないでー。
それとは別に、ゆで卵を一つ作って、細かく刻んでおきます。そこに、塩胡椒とバルサミコ酢、オリーブオイル、さっきの煮汁を加えつつ、ハンドミキサーで混ぜて、クリーム状のソースにしていきます。
まあ、量は適当。何となく美味しそうな具合に。
でもせっかくだから煮汁を多めに行きたい。もったいないし。
でもでも、煮るときに使った野菜類は、刻んでトマトソースとあわせてパスタにするととてもおいしい。
ソースに煮汁を混ぜるのもたいへんいいです。
あとは、多少冷えてきた牛肉を、ソースと混ぜて、しばらくつけておけば完成。
ちょっと冷蔵庫で冷やして、冷たい前菜として食べます。
レストランで食べるのとはたいぶ違うけど、味は意外と複雑で、高級な感じになりました。
実は奮発して開けたらワイン、
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノにぴったりでしたわよ。
Android携帯からの投稿
