しつこく応援を続ける大河ドラマ、平清盛。
もうさー、面白すぎるよー。
視聴率低迷の理由はいくらでも思い浮かぶけど、もしかしてこれ、わたくしのためにやってくれてるのかな、ってほど面白い。
なんというのでしょう、それはもう、どこに突っ込んだらいいのか迷うような、
清四郎とふたりで見ていると、常にどっちかが笑っているというか、二人とも笑っているというか、
ニヤニヤが止まらないこの完成度。
わたくし、自分(と清四郎)の無駄なディレッタント振りがこれほど役に立った例をあまり知りません。
源平時代の知識なんてさ、わたくしは好きだからいいけど、普段は誰とも語り合うことができないまま心の中に秘めておくしかできないわけなんですが、
このドラマを見てツッコミを入れることができただけでも、報われた!と思える程です。
知らなかったら、こんなに楽しめなかっただろうから。
現在のところ、ヒットは為朝。
鎮西八郎為朝。
義朝の弟で当第一の豪傑、荒武者という設定にぴったりの、漫画的大男を橋本さとしさんが演じているのですが、すでに原型とどめてない笑
言われなきゃ、誰が演じているのかわかりません。
そして、なんていうか、カプコンあたりの歴史ゲームにそのまま採用されそうな出で立ち。
そしてその強弓のまえになぜか一直線に並んで突き刺される義朝の仲間たち。
・・完全に漫画だわ・・。
頼長様の醜態を嬉々として演じる山本耕史くんも大したものだし、わたくし、永遠にこのドラマ見ていたい・・。
そして、この面白さを語り合える人があまりにも少ないため、そのうちの一人がうちの清四郎であることに神様に感謝しているくらいです。
だってさー、清四郎って、別に歴史好きじゃないのに、
この絵↓

そういえば一年くらい前、恵比寿に見に行った浮世絵展にこの絵、出品されてたけど、何百点と見た絵の中のこれをちゃんと覚えていて、これが為朝のことだってわかっていて、
「為朝ってよく魚と戦ってるよね」
みたいなことを言えるんですよ。
ちょっとびっくりしました。
夫自慢で恐縮ですが、そういう人って、やっぱり人より多くいろいろなことを楽しめるんだな、と思います。
やるなー。
もうさー、面白すぎるよー。
視聴率低迷の理由はいくらでも思い浮かぶけど、もしかしてこれ、わたくしのためにやってくれてるのかな、ってほど面白い。
なんというのでしょう、それはもう、どこに突っ込んだらいいのか迷うような、
清四郎とふたりで見ていると、常にどっちかが笑っているというか、二人とも笑っているというか、
ニヤニヤが止まらないこの完成度。
わたくし、自分(と清四郎)の無駄なディレッタント振りがこれほど役に立った例をあまり知りません。
源平時代の知識なんてさ、わたくしは好きだからいいけど、普段は誰とも語り合うことができないまま心の中に秘めておくしかできないわけなんですが、
このドラマを見てツッコミを入れることができただけでも、報われた!と思える程です。
知らなかったら、こんなに楽しめなかっただろうから。
現在のところ、ヒットは為朝。
鎮西八郎為朝。
義朝の弟で当第一の豪傑、荒武者という設定にぴったりの、漫画的大男を橋本さとしさんが演じているのですが、すでに原型とどめてない笑
言われなきゃ、誰が演じているのかわかりません。
そして、なんていうか、カプコンあたりの歴史ゲームにそのまま採用されそうな出で立ち。
そしてその強弓のまえになぜか一直線に並んで突き刺される義朝の仲間たち。
・・完全に漫画だわ・・。
頼長様の醜態を嬉々として演じる山本耕史くんも大したものだし、わたくし、永遠にこのドラマ見ていたい・・。
そして、この面白さを語り合える人があまりにも少ないため、そのうちの一人がうちの清四郎であることに神様に感謝しているくらいです。
だってさー、清四郎って、別に歴史好きじゃないのに、
この絵↓

そういえば一年くらい前、恵比寿に見に行った浮世絵展にこの絵、出品されてたけど、何百点と見た絵の中のこれをちゃんと覚えていて、これが為朝のことだってわかっていて、
「為朝ってよく魚と戦ってるよね」
みたいなことを言えるんですよ。
ちょっとびっくりしました。
夫自慢で恐縮ですが、そういう人って、やっぱり人より多くいろいろなことを楽しめるんだな、と思います。
やるなー。